人気手芸教室の作り方 -30ページ目

人気手芸教室の作り方

手芸教室を開講したい人の背中を押し、教室を楽しくしたい人に
アドバイスします。趣味で起業する方法をお伝えします。
小須田逸子は、趣味起業コンサルタント(R)です。
現在、高齢の母のため秋田県に滞在中。活動は休止中です

手芸教室コンサルタント小須田逸子です


ソチパラリンピックももうすぐ終わりですね。日本選手は、金・銀メダルなど、素晴らしい活躍です!!

オリンピックの方では、なんといっても羽生選手の金メダル!! これが印象的でした。あのショートプログラムの完璧な演技 ラブラブ

そして選曲した「パリの散歩道」がよかった。ユーチューブで探して何度も聞きました。

スポーツを続けるには、お金がかかります。特にウインタースポーツはお金がかかります。あの金メダルのために、両親や周りの人間が、どれだけお金をつぎ込んだか・・・・・

私たちの手芸、クラフトもやはりそれなりにお金がかかります。材料費は絶対に必要です。良い材料を使えば、作品のグレードも上がります。

レベルアップするために勉強に行けば、さらにお金がかかります。やはり、何をするにもお金は
必要です。

「好きなこと事をしているんだから、お金がなくてもしょうがない。」それは間違いだと思います。

好きな事をして、それで喜んでいただき、収入を得る!! それをめざしたいです。それもなるべくたくさん (笑)

レベルアップのための勉強は本当に楽しいです。それにお金の心配せずに行けるよう、ちゃんと仕事として稼ぐんだ! と覚悟を決めています。好きな事をしてお金を稼ぐのはステキなこと。

好きな事をしているんだから、お金がなくてもしょうがないという考えはすぐに棄てましょう!!


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★ ブログを再開します ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

2月末、父が他界しました。ガン宣告を受けて1年たたずに旅立って行きました。

最後まで、痛いとかつらいとか、一言も言わず、残された母や、私たちの事を心配していました。

意識がなくなる少し前、
「世話になったなぁ。幸せだ。いい人生だった。」
そう言っていました。

葬儀に呼ぶ人にはじまり、葬儀の手配、その後の諸手続きまで、きちんと書いて指示してありました。

母、子供、孫全員に、お手紙を残してありました。

葬儀も、真冬とは思えない穏やかなお天気。弔辞やお別れの言葉も、あたたかいお言葉をいただきました。

父が、生前、地元にどんなに強固な地盤を築いてきたのか、亡くなって改めて思い知らされました。

また、たくさんの人に支えられ生きていたんだ、という事もわかりました。

父の生き様、死に方を見て、人間って、こうあるべきなんだと学びました。

8日、東京に帰ってきました。父のように、死ぬ時に、楽しい人生だったと言えるようにがんばります。

私にとって楽しいとは、毎日のんびり遊ぶ事ではなく、思いっきり仕事をすること!

また、今日から、少しでもみなさんのお役にたてるよう仕事を再開します。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。



★ 作品を身につけて歩きましょう ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

私の本職はニットデザイナーです。冬は、たいてい自分で編んだものを着ています。夏はコサージュとか、アクセサリーなど、編んで作ったものを身につけています。

そうすると「それ自分で編んだんですか?」とか「どこで売っているんですか?」と聞かれることがあります。話をするきっかけにもなりますし、教室のご案内をすることもできます。

身に付けることができない分野だったら、作品を写真にとってミニ写真集を持ち歩くとか、簡単なパンフレットを作って持ち歩くことをおすすめします。

知っている革作家さんは、自分で作ったベルトをしていたら、某デザイナーさんに声をかけられ、そのデザイナーさんのショーに作品を数点提供し、東京コレクションデビューを果たしました。

その後、彼女はメジャーなファッション誌にとりあげられ、いまでは、八丁堀にアトリエショップを構えています!!

シンデレラって本当になれる。でも、かぼちゃの馬車は、いつでも準備をしている人にしか、来てくれません。

作品も作り、販促物も持ち歩き自分を磨くこともお忘れなく!



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スタンプインストラクター認定講座をとりたいけど、遠くて取れなかった方、期日が合わずに受講できなかった方、朗報です。

詳しくは、国際クラフト協会 のブログをご覧ください。

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手芸教室コンサルタント 小須田逸子です

公共施設とは、公民館とか、コミュニティセンター交流館、集会所などがこれにあたります。私も以前コミュニティセンターで教室をしていたことがあります。

このような施設は、会場費が非常に安いか、無料です。

また、市町村の広報にのせてもらえたり、施設の掲示板にポスターを貼らせていただけるような所もあり、集客の面でも有利なことがあります。

ところが問題点があります。ほとんどの公共施設は、営利目的で使ってはいけないのです。(その市町村によってちがうので、お確かめください)

教室を開く場合、先生が自分で会議室の予約をしたり、会計をしたりできないのです。

では、どうするかというと、生徒さんたちがサークルを作った、という形にしないといけないのです。先生は、そのサークルに呼ばれて指導しているという形にしなければ開講できない場合がほとんどです。

