こんにちは、新・良妻賢母のすすめ認定講師のさつきです。
夫への怒り
母への怒り
その怒りを夫や母が認め理解し謝罪してくれなければ、この私の苦しい思いは癒えないだろう、と思い続けました。
私の気持ちを理解し、謝罪してもらいたい。
そうすれば私は癒されるはず、心の平穏が訪れるはず、
と必死に相手がこうあるべきだと押し付けていました。
しかしその怒りがあるが故に
いつも苦しくて苦しくてたまらなかったんです。
ある時、この怒りを持ち続けることで、自分の首を必死に必死に締めていることに気がつきました。
もうこれはダメだ。
怒りや罪悪感を持っていても決して楽にはならない、苦しいだけだ。
私の所にはもう必要のない。
勇気を出してもう私の所には要らないよ、と怒りを手放すことを決意しました。
その怒りを手放した開放感といったら
本当に清々しいものでした。
夫に対してだけではなく
親や夫の両親に対してのモヤモヤする感情さえもどこかへいってしまいました。
本当に周りの人に対して持っていた怒りがスーッと消えていったのです。
もちろん、嫌なことは嫌だと感じるのだけれど
私は傷ついたのよ!
あなた非常識よ!
という
被害者意識からフッと抜け出したのです。
そして
そんな被害者意識から抜け出してからが
本当に楽しい♡
いつも私に愛を与えるのは夫や親だ。
と思い込み、愛を欲しがり続けていた私が与える喜びを知ったのです。
もうね、相手に与えるなんてこと
1ミリも知らなかったし、したこともなかった。
誰かに与えられるものなんて、
私には何も持っていないと思っていた。
飢餓状態だったから^ ^
でもね、くれくれ星人をやめて
ずーっと欲しかった賞賛や共感や理解を自分で自分にしてあげられたら、もう本当にそれだけで心いっぱい満たされたんです。
あー、ずっとずっと欲しいと思っていたものは
こうやって自分だけの力でも手に入れられるのだと知った。
そんな風に満たされてきたら
今度は自然と大切な人を満たしてあげたくなる。
たくさんの愛を与えたくなる。
愛したくなる。
夫に感謝の気持ちを伝えたい
夫の好きな食事を作りたい
夫を笑顔いっぱいで迎えたい
夫をたくさん癒したい。
愛は求め奪い合うことしか知らなかった私が初めて与える喜び知り
こんなにきもちのいいことだったんた~♡
と気が付きました。
愛を与えていくことは苦しいことでもなんでもなく、自分の中に愛が溜まってさえいれば
とってもきもちのいいことなんです♡
しかもこの愛を与えるって作業はすればするほど、相手に与えた分と同じだけの喜びや愛、肯定感が自分にも溜まっていく。
むしろ与えてもらった側よりも
与えた自分の方が幸せになるんじゃない♡
愛が溜まっていっているんじゃない♡
ってくらい。
その時、私は与えるという喜びを
30年生きてようやく知ったのです。
焦らなくても大丈夫。
まずは自分の心を自分でいっぱい満たしてあげてくださいね。
みんな本当にかんばってる^ ^
うんうん♡
私も毎日毎日よくがんばってる!!
毎日よくやってるな私♡
《2015年7月記事再アップ》