自分がワクワクすることをやって
嫌なこと不快なことはやめる


精神の世界を学んでいるとこのような言葉をよく聞くとおもいます。


うん、うん、そうだ!
とは納得するものの


好きなことをする
嫌なことはしない


こんな感覚を知ることなく、他人を基準にして生きてきた人間からすると、

こんな単純とも思える
本当の自分の気持ちが全くわからないのですよね。


やりたいと言ってこたとが、本当はすごく嫌だったり。


本当はやりたくないのに、
やることが当たり前だからやるべきに囚われ頭で考える余地もなく、常識という感覚に流されてしまいます。


そう、当たり前すぎて常識すぎて、
やるか?やらないか?と考える余地もないのですよね。


毎日毎日、小さな当たり前とも思える出来事に対して『今の私は自分の心に素直に行動しているか?』と問いかけて向き合わなければ、本当の私の気持ちにはたどりつきません。


他人軸で生きてきた人には本当に大変な作業。


「やらなくてもいいならやりたくないけど、やらなきゃいけないものでしょ。」


そんな言葉で片付けてしまうこともあるかもしれません。


でもね、自分の嫌なことを知って嫌なことを勇気をもってやめることは、家族のためでもあるし、社会のためでもある。


自分のことを本当の意味で1番に大切にできなければ、家族をも幸せにはできないのではないかと思う。


自分を大切にすると決断することも覚悟。



自分のこころと丁寧に向き合ってもっともっと自分の好きや嫌いを知っていきたいと思います。



私が不安から手放せなかったもの。

・母との関係
・お金の管理
・子どもの心配

などありますが、手放す以前は
『するべきではない』に囚われて行動ができませんでした。


母に関しては
母親は大切にするべき
関係を絶つなんてこわい、かわいそう、ひどい娘になってしまうなんて思いがありました。


お金に関しては
私がしっかり管理しなくては、妻なのだから、お金は貯めなければいけない、つかってはいけない、そんな思い込みに囚われていました。


子どもの心配に関しては
まだまだこれからかな、自分の本当にやりたいことと、やりたくないことのバランスがとれてくるといいなと思っています。



自分の中の常識や当たり前を壊す瞬間って本当にこわいとおもいます。

でもその先に見えた新しい景色はいつも素晴らしいものでした。



これからも自分の壁を打ち破り私にとって心地の良い世界をつくっていきたいです。


そしてそんな心地よく自分の心に素直に生きている妻、母をみて家族にも幸せになってほしいとおもっています。