先日、盆天の相伝をいただきました。
師匠に相伝をお祝いいただき、嬉しいひとときを
過ごし、次のステップへと気持ち新たに稽古に励みます(^_^)

許状の相伝は女性だと今回が最後のため、師匠の
お心配りなのか、相伝のお祝いが茶事形式で行われ、席入りから始まり、懐石の作法も含め、細かく指導いただけて大変勉強になりました。私が将来伝える立場になったときも、同じようにしようと心に強く誓いました❤️

お茶の稽古をされていても、お茶事を経験する方は少ないようです。お茶の稽古はお茶事のためのもの。
お茶事は主客双方楽しむためのルールさえ知っていれば、とても楽しく過ごせます。
美味しい一杯のお茶をいただくために、様々な亭主の趣向を凝らしたおもてなしを感じとり、受け取って季節を一緒に楽しむ贅沢な時間です。

学ぶ事は山ほどあり、また広く深いので、どこまでいっても終わりがなく、日々発見、楽しさが尽きる事がありません❤️

こんな素敵な日本文化を少しでも多くの人に体験していただきたい!
お茶事のできるお稽古場を確保する方法も考えなくては😆😊🍀✨夢はふくらみます❤️✨