イギリッシュ | いてつくこころ
最近、春も近づいてきたせいか、日中の眠気が半端ないです。
仕事してても、話聞いててもぽけーーーっとしてるきがします。
一日中、目がしゅばしゅばするーーー( p_q)


ということで、気分一新するために、髪を切りに行こうと決めました。
丁度、今月の3連休に友人の結婚式があるし。


仕事もいそがしかったのですが、休みの日に行くよりも、
仕事帰りになんでもやっちゃいたい派なので、
勤務先近くの美容院をチョイスしていくことに。
しかし最近もうすこしゆとりが欲しい(>_<)


いざ出陣。


しかし、平日の夜7時過ぎでも結構お客さんたくさんいるもんですね。
時期的なものでしょうか。

予約していたので、待ち時間もほとんど無く早速スタイリストさんと打ち合わせ。

美容院に行くと、こういうのが苦手なんですが、
テキトーにしゃべって、最終的になんかお勧めないですか?と無理は承知で聞いてみる。

で、ようわからんうちに、髪流して断髪。


このスタイリストさん、、、、


なんかニオウかも。臭うかも、、、、、
苦手な臭い。

その時点でテンションダウン。そりゃあ会話も弾みません。
まぁ、そこは人間ですから我慢、我慢。
こういう人に限って、腕は確かなんすよって言い聞かせる間もなく、
切り始めてから、数十分。




もうやめてと言いたかった。


切ってる間、どんどんおかしいと感じる自分の頭。
こんな体験はじめて~~~~o(TωT )



否、待て。きっと美容師さんのみに見えている完成形があるに違いない。
ベテラン美容師さんにありがちな、
最後のスタイリングでぐっと引き立てようって作戦だな。
あぁ、ギャップだギャップ。

そうだ、ここに座った以上、最後まで黙っていようじゃないか。


・・・・

「こういう風になってますけど、大丈夫でしょうか?」
後ろに鏡を持って言われました。

なんか、イギリスっぽい。髪の流し方とか。
金髪で眼鏡かけて七三とかなら似合いそうやけど、
この、自分の顔には全然似合いませぬけど?

「大丈夫です。」
それ以降は無言で帰りましたよ。


ここで一句詠みたくなりました。
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心では もう大丈夫と 叫んでた 
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どうも、おつかれさまでした