人気手芸教室の作り方 -31ページ目

人気手芸教室の作り方

手芸教室を開講したい人の背中を押し、教室を楽しくしたい人に
アドバイスします。趣味で起業する方法をお伝えします。
小須田逸子は、趣味起業コンサルタント(R)です。
現在、高齢の母のため秋田県に滞在中。活動は休止中です

★ あの先輩先生のようになりたい ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

目標にする先輩は誰?

自分ひとりで教室を運営したら、いったいどれくらいまで出来るんだろう? そんなモデルになる先輩はどこにいるんだろう? そう思っている方は多いのではないでしょうか?

私が知っているアクセサリーの先生は、年収が 1千万円 ほどの方もいます。

また、手芸教室がメインで、その収入で生活している人も数人知っています。

確かに、そこまで行くのは相当に大変です。まずは、身近に教室でのお仕事を軌道にのせた方を紹介いたしますね。

今日は、茨城県日立市の sakurako*クロッシェ 鈴木朋子先生 を紹介いたします。
鈴木先生、いろいろさらけ出しますがごめんなさ~い!! 
(業務連絡・・・笑)

鈴木先生は、数年前にトレマーガ展を見にいらした時に知り合いました。その後、かぎ針編み認定講座や、各種ビーズの講座を受講されました。

そして、日立で教室を開いたのが2011年。わずか3年弱で、月に8教室ほど開催なさっています。毎回、ほぼ満席です。

へぇ~~~!! と関心しているだけではいけません。
・ 鈴木先生には延べどれくらい生徒さんが来ているのか?
・ 教室の受講料はいくらなのか?
・ 受講料のほか生徒さんに買っていただくものはどれくらなのか?
そこを考えてください。

そして、鈴木先生は、なぜこんなに人気なのかを探ってください。

ブログがとてもわかりやす!! 実は、私が以前開催したブログの3回コースの勉強会に参加いただきました。その後、自分で勉強し、工夫し、ここまで活躍なさっています。

今でも、月に何度か東京に勉強にいらっしゃいます。本当に勉強熱心でがんばりやさん。そして素直です!!

みなさんも、目標になる先輩を見つけて、どうしたら近づけるか考えて見ましょう。

みなさんの教室が、笑いで絶えない教室になるよう、お手伝いするサービスを、今後始めます。


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★ 手芸教室を開くのに資格は必要ですか ★

手芸教室コンサルタント小須田逸子です
                    
手芸教室を開くのに、資格は必要ですか? というご質問がありました。

医者、薬剤師、弁護士、公認会計士など、国家資格が必要な職業は、資格がないと開業できません。

手芸や、クラフトの資格は、ほとんどが民間資格で、教室を開講するのに必ずしも必要というわけではありません。

私の専門の編み物の分野でも、誰もが知っている有名デザイナーさんが、実は、資格は何も持っていなかったりします。
                    
手芸教室も同じで、資格なんかなくても、生徒さんが来てくれさえすれば教室を開業できます。ですから、実力がある人は、資格なんていらないから、すぐにお仕事を始めちゃってください。

でも、まったく資格が必要ないかというとそうでもありません。生徒さんが先生を選ぶとき、先生に肩書があった方が安心してくださるという事実があります。

また、民間資格でも、その資格をとるためにカリキュラムにそって勉強するわけですから、一定以上の実力があるという事でもあります。

しかし、ここが難しい所なのですが資格をとって、教室を開いただけでは、生徒さんは来てくれません。
                    
今日から私も、かわいい先生音譜 なんて夢を見ていたら大間違いです。

人気の先生たちって、資格を取ってからの勉強がすごいです。生徒さんのお前では、優雅にふるまっていても、見えない所ではものすごく勉強しています。

例えればシンクロナイズドスイミング。顔は美しくお化粧して笑っているけどプールの中では、立ち泳ぎして必死で足を動かして水をかいている。あの足を動かすのを止めたら、すぐに沈んでしまいます!!
                   
