昨日の同窓会で飲み過ぎたのか、少し頭が痛い。

 しかし、今日はシッカリ予定が有る。

 午前中は民児協の会合が有り、4月に調査した「ひとり暮らし高齢者調査」の集計結果を、役所職員から資料配布と説明があった。

 市全体で、10,000人以上のひとり暮らし高齢者が居ると言う。我が担当地区には16名いる。多い方の様だ。


 昼食を挟んで、地元小学校の校長先生を初めとした先生方と、①学校運営方針、教育目標 ②児童の学校内外の様子について ③就学援助について ④地域における子どものたちの様子について 等をテーマで、懇談会が有った。

 最後に、相談したい児童・家庭が、我が担当地域に2家庭が有り、担任からそれぞれ個別に説明と相談が有った。

 1人は、昨年「父親から虐待されて居るのでは」と相談が有った児童についてで、担任の方も家庭訪問で父親と話しが出来て、虐待疑惑は解消出来たと言われ、一方、子どもの方も下校見守りで時々会うが、昨年と比べれば同級生と元気に仲良く下校している姿から、もう心配は要らない様だとの事で、担任とは意見が一致。

 もう1人は、「忘れ物や爪が長くなったままなど、母親が余り面倒を見てくれていない様だ(ネグレクト)」と言う。

 如何したら良いかと言っても、よその親に簡単には意見など出来ない。

 親の親が知り合いなので、そちらアプローチする事と、下校時の見守り箇所を下校して行く子どもなので、そこでの声かけなどでをして、子どもの様子を見守って行く事を約束。

 担任との個別相談が終わったら、仲間の民生委員は皆さん帰って居なかった。

 教頭と担任が玄関まで見送りしてくれた。