こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

今日はお役立ち情報を
お伝えします。

企業活動をしていると
必ずお金のやりとりがあります。


そこで使うのが、振り込み。


このときにかかる振込手数料は
年間にしたばバカにならない
金額になりますよね。


そんな問題を解決する方法を
見つけました。


それが、コレです。
 

http://biz.orix.co.jp/s28/flico_p1.htm 

 

内容を簡単にまとめると、

通常銀行に振り込み依頼するのを
オリックスに依頼すると、

振込手数料が1件あたり
一律280円(税込み)になります!


たったこれだけで経費を削減
できるのであれば一考の価値は
あると思いますよ。

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です。

ビジネスメールを送る機会って
年を追うごとにどんどん増えて
きていますよね。

これまでの電話やFAXから
メールでの連絡に変わったなんて
ざらにあります。

では、これだけ頻繁に使われる
メールの書き方って意識して
していますか?

意識してなかったらこの機会に
ちょっと意識してみてください。

そこで!

今回はメールを書くときに
ちょっと意識するだけで
読みやすいメールになる
方法をご紹介します!



1.メールの折り返しを意識する。

一行あたりの文章の長さを
意識してください。

これを意識しないと
ダラダラと文章が横流れて
読みにくくなります。

一般的に読みやすい改行文字は
35文字ほどです。

(このメールはスマホ対策で
31文字にしています。)




2.段落を意識する

35文字で改行を意識するように
なったら次は段落です。

最大で4行までにしてください。

もし越えるようなら無理やりに
でも話を一度完結するように
してください。

説明下手な人が話すのと一緒で
「いつまで続くねん!」って
感じてしまいますから。




3.行間を意識する

35文字で改行して
4行で文章をまとめたら
最後は行間です。

行間を空けずに文章を書くと
文字がつまってしまって
見えづらくなります。



以上のことを意識するだけで
すっきりと見やすいメール文章が
出来上がります!

こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です。

「ブランド」ってものにホント
日本人って弱いですよね。


最近はブランドに注目した
マーケティング手法をとってる
会社がほんと増えました。


この前気付いたのですが、
夜店の屋台でもブランド名
使ってます。


私は屋台でベビーカステラを
よく買うのですが、昔の屋台は
こんな感じでした。
 

 http://ts1.mm.bing.net/th?id=OIP.M63ffb52dd6f8879ce27d03ef9c6155f9o0&pid=15.1 

 
けど、今の屋台はこんな感じ
 

http://3.bp.blogspot.com/-EAZc_3uw4Ss/Us7AosPWMlI/AAAAAAAAWks/O-Up2Ta7Nic/s1600/P1100725.JPG 



なんかちょっと名前入れるだけで
おいしそうな感じしませんか?



こういうのがうまいのが
APPLEです。

iphoneに搭載している
ディスプレイって知ってますか?

答えは
「レティーナディスプレイ」


これ、2010年に初めて登場
しました。

どこがすごいかというと、
前のディスプレイモデルより
高精細になっただけ。


めちゃくちゃ革新的な変化を
したわけじゃないんです。


シャープや液晶ディスプレイを
作ってる会社だって年々進化
してますよ。


けど、その変化に対して
ブランド化してないだけです。


したAPPLEは大きく儲かって、
してない他社はちょっとの技術料
をとれるだけ。


そう考えたらブランド名を
ちょっとつけるだけの作業が
大きな利益を生みだすと感じます。

こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

世の中便利になってることは
多いもので、送料も実は
すごいいろんなサービスが
出ているんです。


私はたまにオークションなどを
使うのですが、その時に出品した
商品を発送する料金を決めるのが
めっちゃ大変なんです。


そんなときにはこのサイトを
使うのですが、
 

http://www.shipping.jp/ 

 


ここは、サイズとか重さを入れる
と運送会社の運賃を比較してくれるんですよ。


そこで、最近お気に入りなのは

クリックポストとはこBOON。


クリックポストは郵便局の
サービスでA4サイズ、厚さ3mm、
1kgまでなら164円で送れます。

しかも追跡もできて。


はこBOONは重さで料金を
決めることができるので
大きくて軽い荷物のときは
めっちゃお得になります。


このように運賃をとっても
実は削減できたりすることが
いろいろとありますので、

また情報提供しますね!

こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

「限界CPO」って言葉。
聞いたことありますか?

CPOとはCost Per Orderの略で
顧客獲得コストのことです。



簡単にいうと、

「1人のお客さんを獲得するのに
かけられるコストの限界値」

のことです。


よく

「化粧品のお試しが500円!
送料無料!」


っていう広告やページを
見かけませんか?


これ、単純に考えたら
赤字ですよね。

広告費も送料も原価も
人件費だってかかってます。

売れば売るほど赤字です。

でもこういった企業は
把握してるんですよ。



例えば平均客単価が5,000円の
整体院さんがあったとします。


※今回、原価やその他経費は考え
ないものとします。


新規のお客さんを獲得するのに
1,000円かかれば初回から4,000円
の利益です。


+5000(施術代)
-1000(広告費)
+4000(売上)



では、顧客獲得コストが6,000円
かかってしまえばどうでしょう。

+5000(施術代)
-6000(広告費)
-1000(売上)

1,000円の赤字ですね。



でも、この整体院では平均で
3回のリピートしてくれることが
分かっていればどうでしょうか。


初回では、1,000円の赤字ですが、
2回目、3回目、4回目と来院してく
れれば、2回目で赤字分を取り戻し
て、3回目、4回目ではまるまる
利益になりますね。


2回目、3回目、4回目では広告費は
0円ですから。


+5000(施術代)
-1000(広告費)
+5000(施術代2回目)
+5000(施術代3回目)
+5000(施術代4回目)
+19000(売上)


こう考えたら、極端ですけど
19999円まで顧客獲得にコストを
かけても利益がでる計算ですよね。


こういった考えで、実際、
新規顧客を1人獲得するのにかけら
れるコストの最大値(限界CPO)を
算出してみてください。


もしかしたら意外な商品や
サービスが高利益商品になってる
かもしれませんよ。