《前回のつづきです》

つわりとともに過ぎた妊娠初期でしたが、
妊娠6ヶ月を過ぎるころには、普通にシャワーを浴びたり日常生活を送れるようになりました。

妊娠7ヶ月頃には、スティームボートスプリングスという山あいの街に旅行に行きました。



そして妊娠後期、順調に過ぎていたと思われた36週目のある検診の日。

Dr.クラウスから驚くことを告げられました。


Dr.クラウス「赤ちゃんはあなたが小柄であるということを考えても小さめです。

(私は小柄…ではないのですが、ドクターからはそう見えたようです)

それにここ最近の体重の増え方が少ない。


It's Time! 指差し 産みましょう!」


私「えぇー!!!どゆこと⁉︎」

Dr.クラウス「赤ちゃんに栄養を送るための胎盤の働きが良くない可能性がある。
予定日まで様子を見ていくか、早めに赤ちゃんを外に出すかの話し合いを、ほかのドクターともしたんだけど、
この病院の方針としては、37週がベストタイミングです。
明後日で37週だから…明後日産みましょう。来れる?」

私「もちろん…。」(あまりに急なことでドキドキバクバク…)

Dr.クラウス 「Perfect‼︎ Are you exciting? 楽しみ⁉︎」

いや、エキサイティングって…泣き笑い
陽気な病院だな、と思いながらも、
Dr.クラウスのことを信頼していたし、全力を尽くしてくれている事は常々伝わっていたので、
私も心配はもちろんあったけれど、楽しみな気持ちだけ持って前向きにいこうと思うことができました。

そして入院当日。


おにぎりと、


バレエ曲が入ったCDを持って、


(もちろんほかにも入院グッズを持って)


プードゥーバリーホスピタルへいざ!



さあ!ロッキーとの対面が近づいてきた目がハート飛び出すハート

と、このときはワクワクな私でした。



もうすこし続きます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

花猫しっぽThank you 猫あたまガーベラ