その日も、雲ひとつない秋晴れの日!
私のステイしていた部屋には窓がなかったので、パパに「外の写真撮って来て」
とお願いし、撮ってきてもらいました![]()
37週で、小さすぎると判断されたロッキーは、
産みましょう!It's Time!
と主治医に言われ、
予定日より3週間早く産まれることになりました。
2泊かけて点滴で陣痛促進剤を少しずつ足していき、3日目の夕方、それまでゆっくりだった進みが急にペースアップ!!
Daddy!! ダディはどこ?!![]()
焦る看護師さんたち。
パパはずーっと2日間部屋で一緒に寝泊まりしてくれていたのですが、
なかなか産まれる気配がないので、一旦自宅に戻り
病院で飲み尽くしてしまったルイボスティーを、また家で沸かして、水筒に入れて持ってきてくれようとしていたのでした。
すぐ来て〜! と電話して、10分後には病院に戻ってきました。
それからまもなく、ロッキーのか細いふにゃふにゃの泣き声が……
と思ったら、
パパの「おぉぉーーーー」という感嘆の声が![]()
印象に残ってます。
ロッキーは 2345gで、
看護師さんたちが So tiny
小さいね〜と
言っていました。
日本だったら、保育器に入ったりするくらいなのかな?
それでも、健康で問題ないとのことで、
48時間後には家に帰ることに…
超絶不安でした![]()
なかなか母乳がうまく吸わせられない、
これがまず大問題![]()
そして、家に帰った日の夜、
顔色が黄色めで良くなくて、
なんとなくぐったりしている気がして…
心配で心配で、病院に戻りました。
産婦人科に戻ると
「もう退院してしまったら、ここですぐに診察することはできないから、ER 救急診療で見てもらって」
と言われ、幸いプードゥーバリーホスピタルは産科の隣に救急があったので、救急で診てもらいました。
待っているあいだ トランプ大統領 当選のニュースが モニターで流れていて、
それを 無
の気持ちで眺めていました。
ロッキーが大丈夫か不安で、
トランプ当選でコロラド州民がザワついていようが、もう心底どうでもいいと思いました。
診てもらった結果、
黄疸 (血液中に含まれるビリルビンの数値が高くなり、顔や手足が黄色くなる現象。新生児の大半がなる、アジア人に多くみられるのだそうです)
水分不足 (母乳が足りなかったんですね)
で、NICUに入院することに。
NICUでは4日間、親切で素晴らしい看護師さんたちにケアしてもらいながら、過ごしました。
ありがたかった!!
一生忘れません、ここのドクターとナースたち。
そして、母乳も上手に飲めるようになって、
もうひもじい思いをさせたくない、
と、たくさんたくさん母乳を飲んでもらいました。
そして、1ヶ月後には
「Chubby cheek!」
ぷくぷくほっぺね〜!
と言われるくらい、ぷくぷくちゃんになり、
4ヶ月後の一時帰国の際には
「あらあ!デブちゃんねえ〜」
と
近所のおばちゃんに言われるくらい、おデブちゃんになりました(笑)
広くて大きくて色とりどりなロッキーマウンテンのふもと街で産まれた、ロッキー。
丸わかりだと思いますが、ロッキーマウンテンがとても好きだったので、
記念のミドルネームはロッキーになりました。
誕生日おめでとう、ありがとう。
いつかこの地にまたロッキーを連れて行きたいものです。
お読みくださりありがとうございました![]()
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Thank you![]()
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