自分で書いた文字が読めない息子 | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

先日息子が持ち帰ったものをみて

しばし唖然としてしまった私( ゚Д゚)

 

自分が小さかった頃の写真と共に

どういう子だったかをまとめたもので

 

そういえば冬休みの宿題に

子供時代のインタビューがあったな・・

 

と思いながら息子が書いた物を見ると

もう本当にツッコミどころ満載でした魂

 

******************

 

①字が汚すぎる

殴り書きのような字で書いてあり、

上手に消しゴムがかけられておらず、

字の上に字を重ねて書いたように見える

部分?行?もありました・・・( ゚Д゚)

※あくまで私の主観ですが・・汚かった

 

②文章力が皆無

普段はそういう事は言いませんが

 

男の子だもんね笑

 

では済まされないレベルの文章に

頭が痛くなってしまいました・・・。

 

幼稚な文章というよりも

文章の作りを理解できていない、

という方が適切なんだろうな(遠い目)

 

③自分の文章が解読できていない

①も②も私の主観が大きいと思った為、

息子に自分が書いた物を読ませたところ

 

あれ?これなんて書いてあるんだ?

 

の連発にただただ虚無になりました絶望

 

******************

 

①の字が汚すぎるについては、

本人の気持ち次第の所があるので

 

自分で文章を書いたら読み返すこと。

その時に読めない字があったら書き直し。

 

ということを伝えておきました。

 

自分が書いた物を他人が読んだ時に

字が読めるかどうかは最低限ですもんねアセアセ

 

②については・・どうしましょうね。

今までは「読み聞かせ」をすればよいと

思っていたのですが違うのかもしれない。

 

息子に関しては「音読」させることが

一番いいのかもしれないなぁ・・・。

 

読み聞かせは流し聞きする恐れがある為、

自分で声に出して文章を読むことで、

文章の作りが身体の中を通ると思うし(多分)

 

なにより接続語が異様に下手なうえに、

カタカナ用語を平仮名で書く息子にとって

 

どの単語は平仮名で

どの単語はカタカナになるのか

 

という目視確認にも繋がる・・ハズあせる

 

・・・これらをまとめると

 

自分で書いた文章を

自分で読み返してみる(可能なら音読)

 

が一番いいのでしょうね、恐らく。

 

******************

 

悩みが尽きないまま、もうすぐ三年生。

 

勉強やその他もろもろ、大丈夫かな。