先日、息子ロッキーが6歳の誕生日を迎えました。

秋晴れの日花

近所のケーキ屋さんsinonoka に行ってケーキを買いましたバースデーケーキ


あまりに気持ちいい陽気で、

ケーキを買ってるんるんで帰ったら ロウソクを買い忘れたことに気づき、
走ってまた店に行くというボケ、発揮。
ケーキ屋さんに戻ったら行列が出来てしまっていて、あちゃ〜…でした。

並んで待って…ロウソクを買いました泣き笑い

ロウソクをフーっと消すイベントは、ロッキーにとって重要なのです飛び出すハート


そんなロッキーは6年前、

コロラド州フォートコリンズで産まれました。


その日も、雲ひとつない秋晴れの日!



私のステイしていた部屋には窓がなかったので、パパに「外の写真撮って来て」


とお願いし、撮ってきてもらいました花



37週で、小さすぎると判断されたロッキーは、


産みましょう!It's Time! ひらめき と主治医に言われ、


予定日より3週間早く産まれることになりました。


2泊かけて点滴で陣痛促進剤を少しずつ足していき、3日目の夕方、それまでゆっくりだった進みが急にペースアップ!!


Daddy!! ダディはどこ?!あんぐり


焦る看護師さんたち。


パパはずーっと2日間部屋で一緒に寝泊まりしてくれていたのですが、


なかなか産まれる気配がないので、一旦自宅に戻り


病院で飲み尽くしてしまったルイボスティーを、また家で沸かして、水筒に入れて持ってきてくれようとしていたのでした。


すぐ来て〜! と電話して、10分後には病院に戻ってきました。


それからまもなく、ロッキーのか細いふにゃふにゃの泣き声が……   


 と思ったら、


パパの「おぉぉーーーー」という感嘆の声がびっくりマーク


印象に残ってます


ロッキーは 2345gで、


看護師さんたちが So tinyひらめき小さいね〜と


言っていました。


日本だったら、保育器に入ったりするくらいなのかな?


それでも、健康で問題ないとのことで、

48時間後には家に帰ることに…


超絶不安でした悲しい


なかなか母乳がうまく吸わせられない、


これがまず大問題赤ちゃん泣き


そして、家に帰った日の夜、


顔色が黄色めで良くなくて、

なんとなくぐったりしている気がして…


心配で心配で、病院に戻りました。


産婦人科に戻ると


「もう退院してしまったら、ここですぐに診察することはできないから、ER 救急診療で見てもらって」


と言われ、幸いプードゥーバリーホスピタルは産科の隣に救急があったので、救急で診てもらいました。


待っているあいだ トランプ大統領 当選のニュースが モニターで流れていて、


それを 無 真顔 の気持ちで眺めていました。


ロッキーが大丈夫か不安で、


トランプ当選でコロラド州民がザワついていようが、もう心底どうでもいいと思いました



診てもらった結果、


黄疸 (血液中に含まれるビリルビンの数値が高くなり、顔や手足が黄色くなる現象。新生児の大半がなる、アジア人に多くみられるのだそうです)


水分不足 (母乳が足りなかったんですね)


で、NICUに入院することに。


NICUでは4日間、親切で素晴らしい看護師さんたちにケアしてもらいながら、過ごしました。


ありがたかった!!

一生忘れません、ここのドクターとナースたち。


そして、母乳も上手に飲めるようになって、


もうひもじい思いをさせたくない、


と、たくさんたくさん母乳を飲んでもらいました。



そして、1ヶ月後には


「Chubby cheek!」ほんわかぷくぷくほっぺね〜!

と言われるくらい、ぷくぷくちゃんになり、


4ヶ月後の一時帰国の際には


あらあ!デブちゃんねえ〜」不満

近所のおばちゃんに言われるくらい、おデブちゃんになりました(笑)



広くて大きくて色とりどりなロッキーマウンテンのふもと街で産まれた、ロッキー。


丸わかりだと思いますが、ロッキーマウンテンがとても好きだったので、

記念のミドルネームはロッキーになりました。


誕生日おめでとう、ありがとう。


いつかこの地にまたロッキーを連れて行きたいものです。




お読みくださりありがとうございました目がハート


イエローハート猫しっぽThank you猫あたまイエローハーツ