昨日、町内の94歳になる老人が逝去したと、通夜と告別式の日時場所などの訃報連絡が回って来た。
昨夜、通夜に訪問して喪主の方の話しを聞いた。
1週間前の鎮守の祭りにお宮に居たと聞いていたので、その事を尋ねると、土曜日の朝起きて来ないので見に行ったら、無くなっていたと話してくれた。
故人の顔を見せて貰ったが、日に焼けて浅黒いせいか未だ生きている様だった。
今日はゴルフの予定になって居たが、今日まで昨日来の雨が残りそうだったので、告別式も有るので水曜日に延期して、告別式へ出席(担当地区の葬儀には原則出席している)する事にした。
昨日の連絡では、午後2時からとなって居たので、2時前に会場に行くと、式は終わり会場から葬列を組んで玄関前の霊柩車へ向かう準備をしているところでった。
葬儀場の職員に聞くと、「1時からでしたよ」との返事。
霊柩車を見送って、家に帰ってボードの予定表に書いて置いた日時を確認したが2時からになって居た。
転記ミスなのか。しかし、『式の時間が遅いな』と思いながら訃報連絡を転記したのになあ……。
失態だったな。
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