朝食前の畑仕事で汗だくになり、シャワーを浴び、朝食後の畑仕事で、また汗だくになってシャワーを浴び、2度も衣装を替えた。
その後も暑かったので、午後には山の中の温泉施設へ行き3度目の風呂だ。
露天風呂
ここのお湯は、本場の温泉同様肌がツルツルする。
人気が有って、平日の日中の時間、1時間半ほど居たが、常に男湯で35人ほど入浴していた。
露天風呂の目の前は、檜の林が有って、その向こうは松林の自然の景色が広がり、気持良い開放感が有る。写真の湯船の側に、ビーチベットの様に寝られるチェアーベットが有って、そこで、隠すべき所にタオルを被せ横になる。
目の前の林から涼しくて気持良い風が、裸の肌を撫でて通る、平日の昼間にこうして過ごせることは、まさに至福の時だ。
その至福のまま、チェアーベットで1時間ほどウトウトして過ごした。
裸でも寒さを感じない夏のこの時期、ここのチェアーベットは至福の穴場だ。
同じ考えを持つ人が多く、6個有るベットはいつも満員で空き待ちの状態だ。