たとえ自宅で開講する手芸教室だって同じです。手芸の技術を磨く事はもちろん、生徒さんを集める方法や、継続して来てもらう方法や、商売の仕方を一所懸命に勉強しないと続けることもできません。
                    
今後、このブログでも、私がためしてきた方法など、少しずつお話していきますね。


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★ ひとつ質問があります ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

メルマガを読んでくださっているA様から、メールをいただきました。A様にとっては、辛口のコメントかもしれませんが読んでくださいね。


小須田逸子さま

こんにちは。
いつもメルマガ&ブログを楽しく拝見しております。

ずっと前に資格を取得し、ここ数年少しだけ講師の仕事をしていましたが、教え方に自信がなく辞めたり、再開したりを繰り返しておりました。

小須田先生のメルマガを読んで、「私いろいろ深く考え過ぎていたんだ…」と、心がふっと軽くなりました。

完璧主義なため、準備にも時間がかかり、ひとりひとりに満足してもらおうと頑張り過ぎていたのかもしれません。気づかせて頂き、ありがとうございます!

ひとつ質問があります。

私は心配性なこともあり、「レッスンの日に体調が悪くなったらどうしよう」
「子供達が病気になったらどうしよう」
そんなことを考えてしまいます。私自身があまり丈夫じゃないからかもしれません。

小須田先生は体調が万全じゃない場合、レッスンはどうされますか? 小さいお子さんをお持ちの先生方はどうされているのかも知りたいです。

お忙しいことは承知しておりますので、ご迷惑じゃなければメルマガやブログ等でお返事して頂いて構いません。

宜しくお願い致します。

ありがとうございます。

私は、非常に丈夫なため、まず病気にはなりません。子供たちも、ものすごく元気で、下の子なんて、高校を卒業するまで皆勤賞でした。

私でも風邪を引く事はあります。でも、「大丈夫、明日はよくなるわ」と思うことにしてます。

体温計は家では何十年も使った事がありません。たぶん、熱があったこともあると思います。体温計を見てがっくりするといけないので、見ないのです。
「私は丈夫だから、こんなのすぐによくなる!!」と思って早めに寝ます。

おかげ様で、自分の体調が悪くて教室を休んだ事がありません。義母がなくなったとか、他の急用で休んだ事はありますが・・・・・

子供たちが小さいころ「あなたたち、好き嫌いなく良く食べて元気な子でよかった♪」
と毎日言っていました。

傷をつくって泣いてきても、
「それくらの傷で死んだ子は一人もいないから平気だよ」
と言っていました。

だから子供たちも、ほったらかしでしたが、本当に元気に育ちました。

たぶんA様のお子さんて、土日に熱を出すでしょう?それはお母さんが
「土日は病院が休みなのに、子供が熱を出したらどうしよう」
と思うと、敏感にお子さんに伝わるからです。

人間って不思議です。自分が考えた事が起こります。

とにかく、気持ちを楽にして気楽に行きましょう!! 手芸教室が休みになったってそれで死んでしまう生徒さんはいませんから(笑)

自分は、体が弱いという思い込みをすてること。 なるようになりますから!! 生徒さんが来て、楽しく笑っている様子をいつもイメージしましょう。

私は、おなかに5本の傷があります。
1本の傷は帝王切開の傷ですが,あとの4本は、全身麻酔。そのうち2回は、3か月の入院です。

入院してわかったのは、私なんかよりもっともっと重い病気の人がいて、私はなんて恵まれているんだろう! という事でした。

入院していた時にも今は痛いけど、あとは良くなるだけ!! と考えていました。何事もすべて良い方に考えることにしています。

こうして、おなかいっいぱご飯が食べられて、あたたかいお家で眠れて、生徒さんもいる。こうしてブログを読んでくださる人までいる。なんて幸せでしょう!!

