お久しぶりです。
星を読んでいるすえながいつこです☆
今日は本格的なブロクを書いてみようと思います。
ボチボチですが、お付き合いくださいませ。
今日のテーマは「アスペクト」
日本語訳では「座相」
惑星同士の行動パターンを表します(諸説あります)
日本ではソフトアスペクトを吉、ハードアスペクトを凶といいがち。
これは半分正解で半分はちょっと違うかなと思っています。
アスペクトの種類を先ほど出しましたが、ソフトアスペクトは60度と120度、ハードアスペクトは90度、180度、時には150度も含めることも。。。
なお、0度は吉凶混合ということです。
名称は(メジャーアスペクト)
・0度 コンジャクション
・60度 セクスタイル
・90度 スクエア
・120度 トライン
・150度 インコンジャンクト(クインカンクス)
・180度 オポジション
影響としては
0度<180度<90度<120度<60度 150度は時とマイナーアスペクトになるので、影響は弱めかな。
よく見かけるのは90度(スクエア)があるとそれきたーーーと言わんばかりに脅迫する言葉のオンパレード!!!!!
「それしか言えんのかいー」と言いたくなります。
90度(スクエア)は内的葛藤で、表に出てしんどいことは少な目なのですよ。
180度でいうと太陽☉と冥王星♇がオポジションで大変なのと騒ぐ向きがありますが、惑星が何か悪さしたの?って思ってしまう。
(私は出生の冥王星♇にハードがないので、何とも思っていません。)
全く、ハードアスペクトを「それみたことか」という例に枚挙に暇がありません💦
出生図にもソフトアスペクト優勢の方やハードアスペクトが多めの方もいらっしゃると思います。
独特な表現になりますが、一人一人のキャパシティーなのかなと。
ソフトアスペクト優勢の方には「凪の状態」が合っているでしょうし、ハードアスペクト優勢の方には「凸凹道」を運転する方がいいのかもしれません。
持って生まれたものだから、変えようがありませんし、持っているものを活かす方がよっぽど有益です。
「ハードアスペクトが2つ以下はバランス悪い」とか「ハードアスペクトだらけで最
悪」という言葉は決して言っていけないと思っています。
プログレスの惑星やトランジェットの惑星のきっかけ作りでハードな関係が出た時はソフト優勢の方には極力安全に乗り切る方法を、ハード優勢の方にはちょっとビビットなことを言っていいのかなと。。。
ソフト優勢の方は激変の耐性が弱めですし、ハード優勢の方には当たり障りことを言っても手ごたえがないのかもしれません。
教科書には一般的なことが書いていますが、そこはカスタマイズしていくのが鑑定というものでしょう。
あと、有名な方や起業(当たっているか?ですが)されたいかたは180度(オポジション)の関係がある方が有利と思います。
外に打ち出す時のパワーとして手助けになるでしょう。
今日はアスペクトに絞って書いてみました。
オーブなどの件は、またどこかの機会にアップしてみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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