TOSHIBA DBR-M490 タイムシフトブルーレイレコーダー開いてみた
※2015年製造の中古品にたいするコメントです。
スペックは、HDDが、
タイムシフト用に、2TX2台
普通録画用に1TX1台
とパソコンと比較しても モンスター級
運用面では、
タイムシフト前提だから24時間稼働
しかも、
常時6チャンネル録画しながら、
録画番組を見ることができるのだから
サーバー相当かそれ以上の信頼性
タイムシフト前提だから24時間稼働
しかも、
常時6チャンネル録画しながら、
録画番組を見ることができるのだから
サーバー相当かそれ以上の信頼性
のハズ
ところが、ネット口コミでは
操作がもっさり
タイムシフト録画中にダウンして録画されていない
再生しようとしたところで気づくのだから結果的に全滅
再生しようとしたところで気づくのだから結果的に全滅
サクサク操作するとダウンする
あまり良い評価はありません
で、中古購入して試してみました
というか、一度タイムシフトを使ってみたいとか
CELLエンジン(昔のワード)とか興味があった
というか、一度タイムシフトを使ってみたいとか
CELLエンジン(昔のワード)とか興味があった
まずは、タイムシフト
4日目でダウンしてました
全6チャンネルを、夜9時から深夜2時まで少し圧縮で
再起動するとやる気を戻します
やはり全体としてもっさり感ありあり
リモコンをバシバシいじると凍り付きます
落ちたのか、頑張っているのか分からない
まれに戻ってくることがあるように感じるが、そんな呑気な使い方はしたくない
落ちたのか、頑張っているのか分からない
まれに戻ってくることがあるように感じるが、そんな呑気な使い方はしたくない
(あくまで中古品なので新品は立派なものかもしれません)
まずは、分解清掃してみよう
まず最初に見えた基板の裏
石に「Panasonic」のロゴ
これを外して下にあるメイン基板?には石が見当たらない
もしや、裏に?
案の定
裏には、ヒートシンクと思われるアルミプレート
中には大きな石が3つ
2つは同じもので、おそらく、タイムシフト用
1つはやや大きくて、通常録画用か
2つは同じもので、おそらく、タイムシフト用
1つはやや大きくて、通常録画用か
つまり、すべて独立したシステムということになる
やはり、パソコンより凄いマシンだ
やはり、パソコンより凄いマシンだ
TOSHIBAのロゴはないが、設計は東芝だと信じます
この3つ以外の石はほとんどPanasonic
次に全録買うならパナソニックでいいかもね
この3つ以外の石はほとんどPanasonic
次に全録買うならパナソニックでいいかもね
もっさりはどうにもならないが
ダウンは、やはり冷却が利きそうなので
アルミプレートの密着性を見ながら
放熱グリスをつけて取り付けました
アルミプレート1枚で3つのCPUを冷却しています
冷却設計的には
3つの面がピタリと接地するとは思われません
本機の底に位置し、底面に穴も少なく
風量はほとんどないと思われます
3つの面がピタリと接地するとは思われません
本機の底に位置し、底面に穴も少なく
風量はほとんどないと思われます
つまり冷えない
ファンで冷やすとホコリがたまる問題があるので
こうなったのだろうか
こうなったのだろうか
本機はそれほどホコリだらけでもなく割と奇麗でした
リビングや寝室でパソコンを24時間運用すると
すぐにホコリだらけになるのが普通です
そういう現実においては良い設計コンセプトかもしれません
今後どうなるか様子を見ていきましょう