A様も、資格があることに感謝。生徒さんがいることに感謝して明るい事を考えてください。すべて良いほうに考えるクセをつけてくださいね。

今日のメルマガは、A様にとっては、きびしい内容だったかもしれません。どうかこれに懲りず、元気になってくださいね。

なんか、人生相談のブログみたいですね、今日は (≡^∇^≡)


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★ 私なんてまだまだ実力がない ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

みなさんの周りに、ものすごく作品の質も高く、長年そのクラフトに携わっているのに、教室を開けない人っていませんか?

または、教室を開こうと決めているのに、ずっと準備している人っていませんか?

いますよね。一人、二人、必ず目に浮かぶのではありませんか?

生徒さんに、こんな事を聞かれたらどうしよう?
わからない事があったらどうしよう?
私よりできる人が来たらどうしよう?

そんな事を気にする事はありません。わからない時には、「わからないので、次回まで調べてきます」 と言えばいいんです。

あなたよりできる人が来ても、なにか一つくらいはあなたか得るものがあるはず。

それに次回からは来ませんから、ご安心を (笑)
ここで、学ぶものがないと思った人は次はもっと大御所の所へ行きますから、気にする事はありません。

あなたのところで学びたいと思った人、この教室は楽しいと思った人が来てくれます。レベルも、あなたのレベルにあった人が来てくれます。

それから、見本も完璧に!!
テキストも完璧に!!
おうちのインテリアも完璧にしてから!!
なんて思っていませんか?


そんな事をしているうちに、年をとって死んじゃいますよ~~~
昔、吉田拓郎も森進一も歌ってました。
「 わけのわからない事で~、悩んでいるうち~、老いぼれてしまうから~~~♪」
ってね (古っ!!)

人間ってそもそも不完全なものです。一生完璧にはなれません。( 悟ったのは仏陀くらい? )
不完全でもいから、とにかく1歩をふみ出す事です!!

ふみ出して、歩きながら勉強して行けばいいんです。大変だけど、頑張っている自分が好きになるはずです。

確かに少しプレッシャーはあるけど、生徒さんが待っていてくれる喜びの方が大きいです。

必要なのは、ちょっとの勇気だけ。さぁ、すぐにはじめるって公言しちゃいましょう!!

そんなあなたのため、私、小須田逸子がアドバイスするサービスを始めます。お楽しみに。


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★ そもそも誰も知りません ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

勉強して、やっと資格もとった。教室の場所も決め、いろいろ準備してやっとオープン!! なのに、生徒さんが来ない (泣)

ブログが良いと聞いて、ブログを書いてみたけど、人が集まらない(涙)

これって自分の教室がつまらないから? もしかして料金が高いから? そう思ったりしていませんか?

ちがうんです!!
人が集まらない大きな理由のひとつにそこに教室があることを、みんなが知らないからなんです。

知っているのって、家族や親戚や友達や、一緒に勉強した仲間ではありませんか?

ブログをちょっと書いたらみんなが見てくれて、すぐに生徒さんが集まるというのはまちがいです!!

一度や二度、教室の情報を書いたって、生徒さんとして来てくれそうな人は誰もブログを読んでくれていません。

そう、あなたの教室が、そこで開催されていることを、ほとんど人が知らないのです。

私なんて、トレマーガをオープンして3年もたったころでも、地元の住人に 「こんな所に毛糸屋さんがあったの? 知らなかったわ~~~」 って言われましたもん。

もちろん、ブログだって毎日といっていいほど書いていましたよ。今から思えば、役に立たないブログの書き方でしたが (爆)

知らないということは、教室が存在しないの事とイコールです。

今後、あなたの教室を知ってもらうために、どんなことをしていけばいいのか、少しずつ書いて行きますね。

皆さんのお役にたてるサービスも、今後スタートさせます。ブログにも書いていきますので、引き続き読んで下さいね。


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