5年生60人へ、木工クラフトの出前講座。
前回は、『体育館を運動会の練習に使うことになったので、3階の工作室でやって欲しい』と言われ、間伐材の丸太などの材料やノコギリなどの加工道具の大荷物を、仲間皆して3階まで運んだ。
荷物を持って3階まで2往復すると、歳なので大変なのに学校側は簡単に言って来る。此方は歳なんだから気を使ってくれよ。
しかし今日は体育館。
簡単に準備が出来たので助かった。
間伐材の丸太切りをする男児
真剣に取組む児童
トンボの羽を竹の皮で作りホチキスで止めている
小生は子供達に、『100%希望を叶えてやる』と言っていて、色々な奥の手を繰り出す。
糸で物を縛ろうとすると、なかなか固く縛れない。そこで奥の手を教える。
檜の葉やスギゴケを作品に取り付けようとすると、ボンドでは上手く取り付かず。そこで奥の手をしてあげる。
子供達に喜ばれ、信頼してくれる。だから終わってからハイタッチも出来る。
今日も子供達に顔輝を貰って来た。



