2015年7月クローバーコロラド州からサウス・ダコタ州へ5日間のドライブ旅行をしました。


コロラド周辺の中央アメリカといえば、私のイメージは、ロッキー山脈!!その横に広がるグレートプレーンズ(大平原)でした!
そこにアメリカバイソン🦬がドシドシ。プレーリードッグぴょこぴょこ!ハムスターみたいな。


子どものころ、小学校の国語の教科書の中に「人間がさばくを作った」という作品がありました。
〝プレーリードッグの掘った穴に牛やバイソンが落ちて脚をケガするからという理由で、人間が勝手にプレーリードッグを殺処分してしまい…   土を耕してくれていたプレーリードッグがいなくなった場所には草が育たなくなりそこから砂漠が広がっていった〟
   …というような内容だったと思います。


むかし教科書で見たときにもびびびっと印象に残って、ずっと中央アメリカにはなんだか思い入れがあったんです。

まったく縁もゆかりもない土地なのだけれど、勝手に親近感をもって乗り込みました(笑)


 教科書に載っていた小さな写真のような
          砂漠はあるのだろうか
     草原はあるのだろうかハリネズミ



コロラド州フォートコリンズから、たまにある分岐点以外は ひたーすらまっすぐのほぼ一本道


コロラド州→ワイオミング州サウス・ダコタ州と移動します車

(コロラドワイオミングオレンジサウス・ダコタ)



1日目 猫あたま
まず、フォートコリンズの家から、I25という高速道路をひたすら北上し、ウィートランドという場所までノンストップで来ました。
1時間40分ほどの道のりです車

大草原!!気持ちいい〜 ハイジになった気分です♪
野生動物が駐車スペースやトイレなど人間の場所までやってこないように、柵が作られていました。

そしてさらに走ること1時間20分車
ウィートランドから、ラスクという場所へ

道路が、こーーんなに広いんです! しかもほとんど車が通らない。25という高速道路からはずれると、10分に1回 走っている車に出会うかどうか といったくらいです。
ヒビが入って、地割れみたいに見える場所があったので、ポーズを取って遊んでました笑い泣き


そしてラスクから、州境を越えてサウス・ダコタ州へ
1時間40分の道のりです車一本道!

ウィンドケーブ国立公園に立ち寄りましたニコニコ




地上は緑の大草原です。

バイソン、ワピチ、プロングホーン、プレーリードッグなどが生息しているんだそうです。


(動物の写真はWikipediaからお借りしました)

バイソン







トレイル中、上の写真のような動物は、至近距離にはいないだろうとたかをくくっていましたが、まさかの 怖い思いをしたんですガーン


歩いていると


草むらの中から、ガガガガガ ゴゴゴゴゴ〜


と、動物のいびきが。

しかもそれがかなり獣っぽい ただならぬものを感じたんです…滝汗


「物音を立てたら起きるんじゃない⁉︎」と一気に汗だくにえーん


しかもどこにいるか分からない。


怖すぎて姿を確認するようなことはとても出来ませんでした。


とにかくいびきが聞こえなくなるまで、


つま先立ち状態で、無になって逃げました。



トレイルロードだからって、野生動物がいないとは限らない注意


グレートプレーンズ(大平原)の洗礼を受けた出来事でした。。アセアセ



このウインドケーブ国立公園は、地上だけでなく地下にも見どころがあります。


長い長い洞穴が特徴で、地下が200km以上にもわたって三次元の迷路のようになっているのだそうです。

現在も、この迷路がどこまで続いているのか調査中なんだとか足すごい。なんかワクワクしますおねがい



その洞穴の中に少し降りていくことができるツアーもあり、私達もその場で当日予約をして、参加しましたスニーカー


1時間ほど、洞穴の中をガイドさんの説明を聞きながら歩きます。

ツアー客用に階段が作られていたり、足元に照明があったり、柵が設置されていたり、危険のないような配慮がされていました。



写真を撮ったのですが、当時のスマホで撮ったら暗くてはっきりと撮れませんでしたアセアセ


Wikipediaからお借りしました


中は 薄い板状の方解石脈というもので構成されていて、ボックスワークと呼ばれています。


世界のボックスワークの95%はウインドケーブで発見されていて、ここが世界で初めて国立公園に指定された洞穴なんだそうです。


歩いてみると、中はとても湿気があって涼しい。

(乾燥した中央アメリカではなかなか無い感覚です)

水滴が滴っているような場所もありました。


狭い道から急に広場にぬけたり、階段を降りていくと中にキラキラのジュエルのようなものが見える場所があったり、探検家になったような気分でしたキャップスニーカー



「なななんか、ドラえもんのブリキの迷宮(ラビリンス)みたい〜!!」と興奮しました。


とんでもなく長い地下迷路が出てくるお話です。

平成初期のドラえもん映画は深い!!





感想ドラえもんかよパーって突っ込まれそうですが……お許しくださいm(_ _)m

ドラえもん大好きなんです



サウス・ダコタ州のウインドケーブ国立公園、とても子供心を思い出させてくれる魅力的な場所でした。

美しい自然も、いつまでも守られてほしいです。



ここまでお読みいただきありがとうございましたお願い


イエローハートThank you 猫あたまイエローハーツ


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