サークルで代表者を決めていただき代表者がみんなから会費を集めます。その中から先生に、「交通費」とか「謝礼」という形で払ってもらうという形です。

ですので1回2時間で1000円ほどの料金設定が多いようです。

トレマーガでかぎ針編み認定講師を取得した 根上博子さん は交流館で教室をしています。
東京文京区 はじめてさんの編み物教室ユルリト
http://ameblo.jp/yururit/

この交流館は、あまり厳しい規則はないようで、ご自分で集金などしても問題ないようです。料金はやはり公共施設にふさわしい料金で、1回2時間1000円のクラスがほとんどです。

料金の設定がリーズナブルという事もありますが、彼女も月に7回ほどの教室はほぼ満席。新入会を待ってもらっているクラスもありました。

彼女も私が開催したブログセミナーに参加くださいました。3回目がどうしても来られず、カスタマイズの仕方を勉強できなかったのです。

ヘッダーも変えていなくて、アメーバーブログで提供しているスキンをそのまま使用していますが
これだけ大活躍なさっています!! カスタマイズよりも、綺麗な画像よりも先にするべき事があるという事です。

彼女は、教室を開講すると決めてからブログを書きはじめました。高齢のご両親のお世話もあります。でも、とにかくやると決めてがんばりました。

私の教室で勉強していた時の彼女は、静かでもくもくと編んでいるという印象でした。そんな彼女のがんばりは本当に感心しました。

ご家族もとても仲がよく、ブログにご主人と散歩したことなど、時々書いてあります。ご主人への感謝を忘れないステキな奥さんなのです。

もし、彼女が、もう少し収入をアップしたいと考えているなら、授業料の縛りがない会場を自分で
探す必要がでてくるということです。

まずは、気軽に教室をはじめたいという人にとって、公共施設は身近な存在です。ご自分の近くの公共施設を一度調べてみる価値はあります。

すでに開講している先生に知り合いがいたら聞いてみるとか、体験会などがあったら、生徒として
参加してみてはいかがでしょうか。

ここでポイントは、あくまで普通の生徒として参加してみること。教え方を盗みに来た、と思う先生もいますので、ご注意を!!まったく違う種類の手芸が無難です。


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★ 桂由美 ブライダルファッションショーに行ってきました ★

手芸教室コンサルタント 小須田逸子です


両国国技館で行われた、桂由美先生のブライダルファッションショーに行ってきました。桂先生、80歳を超えているのに、仕事に対する情熱がすごい!!私なんて、まだまだひよっこです。

ステージを歩いているモデルさんも、道端アンジェリカ、藤井リナといった、私でも知っているモデルさんが出ていて、華やかでした。さすが、桂先生は第1人者です。

ゲストで出ていた 華原朋美さんは「スタッフに衣装をきせていただき、鏡に映った自分を見ていたら、結婚したくなりました」って!!噂の彼との恋の行方は???

その他、Crystal Kayさん、横綱の白鵬関も登場しました。

白鵬関の挨拶がとても良くて、「私たちの国技館で、桂先生がショーを開いてくれて、たくさんの人が来てくれてうれしい。福島の子供たちや、被災された人たちに向けて、今日は歌います。相撲ほど歌はたいしたことはないけど(笑)」といった内容でした。

福島の子供たちがショーにも出ていて、今回のショーの利益の一部は福島県に寄付されるんです。

アカペラで歌った「上を向いて歩こう」は、ほんとに上手でした。
横綱って、強いだけではダメなんですね。こうしていろいろな挨拶や営業もこなさないといけないんです。白鳳関は本当にできる男!!

服飾関係の学生さんや、若い人がショーを見に来れるように、初の日曜日開催にしたそうです。でも逆に、お花屋さんや、式場、貸衣装屋さんなど、日曜日に忙しい業界の方たちが来れなかったようでした。

第1人者といえども、これだけの規模のショーを全館満員にして開催するのは、きびしいことなんだと想像致しました。

普通の若いお嬢さんは、自分の結婚式では、どんな衣装を選ぼうかな? という視点で見ていた事でしょう。

モデルの卵の人たちは、次は私があのステージに立つんだ、という視点で見ていたことでしょう。

服飾関係の学生さんや、若いデザイナーさんは、いつか自分も、桂先生のようにショーが開けるように、という視点で見ていたことでしょう。

ヘアメイクさん、スタイリストさん、音響さん、照明さん、ステージ制作、舞台監督の卵の方たちは、一流のショーで仕事ができるようになりたい、という視点で見ていたことでしょう。

アクセサリーや、フラワーのデザイナーさんたちは、桂先生のショーで作品が採用されますように、という視点で見ていたことでしょう。

私は・・・・・自分の視点がいつのまにか変わっていることに気が付きました。今日は、ちょっと長くなるのでまたそのうちに。

とにかく、こうしてたくさんの人の憧れであり、目標であり続けている桂由美先生。来年は50周年の記念だそうです!! まだまだひよっこの私、がんばらなくっちゃ。


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