こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


寒さ返りがすごいですね。
今日コートを持ってこなかったのですが、
寒風が体にしみこんできました。


さて、今日は
「情報漏えいを防ぐ7つのポイント」
についてお話しします。


なぜなら今年の10月には
マイナンバー制度の第一段が
スタートするからです。

企業は従業員のマイナンバーを
管理する必要があるので情報管理に
よりいっそう気をつけなけらばなりません。

これについては別途説明しますね。


話を戻します。

情報漏えいを防ぐためには
7つのポイントに注意を払う必要があります。


(1)企業(組織)の情報)を、許可なく、持ち出さない

(2)企業(組織)の情報を、目の届かない所に放置しない

(3)企業(組織)の情報を、未対策のまま廃棄しない

(4)私物の機器類(パソコンや電子媒体)やプログラム等のデータを、
許可なく、企業(組織)に持ち込まない

(5)個人に割り当てられた権限)を、許可なく、他の人に貸与または譲渡しない

(6)業務上知り得た情報を、許可なく、公言しない

(7)情報漏えいを起こしたら、自分で判断せずに、まず報告



これらを注意するだけで劇的に改善されます。
もし、上記でご不明点がありましたらお問い合わせいただきましたら
詳しく説明しますので、遠慮なく連絡ください。