2008年10月4日(土)
いよいよ運動会当日。 長女にとっては1ヶ月 練習してきた晴れ舞台。 何日も前から「運動会みに来る?」と確認し、時折 練習の成果も披露してくれ、今日はワクワク最高潮。 母は早起きしてお弁当を作り、荷物を揃えて いざ出発。 会場は大賑わい。 長女を園児席に連れて行き、父母&次女は観覧テントのブルーシートに座り、ビデオ&カメラを構える。 ビデオで緊張気味に入場行進する長女を撮影。 年長児の出し物、年中児の出し物に続いて、年少児の出し物「キノコの踊り」。 歓声をあげながら観覧&撮影する父母席。 我が家も興奮気味に観覧&撮影。 「キノコの踊り」も終わり、次の年少児の出し物に備え休憩していると、突然「○○○○ちゃんの保護者の方~」と放送で中央テントに呼び出しされる。 何事かと行ってみると、おでこに熱さまシートを貼った長女が座っている。 「様子がおかしいので熱を計ったら8度6分ありました…」とのこと。 えぇっ…。 朝はいつも通りの様子だったのに…。 それにしても、これだけの大人数の園児
の中から具合の悪い子供を的確に見付け出すとは…さすがは保育士さんだ。 9時から3時まで6時間ある運動会を2時間ほどで途中退出、小児科へ。 喉が真っ赤らしく、喉からくる風邪だろうとのこと。 残念だが仕方がないと納得している様子の長女。 少しだけだけど出れたし、また来年頑張ろうね、と励ます。 夜まで39度前後の熱が続く。