さて、大体みなさん出願も終わったところだと思いますが、7年前と比べると全てがミライコンパスというサイトからのWEB出願に変わっているんですね。昔は写真を貼り付けた受験票に割り印が押されて返送されてきたのものですが、今は自分で勝手に印刷してください、というスタイルに。

 

去年の姉の大学受験の時は共通テストとか旧帝大とかは重みがある郵送スタイルで、防衛医大だけが「勝手に印刷してね!」スタイルだったと記憶していますが、その時に使った用紙がこちら。

 

数枚しか使わずに残っていたので、ジェロニモ君の受験票にもゲンを担ぐ意味でもこの用紙を使いました。

まあ、どこのメーカーのでも良いのでしょうが、やっぱり受験票はある程度分厚い厚紙に印刷している方が気分が上がりますよね。という事でこの紙は分厚さが割とちょうど良いです。ちなみに紙の厚さは大体平方メートルあたりの重量で表されます。我が家が使った紙の場合は最厚口と書いてありますが、157g/m2というのが各メーカー事の基準に左右されずに一番目安になる分厚さの指標です。

 

 もっと分厚い方が良い!という人は探してみても良いと思いますが、こちらの用紙は安物のbrotherのプリンターでも詰まらず、それなりの分厚さがあるのでまだ印刷に悩んでいる人はこれでも良いかもしれません。25枚なので兄弟3人分位は使えそうです。ヨドバシで400円弱です。一応利益相反的に言っておきますと、別に長門屋商店から何かもらっているとかではありません。当たり前か。