こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。

普段仕事でメールを使っている方は
多いと思います。


人によってはそのメールの中で
いろいろとアピールをしていたり、

メールマガジンを発行している方も
いるかもしれません。


今日は、そんなメールについて
「迷惑メールにならない」方法について
お話します。


そもそも、迷惑メールには
どうすればなるのでしょうか?


大きく分けると、3つのルートがあります。

・サーバーで迷惑判定をされる
・セキュリティソフトで迷惑判定される
・メールソフトで迷惑判定される


それぞれに細かいルールはありますが、
大きく分けると迷惑メールの判定は一定の
基準によって振り分けられるんです。


では、どんなメールをすれば
迷惑メールと判定されるのでしょうか?



1つ目は
URLをたくさん記載しないこと
です。


今は
ホームページ
Twitter
Facebook
ブログ



などいろいろな情報発信の場があるので、
それを全部のせてしまうと迷惑メール判定に
なるかもしれません。



2つ目は
使う単語に気をつける事
です。

暴力的な表現等を記載すると
迷惑メールに入りやすくなります。

またニュースの引用する時など
単語に気をつけるようにしたほうがいいです。


どうしても伝える必要がある場合は
単語の一部を●●など一部マスクをして
記載するなどの工夫をされてみてください。
(エロメールみたいになりますけどね((笑))


簡単なことなんですけど、
ちょっと注意をするだけで
迷惑メール判定にならないので
みなさんでシェアしてくださいね。
こんばんは。
情報通信コンサルタントの三原です。


今日はお客さんとの会話の中で
印象に残った言葉を紹介します。


お客さん先で提案をしていたのですが、
その時に「お客さんのため」という
言葉が出てきました。


文章にしては当たり前の言葉であり、
仕事をしているうえではよく聞く言葉です。


けど、それを真に思って話している人は
実は少ないと思います。


なぜなら、「お客さんのため」になる前に
「自分の会社の利益のため」が必ず
存在するからです。


今日の提案は、無料で使っている
とあるサービスを有料のものにして

お客さんの取引先のセキュリティと
利便性を上げてもらうとものでした。


この時に無料のサービスを使うのは
自分の会社のためですよね。
(経費を削減するため)

けれど、有料にすると自分の会社で投資をして
取引先の安全と利便性を上げることになります。



多くのお客さんはこの提案をしたときに

第1声は
「これまで無料で使ってたのにお金をかけるのは。。。」
というものです。


この答えを出す会社さんも
「お客さんのため」って
当たり前のように言ってます。


でも、今日提案をしたお客さんは
「それを使うと取引先には役に立つなぁ」
と言ったんです。



しびれました。
ビリビリものです。


こういった言葉を自然と出せるお客さんには
私もいつも以上に力を入れてお役に立ちたいと思います。



えっ、えこひいきですって?



えぇ、えこひいきですよ。
真剣に社会と向かい合ってる会社さんには
私はしっかりえこひいきします。


ただ、単に自分の会社の利益だけを
考えている会社にはお断りをします。


それくらい意識を高く仕事をするのがいいと思います。
こんばんは。

情報通信コンサルタントの三原です。


いきなりですけど、通信費の見直ししていますか?


通信業界ってほんとうに日進月歩で
いろんな技術やサービスが出てるんです。


もちろん通信費の部分である

・インターネット
・プロバイダ
・電話料金

についてもそうです。

定期的に見直していれば
思わぬ経費削減なんてことが
ままあります。


ただ、この見直しをするのが大変ですよね。

業者さんからの営業電話で
うんざりしている気持ちをもちながらも

どんなサービスが出ているか
調べないといけないですもんね。



では、どうすればいいのか?

手っ取り早いのはOA機器を入れた販社さんに聞くこと。
(だまされたと思ってるところだと無理ですけど)


それがなければ、私のような
通信のコンサルタントをしている人に聞くこと。


下手に知識を持っている知り合いなどに聞くと
逆に損することもありますし、手配が大変だったり
しますからやめておくことをオススメします。


じゃあどれくらいのペースで見直したらいいのか?


これは2種類あって、

定期的に訪問してもらってるなら、
コンサルタントが進めるタイミングで検討。

なければ、だいたい3~4年位をめどに
していたらいいと思います。


あんまり早くに変えすぎると
今度は解約費用などで損しますから。
(このあたりのタイミングが素人には難しいんです。)



もし、気になるなら
今なら1000円で無料コンサルしてるので
連絡ください。
お試しコンサル
こんばんは。
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は前回予告した

新着情報を書くときにちょっとした
エッセンスでSEO対策ができる方法
についてお話します。


といってもやることは簡単です。


けど、ほとんど誰もしてない事です。



では、さっそく。



「名乗り」を入れなさい!!



私の場合、毎回記事の最初に

「情報通信コンサルタントの三原です。」

と入れてますよね。



これ、個人でブログとかしている人は
やっているんですね。


けれど、企業のホームページとなると
とたんにしなくなる。


新着情報もSEO対策になるので
必ず名乗りを入れてください。


名乗りを入れても違和感ないですから。
(もし心配なら、新着情報の最後に
メールの署名のように名乗りをいれてください。)



そして、もう1つ重要なことがあります。


それは、、、、


「肩書を入れることです!!」



また私の場合を見ましょう。
私の場合肩書となるのは

「情報通信コンサルタント」
になります。

これを毎回入れることでSEO効果は
高まっていくのですね。


では、どんな肩書きを入れればいいのか?


それは、あなたが上位表示をしたい
ワードを盛り込んだ肩書にすればいいのです。


例えば、

・岸和田のリフォーム屋さん
・大阪でシャンデリアをお考えなら
・大阪の運送は○○にお任せください!
・舞台設備のエキスパート
・摂津市の排水管工事なら
・なんばの歯医者さん


などで十分なんです。

こういうのを繰り返し入れることで
おのずと検索エンジンから

「この言葉は重要なんだな」

と思われるようになるので、
是非行うようにしてください。

まぁめんどくさいならしなくてもいいですけど。


ちなみにこの情報は月に数万円の
コンサルフィーをもらってるお客さんへ
教えてるネタでもありますからね。

こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は「新着情報に書くネタ」
についてお話しします。



ホームページを運営していて
困ることとして挙げられるのが
新着情報のネタ切れ。


これ、意外とたくさんの
お客さんがその状態になるのですが、
いったいどうすればいいのでしょうか?


答えは簡単です。
「なんでも書けばいいのです」


え?これだと答えになっていない?


そうですねぇ、ではこんなのはどうでしょうか?


・休暇のお知らせ
・年末年始のお知らせ
・社員研修(実態は社員旅行?)のお知らせ
・新製品のお知らせ
・新サービスのお知らせ
・ホームページリニューアルのお知らせ
・ホームページ修正のお知らせ


他にも、

・施工事例
・実績紹介
・お客様の声紹介
・社長のあいさつ
・キャンペーンのお知らせ
・無料レポートのお知らせ
・無料メールマガジンのお知らせ
・季節のあいさつ

などをテーマとしてみれば、
結構書くことができると思います。


参考になりましたか?


次回は、新着情報を書くときに
ちょっとしたエッセンスでSEO対策が
できる方法についてお話します。