教育でも政治でもない話ですが、現在開催中のトリノオリンピックの話。
数日前ですが、ペアでりくりゅうペアが金メダルを取りましたが、このフリー演技のシーンは感動でしたね。
解説の髙橋さんの最低限ながらも本当に感情のこもった実況も素晴らしかったです。
SPでの失敗から、それを乗り越えての金メダルこのトリノオリンピックの一番の名シーンでしょう。
というところから、これで思い出したのが、「川原泉」という寡作の漫画家さんの「銀のロマンティック...わはは」という漫画。この川原泉さんは妻が好きで、家にほとんど全てあるのですが、先日ビーバーお姉ちゃんの一人暮らしの家に行ったら、「古本屋で売っていた」と全巻揃えてあったので、うちの家はこの漫画家さんが好きなようです。
その「銀のロマンティック...わはは」という漫画は1986年とちょうど今から40年前の漫画になります。この当時はフィギュアでペアは大会自体が人が少なすぎて開催されない、といった状態だったようですが(漫画内でも書かれている)、その時代にそれぞれに才能と事情を抱えた男女がペアを組んで、1回の大会で世界を相手に煌めきを放つ、といった内容の漫画です。
ちなみに今回のりくりゅうペアのフリーの逆転の時は、その前のSPで失敗をして涙する木原さんを三浦さんの方が支えて、というシーンがありましたが、銀のロマンティック…わははでも少し似たようなシーンが。
こちらトリノオリンピック
こちらが銀のロマンティック...わはは
ペアならではのお互いが支え合うシーンはソロではない感動がありますね。
ちなみにこの「銀のロマンティック...わはは」は一瞬ネットでトレンド入りしたらしく、私くらいの世代だと思い出した方も多かったのでしょう。この川原先生の漫画はそれ以外も面白いので、作品数は少ないですがおすすめです。
満点が「6.0」なのも時代を感じますね、、。


