2015年7月、サウス・ダコタ州を車で旅しました
前回の記事の続きです。
2日目の夜はラピッドシティに泊まり、3日目はバッドランズ国立公園へ
バッドランズ(「悪い土地」または「荒地」)は、
スー族の言葉「マコシカ」を英訳して名付けられたのだそうです。
およそ50万年の歳月をかけて水と風の浸食作用でできあがった奇妙な地形が見どころです。
サウス・ダコタ州の南西部にあります👇
泊まっていたラピッドシティからは、車で1時間ほど
朝、ラピッドシティのスタバで、アイスコーヒーをテイクアウト
これ、テンションあがります

ドライブのおとも![]()
I 90(アイナインティー)という道路を走り、1時間ほどで、入り口(ノースイーストエントランス)に到着です。
このあたりは、緑の平原が広がっていますね。
入り口の料金所からすぐの場所に、展望ポイント(ビッグバッドランズオーバールック)があります。
展望ポイントと言っても、何か建物があるわけではなく、
高い場所に行かなくても、360度 遠くまで見渡せてしまいます。。!
でこぼこの奇妙な地形がよく見えます![]()
また別の方向を見渡すと、こんな感じです。
緑と、砂岩の白や茶色が入り混じって
美しいマーブル模様!
どこの惑星⁉︎と言いたくなる景色です。
ワクワク![]()
さらに園内を道なりに15分ほど車で移動すると、Notch Trail(ノッチトレイル)というハイキングコースがあります。
7月のサウス・ダコタ、炎天下の中を行きました。
というか、道がないから、「コースどこ⁉︎」となり…
「いや、これどこまでも行ったら車停めたところまで戻って来られなくなる可能性あるよね」![]()
とおびえながら(笑)、道なき道を行きました。
このあたりは、生き物が暮らしていくのはほぼ不可能に見えます。
さらに車で15分ほど行くと、またまたトレイルがありました。
Fossil Exhibit Trail(フォッシルエキシビットトレイル) です。
こちらも、車を降りて歩きました。
ガガーン…
こわっ…
この辺りはまばらに草が生えていますね。
ガラガラヘビがいるということは、他にも生き物がいるのでしょうか… 。
ちょっと気になって調べてみたら、Wikipediaさんに「野うさぎの死体を探すヒメコンドル以外はほぼ生き物は居ない」という記述がありました。
ということは、野うさぎとヒメコンドルという生き物は、広い広いバッドランズのどこかに住んでいるのかもしれないのですね。
(画像Wikipediaさんよりお借りしました)
映画に魔女役で出てきそうな… 個性派コンドルちゃんです。
さらに車で20分ほど園内を進むと、展望ポイント(ホームステッドオーバールック)が出てきます。
緑の大地の一部分が、まるで隕石でも落ちたかのように凹んでいます。
夫が、登らずにはおられないといった感じで駆け出して行きました
私は暑すぎてバテていて行く元気がなく、
車の中から彼の写真を撮りました
自然の色って、なんて美しいんでしょう…!
展望ポイントやトレイルコースがある度に
車を降りて歩きましたが、
場所によって全然様子が違うんです
ここまでで、バッドランズの道の半分くらいまで来ました
残りの半分は、次回記事にまとめたいと思います。
バッドランズではたくさん写真を撮っていたので、見返していると楽しいです
♪
ここまでお読みくださりありがとうございました














