前回のお話の続きです。



〝12週までエコーでお腹の中の様子が見られない。〟


どうやらアメリカでは普通のことみたいだけど、初回検診から1ヶ月半、待たなきゃいけないのか、と…あんぐり

そのあいだ、心配で心配で


毎日、朝5時前に目を覚まし、朝日をながめていました。

(アパートの玄関外からの眺め)


そして、つわりもやってきました。


6週目頃はなんとなく気持ち悪いな〜 酔ってる感じな〜くらいだったのが、


7週目後半くらいには、お米の炊ける匂い、コーヒーの匂いがウッ不安と苦手になり、


8週目にはスーパーマーケットに入っただけで食品の匂いが強烈に感じられて気持ち悪くなる…とだんだん症状が強まっていきました。


1日1回のシャワーを浴びることもつらくて、ほぼふとんに横たわって過ごしていました。


その頃、英会話のクラスとダンスサークルに通っていたのですが、腰をかがめて這うようにして浴室まで行ってシャワーを浴びて身なりを整え、やっとのことで出かけて行っていました。


自分で車の運転もしていたのですが、

(初自動車免許コロラドでとりました。免許話もゆくゆく書きたいと思います車)

不思議と外に出たほうが気が紛れて動けていました。


私のつわりは自分の体感では超辛かったけど、世の中的に見たら軽いほうだったのかもしれません。


そのときに、日本の母から送ってもらった食材や、友だちが差し入れてくれた料理。


これらが無かったら、乗り切れませんでした。

ありがたいことです。



7週目頃、気分転換に主人が連れて行ってくれたフォーのお店。

すっぱくて食べやすく、体中にしみわたりました泣き笑い


8週目以降は外食が無理になり、朝目が覚めてから夜眠るまでどうにもこうにも気持ち悪い…


寝ているときが、気持ち悪さから解放される癒しの時間でした。


毎日「つわり いつまで」と検索し、いろいろな情報や対策を読みあさっていましたが…


私がこうして乗り切った!と言えるのは、ただひとつ


時が経つのを待つ、ただひたすら待つ。

…それしかないえーん


逆に言うと、いつか必ず気持ち悪くなくなる日がくる、ずっと続くわけではない、という事実に向かって前向きに過ごすしかないなと思いました。


へこたれたり、泣いたりしながら自分の体調と向き合う妊娠初期でした。

助けてくれた人にはもう一生頭が上がりません


ここまでお読みいただきありがとうございました。次回以降もうちょっと続きます。

花猫しっぽThank you 猫あたま花