「男性に女性として扱われると、逃げたくなる。」シャイなあなたへ | かげした真由子オフィシャルブログ「心理タロットと星読み」Powered by Ameba

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こんにちは。


人生を変えちゃうタロット講師の
まゆちんす。



さて、なんだか好評でしたので
このシリーズまた書いてみたいと思います。


お悩みの中でこういうのよくお聞きします。



「男性に女性として扱われると、嬉しいのに逃げたくなる。



っていうお悩み。


仕事仲間や男友達には
バンバン近づけるので、
男性恐怖症ってことでもない。。。


でも、なぜか
自分が男性として意識している人から
女性としてみられちゃったりすると
もう、逃げたくなっちゃうーーー!!!!


冗談ぶっこいて
退散!


みたいな・・・・


いやあーーー


もったいない!ですよね。



で、更にもったいないことに、
このマインドがあると
相手の男性が近付いてきてくれても
その男性は「俺のこと嫌い?」って
誤解しちゃいますよね。。。。



その結果、
うまく気持ちが通じあわず
「こじらせ恋愛」に至ることが多いのです。



さて、これ何が起こっているのでしょうね。。。。。


いろいろ考えられますが、
こういったケースの場合



自分の中の「おんな」
 な部分をみせちゃいけない


「よわいぶぶん」を出しちゃいけない
   



ってことを思い込んでいる場合が多いのです。



では、同じ男性でも
男友達や先輩とは平気でぶっちゃけ話し
とか出来ちゃうのはなぜか・・・



それは彼らであれば
自分の中の「おんな」
発揮せずに済んでいるからです。


つまり
「おんな」を使ってないのです。



あなたが女性であっても
心の中にはちゃんと男性性もあります。
その男性性が女性性(おんな)
出さないようにしちゃってるだけなんですね



しかし・・・一度、大好きな男性の前に出ると
否が応でも「おんなのこ」の自分が出てきちゃう。



そりゃ、そうなります。
それが女としての本能だからね。




しかし自分の中の「おんなのこ」な部分を
みせちゃいけない


という観念が壁になっちゃってるんです。

で、本能レベルで


「おんな」な自分が、うっかり顔をだすと


「オめぇーー出てくんなよっ!」
自分の中の男性性
女性性を追いやります。


つまり、女であることに抵抗がおこります。



で、逃げたくなる。。。
彼に裏腹な態度をとっちゃったりする。




なぜ抵抗しちゃうのか?
 怖いのか?



理由は様々ですが


幼少期、


家族というシステムの中で、
学校というシステムの中で、



「おとこのこ」であったり
「たくましく」あったほうが
 安心して過ごせたのかもしれません。


 よろこばれたり、
 愛されたりしたのかもしれません



タロッカードに子供を表すカードがありますが
このカードは男性・女性という区別がなく
中性的なあつかいをします。



これとか(カップの小姓)




子供のアイデンティテイ(自分がなにものか?」
ってのは、まだ固まっておらず柔軟です。



なので「おとこのこ」「おんなのこ」どっちも使えちゃうんですね。



で、ついつい環境に適応しやすそうな
方を使ってしまい、
それに慣れ親しんでしまいます。


もちろんこの経験は才能にもなっています。


こういう方は姉御肌だったり
仕事もばりばり自立してやっていかれるし!
いわゆる「かっこいい女性」に多いです。



しかし・・・
幼い頃、使い慣れ親しんでいた
「性」をそのまま使い続けると、

女性として成人した後、
気になる男性の前で
「おんなとしての自分」とぶつかり合い、
どうも調子が狂ってしまう、
ということが起きるようです。




これ女性としては、
恋愛するときね。。。
結構キツイんですよ。



本当の魅力が男性に伝わりにくい・・・しね。




本当のあなたはこうかもよ?↓(カップの女王)



本当は乙女で
好きな人を一途に愛するよな
それでいて揺れ動く感性を持っていて・・・
繊細で優しくって・・・とか。


さあ、乙女なあなたと
男性性を使い慣れちゃったあなた・・・


どう折り合いを付けていけば良いでしょうか?



どうすればいいか。。。



やはりこれは・・・・
文字通り
自分の中の「おんな」を外に表現して
あげることが大事になってきます。



「わたしもかわいいとこあるやん!」



っていうノリで、



自分のかわいいところ、
弱いところ(女が弱いって意味じゃないよ)
助けてもらえる立場であると言うこと



をまずは理解して欲しいなってことです。


もちろん、セラピーで抵抗感をとっていくことは可能。



そして私のオススメは、


「なんにもできない自分」
を演出してみる。


ということをオススメしています。


これ、演技でもいいです。笑。



「出来ない女、
 キャラ」

 を楽しむんです。


相手に「しょうがないなあ~」って言われてみるってのを体験するってことです。


急には無理なので少しづつでいいと思います。


おすすめは

少し感情をこめて
頼み事をする


てやつです。



なぜなら、こういうタイプの女性は
「おんなのこ」=「感情的な生き物」
という図式が頭に有り
常に感情を抑えた
言動や表現をしがちだからです。



なので、敢えてそこを演じてみるのです。


小さな事で充分なのです。


メールでも
会話の中でも

淡々と注文するのではなく
感情を少し乗せるのです。


「カレーライスが食べたいです」

ではなく

「カレーライスが食べたいなっ


と、少しでいいので感情を乗せてみるのです。


「そんなの私のキャラじゃないしぃ。。。」という
言葉が聞こえてきそうですが
この「キャラじゃないし」というのは
最大の自分への制限ですぞ-。


そんなキャラじゃないっていう言い分が通るのであれば

そもそもただの「キャラ」なのだから
演じてしまえば良いです。


演じている内にそうなります。
そうならなくても
そういった自分には内容を要素を
取り入れることが出来ます。


てなわけで・・・


感情をのせて、だれにでもいいので
(できれば気になる彼がいいけど)
小さいことから頼み事をするって練習
効きます。


そうしていくと少しづつ、
あなたの中の「おんなのこ」
喜び始めます。


感情を少し乗せて
男性お願い事をして、


「君は本当に、しょうがないなあ。。。。
 ↑
何かちょっと嬉しそう。。。


っていわれてみるのもいいもんですよ。


パートナーがいる方は
お相手の男性に「おんなのこ」扱いしてもらうことを
お願いしてみると良いですよ。


「あたま、なでなでして」


って言ってしてもらうとかね!
一気に「おんなのこ」になりますから。
「よわくてもいい」って思えますから。




そうやっているうちに、

出来る女、だったり、
たくましく自律したあなたと

男性の助けを受け取れる

そんな要素が統合されていきます。


難しければ
お友達(異性・同性問わず)に
同じようにしてみても効果あります。


およみいただきありがとうございマシたっ!






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