こんばんは🌆
星を読んでいる、すえながいつこです⭐️
今日は、年運を占うときに使うチャート
のひとつ、太陽回帰図について書いて
みようと思います。
太陽回帰図では、アセンダントも太陽☀️も、
その年のムードや行動の方向性を表す
といわれます。
でも、
「あれ?どちらも同じようなことを表すの?」
「アセンダントと太陽☀️が入るハウスって、どう違うの?」
と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、この2つの違いについて考えてみますね。
アセンダント(1ハウスの入口)
アセンダントは、1年間で自分がまとう雰囲気や、
物事へのアプローチを表します。
無意識のうちに発揮される、自分の
キャラクターやモードともいえそうです。
太陽☀️が入るハウス
一方、太陽☀️が入るハウスは、
1年間で最も力を入れることや、自己主張の
方向性、人生の焦点を表します。
こちらは、意識的に取り組むテーマや、
充実感を得るためのライフワークと考える
とわかりやすいでしょう。
わかりやすくいうと、
無意識に行動していることがアセンダント、
意識的に取り組むことが太陽☀️の入って
いるハウスではないかと思います。
では、実際に私自身の太陽回帰図を見てみます。
2021年から2030年までの太陽回帰図に
ついて、アセンダントの星座(サイン)と、
太陽☀️が入るハウスを調べてみました。
ちなみに、出生の太陽☀️は水瓶座♒️9.43度です。
ここで、活動宮・固定宮・柔軟宮についても見てみます。
活動宮
牡羊座♈️・蟹座♋️・天秤座♎️・山羊座♑️
固定宮
牡牛座♉️・獅子座♌️・蠍座♏️・水瓶座♒️
柔軟宮
双子座♊️・乙女座♍️・射手座♐️・魚座♓️
ハウスは完全に星座(サイン)とリンクして
いるかというと難しいのですが、ここでは、
それぞれの性質をわかりやすくするために、
あえて重ねて考えてみます。
活動宮 → 1・4・7・10ハウス
固定宮 → 2・5・8・11ハウス
柔軟宮 → 3・6・9・12ハウス
こうして表を見てみると、私の場合、
アセンダントはほとんどが固定宮です。
物事を安定させたい、今まで作ってきたもの
を整えたいということが、潜在意識の中に
ありそうかなと思っています。
2026年は「専門性を深める」

2026年の太陽☀️回帰図では、アセンダントが
蠍座♏️の0度台。
そのため、今までやってきたことの専門性を
深めるという意味もありそうです。
そして、太陽☀️は4ハウス。
自分の土台とは何なのかを、意識させられる
ことも多いのかなと思っています。
2027年は「自分自身を出していく」
恐らくですが、2027年の太陽回帰では、
少しムードが変わってきやすいのではないか
と思っています。
アセンダントは山羊座♑️。
そのため、結果を出していくことに
軸足を置きそうです。
さらに、太陽☀️も1ハウス。
自分がこれからやっていくことを、いかにして
外へ出していくか。
そんなことがテーマになっていきそうです。
2027年4月には、進行図の新月🌑も迎えると
いうことで、2027年がひとつの
ターニングポイントになりそうかなと
思っています。
2028年は社会活動が活発に?
2028年は、アセンダントが牡牛座♉️。
少しじっくり取り組むモードになりそうです。
一方で、太陽☀️は10ハウスに入ります。
そのため、社会活動が活発になる可能性も
あるかもしれません。
2026年から2030年は、太陽☀️が活動宮の
ハウスに入っています。
そのため、この時期は行動していくことが
ひとつの流れになっていくのかなと
思っています。
太陽回帰図から1年の方向性を見てみる
もちろん、太陽回帰図だけで年運を見るのは
難しいところもあります。
でも、こうやってアセンダントと太陽☀️が
入るハウスだけを調べてみても、なかなか
面白いですよね。
その年の無意識の行動パターンと、自分が
向かっていく場所や目的がわかると、これから
どう行動していけばいいのかも考えやすくなる
と思いますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

