今日も環境わごんで小学校訪問。

 1年生75名と言う事で、具体的個別対応と安全配慮がが多く必要で、参加仲間も22名と大勢だった。

 ここの学校は外国国籍の児童が多く、今日も15名居て、家庭内から離れて半年なので、未だ日本語がままならない児童がも居たので、その児童だけのグループを作り、ポルトガルを話せる仲間を付けたり、学校の外国語支援員の方も付いて貰い対応。

 

 始める前のオリエンテーションの時、今までに無い落ち着きの無い雰囲気だったので、メンバーに怪我させない様にとお達しが回ったほどだった。

 
 
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 背の大きな子も小さな子も真剣に作品作りに取り組み中

 
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  石の上にドングリを付ける児童

 
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 今日はストーンペンティングも有り、その作品


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      木工クラフト作品
 

 怪我を心配したが、怪我なく無事終えた。 

 担当したグループの中に、最初の作品の途中に次々と次の物を作ろうと始めてしまう児童が居たので、何度も最初の作品を完成させてからにするように指導。

 隣のグループの児童は、会場の体育館の床に釘を打ち始める児童も居た。

 本当に目が離せない子供達だった。



 帰って来てから、1週間前に掘って乾燥させて居た落花生の実の回収をした。