こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日から数回に分けて
企業に必要な情報の3要素
についてお話しします。

そもそも、会社において必要な
情報は大きく3つに分けることができます。


それは、
・情報の取得
・情報の管理
・情報の発信
です。


今日は、「情報の管理」に
ついてお話しします。


企業には情報資産というものがあります。

・知的財産
・営業秘密
・個人情報

がこれに当たり、それらを管理していくのが大切になります。


知的財産には
・発明品
・著作物
・商標
・新品種
などがあたります。


営業秘密には
・設計図
・製法
・製造図
・販売マニュアル
・営業計画・事業計画
などがあたります。


個人情報には
・顧客リスト
・社員リスト
・仕入先リスト
などがあたります。



これらをどう管理していけばいいのか?


ちょっと長くなったので、
明日ご説明します。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は、
「ウイルスからパソコンを守る7か条」
についてお話します。


インターネットにパソコンを接続していると
ウイルスの脅威からパソコンを守らなくてはいけません。


ウイルスに侵入されると、
業務に支障がでるからです。


このウイルスですが、
実は時代によって役割が
変わってきています。


元々は、パキスタンのプログラマーが
自社のパソコンのセキュリティチェックのために
作成したのがはじまりでした。


そこから、自己顕示欲のためのウイルス

パソコンのデータを破壊するウイルス

他のパソコンやサーバーを攻撃するためのウイルス

パソコンの情報を盗むウイルス

となってきているのです。



この巧妙化かつ、より脅威が増したウイルスに対して
最低限企業が行うべきウイルス対策を7か条にまとめました。


1.ウイルスソフトは最新版を利用する。
2.メールの添付はセキュリティチェックをする
3.ダウンロードファイルは必ずセキュリティチェックをする
4.アプリケーションはセキュリティ機能を利用する
5.セキュリティパッチをあてる
6.ウイルス感染の兆候に注意する
7.データのバックアップをしっかりする


これらを守ることで最低限の
セキュリティ対策はできます。


ですが、はっきり言います。
ウイルスやサイバー攻撃を100%防ぐ事は
もはや無理といえる次元に来ています。


なので、今後考えることは
いかにして被害を抑えるかを
念頭にいれていくことをオススメします。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日はパソコンへの投資について
お話しします。


いきなりですけど、
御社にパソコンありますか?

そして、パソコンを使った
業務はありますか?


おそらくほとんどの人が
”YES"と答えると思います。


最近は業務のほとんどがパソコンから
生み出されていると言っても過言ではありません。


そのため、一人一台パソコンがあるという
企業さんが90%以上を占めるようになってきました。


そんな状況なのですが、
残念なことにパソコンを購入すると
調子が悪くなるまで使い続けてしまう
企業さんがほとんどなのです。


これは非常に”もったいない”
ことをしているんです。


なぜなら、

スペックが低かったり、必要なソフトが
ないパソコンを使う
⇒いい仕事が生まれない

調子の悪いパソコンを使う
⇒ストレスがたまり、効率が悪い

ようになるのです。

つまり、時間のロスが蓄積して、
利益を減らしてしまってるんですけど、
気が付かないんですよね。


目に見えない無駄な経費が発生してるんですよ。



では、パソコンの買い替えはどれくらいで
すればいいのか?


ここからは様々な企業さんとのお付き合いからの
経験則になりますが、1年半を超えたころから
調子の悪いパソコンが目立ち始めます。


なので、時期としては、3年がベストです。
最低でも5年で買い替えしたほうが利益がでます。



こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は昨日に引き続き
ホームページの話をします。



いきなりですけど、ホームページで
新着情報ってありますか?


もし、あるとしたら活用していますか?
していないならよく聞いてください。


ホームページのアクセスのほとんどは
検索エンジン経由でのアクセスです。


大切なので、もう一度いいますよ。


ホームページのアクセスのほとんどは
検索エンジン経由でのアクセスです。


なので、いろんなキーワードから
ホームページへアクセスを流す必要があります。


そのために必要なものが新着情報です。


新着情報を使っていろんな情報を提供していくことで
キーワードの種類が自動的にアップするのです。


やらない手はないでしょ?


でも、どんなことを書いたらいいのかわからない。
そう思ったかもしれません。


そんなあなたのためにヒントを差し上げます。
商品やサービスについての思いを書いてください。


商品の特徴でもいいでしょう。
手に入れることで得られる未来でもいいでしょう。
開発秘話でもいいでしょう。
なぜこの商品を販売しているのかを語ってもいいでしょう。
どんな人が使っているかを説明してもいいでしょう。
お客様からもらった言葉を書いてもいいでしょう。

とにかく商品やサービスについての思いを書いてください。

1つや2つは最低書けるでしょ。
まずはそこからやってきましょうよ!

こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日も夜遅くの更新ですけど、
実はコレ、一日の業務終了後に
書いているんですね。


なので、仕事が終わらない日は
どんどん遅い更新になるので、
なるべく早い時間に情報を
提供できるようにがんばります。
(残業代なんて出ないので)


さて、今回はそんな私のように
一日しっかり働く営業マンを紹介します。

彼は24時間、文句を言わず
世界中の人々に向けて情報を
発信して、顧客を呼んできます。


その営業マンとはズバリ
ホームページのことです。


タイトルの通り、
「ホームページは24時間働く営業マン」
という言葉は、企業でホームページを持つことが
はやりだしたころから言われていますが、

ほとんどの企業は
売上見込の高い問い合わせを
取ることができていません。

営業を受けたり、周りが持ち始めたから
とりあえずホームページを持ったという
企業がほとんどなんです。


そのため、
・売上が上がるイメージがない
・コストをかけて投資をしていない
ということが起こり、成果を出すことが
できていませんでした。

では、どうすればいいのでしょうか?



答えは、
ノウハウを持った会社に費用を払い
自社の強みをホームページで表現すればいいのです。


そう、私の会社 に依頼するようにね(笑)


間違っても見た目がきれいなだけの
安いサイトを作ろうと思ってはいけません。

そこには、何の戦略もないのですから、
効果があるわけがないのです。


そしてもう1つはコストをかけることを
覚悟してください。


タイトルの通り、ホームページは
営業マンなのです。


会社の顔である営業マンを
取引先や商談に向かわせるときに

・髪の毛もボサボサで、服がしわだらけで
眠そうな顔の営業マン

・しっかりした身なりで、ビジネスマナーをもって
相手と交渉ができる営業マン


どっちの営業マンの方が商談がまとまると思いますか?

後者ですよね。


では、そんな営業マンを雇うとしたら
前者と後者で同じ給料でスカウトできると思いますか?


思いませんよね。


ならば、24時間働く営業マンである
ホームページにもしっかりとコストをかけて
スーパー営業マンにカスタマイズする必要があるのは
お分かりになりますよね。




話をまとめますと、
ホームページは24時間働く営業マンです。

ただ、ほとんどの企業は、
それを有効活用できていません。


それは、売上があがるイメージがなく、
コストをかけていないから。


それを解決するには、

ノウハウを持った会社に依頼し、
なおかつコストをしっかりとかけて
カスタマイズすることが必要になります。


今、ホームページで効果がないと思っているなら、
早急に対策をすることをオススメします。


そのままほっておいても、
結果は変わらないので、無駄なコストを
垂れ流しているだけですから。