9月10日より入院していた母・・・
12日の胃癌の手術をし、無事に退院できました

退院に関しては、ハラハラ・ドキドキさせられ
気持ちが滅入ったりしたりもしましたが・・・
院長先生と言いましょうか、母の主治医と言いましょうか
小さな声でボソボソとお話をする方で
とっても言葉が聞き取りずらくて、
誤解が生じたりしておりました
9月23日の祭日に退院が決まったのですが・・・
その日は、ママは長野県の千曲市に向っておりました。
もうすぐ到着と言う頃に、長男のお嫁さんから
で
【院長から
があり、家族の方にお話しがあるとの事で
父と長男で、朝から病院に行きました】
その
を読んで、お先真っ暗になり
連絡次第では、千曲でお友達の顔を見たら、
バイバイして、
直行かと思っていました。
その前に、20日の退院が伸びてしまい、
いつ退院できるかわからないとの話で、
23日から2泊3日の予定での軽井沢旅行を
母の誕生日に1日キャンセルして、1泊2日にしました

すべてが、はっきりしない状況でしたので
すっきりしないまま軽井沢へ・・・
千曲で、お友達と逢えて、子供達は楽しそうにランラン

そんな時に長男から
院長先生からは、母の病状の説明があり
手術の結果は、【癌】でしたが
早期発見につき、再発の可能性はかなり低いと・・・
今回は、綺麗に癌細胞を切除できたので
ご安心くださいとのことだったそうです。
退院が決まり、安心して軽井沢での旅行を
楽しむことが出来ました。
急遽25日は、母の退院祝いランチを
することになり、軽井沢1日早めて正解

Kiwi's Momのママもかけつけてくれて、両親と弟ファミリーと
ランチタイムとなりました

ママは、叔母の残した茶碗蒸しに天麩羅に
松茸ご飯をたいらげて大満足



甥っ子と姪っ子、合わせて3人いるんだけど
全員が受験生につき、参加できない子供達もいたけど
弟2人は参加してたし、両親も始終笑顔だったよ

うちの父って、昔から感情を表に出さない人なんだけど
今回だけは、本当に嬉しそうだったし
母が元気に帰ってきてくれて、本当に嬉しい。
1人は、寂しいもんだよ・・・と。
本当に優しい父親
家庭を守る事だけに没頭し、
働いて子どたちを育ててくれた人。
母は、良妻賢母とは言いすぎだけど・・・
家族の為に、いろんなことをしてくれた人。
そんな両親の愛情に包まれて早49年
父と母の娘に産まれて来て
本当に良かったと、この年になって改めて思いました

Kiwi's Momのママとも、久しぶりだったので
犬バカ万歳のお話をして差し上げました

うちの母も、Kiwi's Momの母も
【貴方達2人、頭がおかしい】と言ってました
(貴方達とは、KIWIママちゃんとあたくしです。)
買い物好きは、親譲りで遺伝なはずのに・・・
【犬服は、いいかげんにしなさい】と言われて参りました
今更言われましてもねぇ~~~
たぶんお馬鹿な2人には、その言葉の意味を理解するのに
もう少し時間がかかるかと思われます

なんてったって、うちの子たち可愛いんですもの
最後、くだらない話になりましたが・・・
無事に母が退院し、実家の両親も普通の日常が
戻って参りました

痛い思いしたんだから、
100才まで長生きしてほしいものです

半世紀も過ぎようかというお年になって、
親のありがたみや大切さがわかってきました

今更ですが、全力で親孝行しないとです

ご心配頂きましたお友達の皆さま、
温かいご支援ありがとうございました<(_ _)>
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚



