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自己紹介&このブログについて 

 

 

寒かったり
暑かったり
とにかく雨が多い日が続きます。
 
日本の天候はどうですか?
 
 
 
 
お気に入りの場所♡
 
9月から息子が
小学生になるので
昨日は教科書の予約を
してきました!
 
子供の成長は
本当に早い!
そりゃ自分も年を取るはずだ〜
 
 
 
今日は初めて玄米で
リゾットを作りました。
 
 
ラディッキオリゾット
(日本だとトレビスで作れます!)
 

 

普通米のリゾットのように
クリーミィにはならないけど
 
1時間ほどじっくり煮出した
野菜の出汁で作ったので
 
ほんの少しの塩だけで
じんわり美味しいリゾットができます。
 
 
あらかじめ野菜を切って出汁をとり
残りは晩ごはんのミネストローネで
一石二鳥ニヤリ
 
 
■ラディッキオの玄米リゾット(二人分)
○玄米1合(約150g)→たっぷりの水で一晩浸す
○野菜出汁 約400ml 
○塩 適量
○オリーブオイル 大さじ2
○玉ねぎ 半分
○ラディッキオ 5枚ほど
※もちろんラディッキオでなくてもお好みの野菜で!
他の野菜を使うときの野菜の分量はこのレシピで
軽くお茶碗1杯位を目安にして作ります。
 
 
 
準備①: 玄米を洗ってたっぷりの水で一晩浸します、
こうすることで芯が残らないプチプチとした食感に仕上がります。
 
準備②: 深い鍋に材料を全て入れて(今回は約2Lの水、塩大さじ1/2、
玉ねぎ1個、じゃがいも1個、人参2本、ブロッコリーの茎1株分を使いました)、
沸騰したら弱火にして1時間ほど煮出します。
米の種類や好みの硬さによって出しの量が変わるので
念の為分量より多く用意しておきます。
 
今回は(晩ごはんを楽にするため)野菜を切りましたが
切らずに丸ごと煮ても大丈夫です。
 
 
 
■作り方
1. 浸水していた玄米をざるに開けて水を切っている間に
玉ねぎをみじん切り、ラディッキオを細切りにして半分に分けます。
(他の野菜を使う時も小さめに切ります)
 
2. 鍋にオリーブオイルと玉ねぎのみじん切りを入れて
弱火で炒め、玉ねぎに火が通ったら
ラディッキオの半分を合わせて
しんなりするまで炒めます。
 
 
3. 玄米を鍋に加えて全体を混ぜながら数分炒めます。
 
4. 熱い出汁を米がひたひたに浸かるくらいまで加えて
蓋をして弱火で加熱します
 
5. 時々かき混ぜて出汁が少なくなってきたら
分量の残りの出汁を加えます。
 
6.合計で20分ほど加熱したら米の硬さを確認します。
芯がなくなってプチプチとした食感になっていたら
蓋を取って煮詰めシャバシャバ感をなくし、
ラディッキオの葉の部分を加えて全体を混ぜて
塩を少量(2つまみくらい)ずつ加えながら味を整えます。
 
まだ芯がある場合はあと5,6分加熱、
必要ならば余分に用意していた出汁を
お玉1杯分ずつ加えます。
 
玄米を水に浸けたり
野菜のだしをじっくり煮出したり
 
とても丁寧に作った料理は
シンプルだけど
とても味わい深くて
ホッとする味。
 
 
マクロビオティックでは
食べ物に感謝する
よく噛んで集中して食べるなどの教えもあって
実行してみると
(よく噛むので)消化いいのはもちろんのこと
集中して食べるので
食後は瞑想したあとのように
気分もすっきりします。
 
 
今日は玄米リゾットの作り方だったけど
味噌汁ひとつを例にあげても
マクロビオティックを実践することで
味や気分が変わって
奥が深いなぁと感じています。
 
 
 
 
 

 

今日も最後まで
ありがとうございます。