今日は、またまた母にべビ太朗のお世話をお願いし、一人で東京ミッドタウン内のサントリー美術館へ行ってきました燕子花図屏風


今回は「美し(うるわし)の和紙」展へウキウキ


前から行きたいな~と思っていたんですが、すっかり忘れていてもうすぐ期間が終了してしまうヤバツ


ギリギリでした汗





~「椿の造り花」~


このリーフレットのお写真に惹かれてハート


すべて和紙で作られていますが、こーいった鮮やかなお色は植物で染められているそうですはな



元々、和紙の素材は好きなんですが、今回の展示でまた一段と和紙の素晴らしさに魅了されましたsei

単なる紙と言われればそれまでなんですが、色んな表情を魅せてくれる和紙アップ

和紙って触ると柔らかく繊細、でも実は強さがあるようで昔は文字や絵を描いたり、反物にして着物を作ったりキラキラ

イサム ノグチさんの「光の彫刻」も展示されてたんですが、和紙から見える柔らかな光が心を和ませてくれたりキラキラ

日本文化の素晴らしさ、日本人の美意識の高さに誇りを感じましたぐぅ~。



和紙で出来たグリーティングカードを買ってきました~お手紙

サントリー美術館所蔵の「紅型裂 花色地菊牡丹楓文」をモチーフにデザインしたものだそうです(^ー^)。

優しい風合いの和紙にゴールドの絵柄ゴールド



封筒も透け感のあるゴールドで、カードを入れるとうっすら浮かび上がったようでこれまた素敵ラブ。



止めシールも可愛いですよ~音譜





パッパっと観て、もう一箇所観たい展覧会が六本木ヒルズで行われてたので行く予定だったんですが・・・


ミッドタウンで「Tokyo Midtown DESING TOUCH」が行われてて、あれもこれも見たいと思っていたらヒルズに行けそうな時間が無くsei


べビ太朗の事も気になり電話してみたんですが、母には「大丈夫だからゆっくりしておいで」とニコニコ


でもやっぱり夕方あげている離乳食の時間もあるし、お風呂にも入れてあげないと・・・色々考えて帰る事にヒイィィ!


べビ太朗のお世話も終わり眠ってくれたので、旦那様用の夕飯の準備クッキング


忙しかった一日でしたが、久々の六本木で目の保養もでき充実してましたうれしい


暮らしの中に、和紙でも取り入れてみようかしら~enashika