水は一日どれくらい飲めば良いのか
では、水は一日どれくらい飲めばよいのでしょうか。
しかしながら、現在のところ水の摂取量および水の摂取源について、日本人を対象とした信頼度の高い研究は極めて乏しく参考となる報告がありません。
また、水の必要量を性・年齢・身体活動レベル別に算定するための科学的根拠は、いまだに十分には整っていないため今後の研究が進むことが期待されています。
主食について
生の玄米は炊いたものより栄養価が断然高い。生玄米の主成分はβでんぷんですが、これは胃と小腸で消化できない。
しかし、最近の研究によると、生の玄米が大腸に入ると腸内細菌により短鎖脂肪酸(酢酸、酪酸、プロピオン酸、吉草酸など)になり体内に吸収されてエネルギーになる。
短鎖脂肪酸は腸壁を刺激して便通をよくし、酪酸は大腸がんの細胞を正常に戻す働きもします。
最近人気の発芽玄米もいいでしょう。
生菜食は火食(火を使った料理)と比較して酵素やビタミン、ミネラルが豊富です。
野菜サラダではなく、ミキサーや、すりおろしなどでドロドロにして食べる。葉野菜にはレモン汁、酢を少々入れる。
「生菜食の効果」
・ 肝臓病(肝炎【B型、C型】、脂肪肝)
・ 腎臓病(慢性腎炎、IgA腎症)
・ 高血圧症(本態性高血圧、腎性高血圧)
・ アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)
・ 自己免疫疾患(多発性硬化症、多発性筋炎、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、
多発性 関節リウマチ、全身性硬化症、甲状腺腫
【バセドー氏病、橋本病】)
・ 胃腸病(潰瘍性大腸炎、胃ポリープ、クローン病)
・ 眼疾患(白内障、緑内障、網膜剥離)
・ 糖尿病・肥満症・悪性脱毛症
「緑の血液」5種類以上の野菜で200ml、塩も少々。
はちみつ30gや液体酵素を混ぜるとよい。
はちみつはマヌカ・ハニーだと理想的。
リンゴ汁を混ぜてもよいが、実のもの(トマト、豆類、オクラ、アスパラガス、キュウリ、ネギなど)は
使わないこと。
1. 青汁は難病根治、体質改善の秘法
2. 青汁を続けていると頭脳が明晰になる
3. 将来の食糧危機克服のカギになる
4. 青汁は最良の美容法
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具体的な効果としては、
・ 排便を良くする:青汁の食物繊維、カリウム、マグネシウムが腸の蠕動運動を高める
・ 豊富なビタミン、ミネラル:βカロチン、ビタミンB1・B2、C※・E・K・D、ニコチン酸、カリウム、
マグネシウム、カルシウムなど
・ 強い抗酸化作用:活性酸素の害を抑え、抗酸化作用のあるβカロチン、ビタミンC※・Eが豊富。
・ 血液浄化、血管を丈夫に:動脈硬化の進行も遅らせる
・ 体内のインターフェロン増加
・ 白血球の働きを高める、など
※ ビタミンC:歯の発育に役立つ
皮膚の内側の組織細胞や毛細血管を健全にする
細菌感染の抵抗力を高める
酸素の新陳代謝に役立つ
ホルモン分泌を促す、など