(黄→コロラド、緑→ワイオミング、オレンジ→サウス・ダコタ)
地上は緑の大草原です。
バイソン、ワピチ、プロングホーン、プレーリードッグなどが生息しているんだそうです。
(動物の写真はWikipediaからお借りしました)
バイソン
トレイル中、上の写真のような動物は、至近距離にはいないだろうとたかをくくっていましたが、まさかの 怖い思いをしたんです![]()
歩いていると
草むらの中から、ガガガガガ ゴゴゴゴゴ〜
と、動物のいびきが。
しかもそれがかなり獣っぽい ただならぬものを感じたんです…![]()
「物音を立てたら起きるんじゃない⁉︎」と一気に汗だくに![]()
しかもどこにいるか分からない。
怖すぎて姿を確認するようなことはとても出来ませんでした。
とにかくいびきが聞こえなくなるまで、
つま先立ち状態で、無になって逃げました。
トレイルロードだからって、野生動物がいないとは限らない![]()
グレートプレーンズ(大平原)の洗礼を受けた出来事でした。。![]()
このウインドケーブ国立公園は、地上だけでなく地下にも見どころがあります。
長い長い洞穴が特徴で、地下が200km以上にもわたって三次元の迷路のようになっているのだそうです。
現在も、この迷路がどこまで続いているのか調査中なんだとか
すごい。なんかワクワクします![]()
その洞穴の中に少し降りていくことができるツアーもあり、私達もその場で当日予約をして、参加しました![]()
1時間ほど、洞穴の中をガイドさんの説明を聞きながら歩きます。
ツアー客用に階段が作られていたり、足元に照明があったり、柵が設置されていたり、危険のないような配慮がされていました。
写真を撮ったのですが、当時のスマホで撮ったら暗くてはっきりと撮れませんでした![]()
Wikipediaからお借りしました
中は 薄い板状の方解石脈というもので構成されていて、ボックスワークと呼ばれています。
世界のボックスワークの95%はウインドケーブで発見されていて、ここが世界で初めて国立公園に指定された洞穴なんだそうです。
歩いてみると、中はとても湿気があって涼しい。
(乾燥した中央アメリカではなかなか無い感覚です)
水滴が滴っているような場所もありました。
狭い道から急に広場にぬけたり、階段を降りていくと中にキラキラのジュエルのようなものが見える場所があったり、探検家になったような気分でした![]()
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「なななんか、ドラえもんのブリキの迷宮(ラビリンス)みたい〜
」と興奮しました。
とんでもなく長い地下迷路が出てくるお話です。
平成初期のドラえもん映画は深い![]()
感想ドラえもんかよ
って突っ込まれそうですが……お許しくださいm(_ _)m
ドラえもん大好きなんです。
サウス・ダコタ州のウインドケーブ国立公園、とても子供心を思い出させてくれる魅力的な場所でした。
美しい自然も、いつまでも守られてほしいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました![]()
Thank you ![]()
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