アラフォーが仕事と子育てを頑張るブログ

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仕事も30歳から心機一転。
32歳で婚活。
36歳で結婚。

2025年6月38歳で顕微授精の末に第一子を出産しました。

こまるが産まれてから、毎日授乳を欠かしたことはありませんでした。

 

1歳を過ぎてからもなかなか卒乳ができず、むしろ一時期はおっぱいマンに逆戻りしてしまったこともありました。

 

8月頃から、朝と寝る前だけになり、9月からは朝のみに。

 

しかし、父の介護のために託児所に預けるかもしれない、こまるをハマさんに預けて帰省することもあるかもしれない、とのことで、9月のシルバーウィークに思い切って卒乳することにしました。

 

私を見てしまうと、おっぱいおっぱいになってしまうので、方法としてはハマさんにこまるを連れてハマさんの実家に帰ってもらい、私は1人で自分の実家に帰省し2日間物理的に距離を置くことにしました。

 

こまるは私がいなくとも、いとこたちととても楽しそうに過ごしていたそうで、一度もおっぱいの要求はなかったそうです。

 

私の方は、もう乳腺炎になるんじゃないかと思うくらいカンカンに張ってしまい、夜中に何度も軽く絞るを繰り返して、何とか過ごしていました。

 

こまるとの授乳時間が終わってしまうことも悲しかったですが、とにかくカンカンなおっぱいが痛すぎて、何度も泣きそうになりました。

 

2日間こまると離れて過ごし再会したあと、やっぱり一緒にお風呂に入ったりして目に入ると、「おっぱい!」と嬉しそうに吸おうとするのですが、もう卒乳と決めたのであげないことに。

 

悲しそうに泣くので、私まで泣いてしまいましたが、なんとか卒乳できたと思います。

 

母乳がものすごく出る体質(左のみ)で感謝したこともありますが、差し乳になって母乳育児が軌道に乗るまでは本当に本当にしんどいことも多かったです。

 

白斑も何度も繰り返すし、詰まって石のようになることも多く…そのおかげで自己流のマッサージで詰まりを解消する方法も身に着けたのですが(決して自己流ですることはおススメしません!)、とにかく痛みとの戦いだったなぁ…

 

でも授乳の時間は本当に本当にかけがえのない時間でした。

 

帝王切開でこまるを産んだため、授乳できたのは次の日からでしたが、痛みで死にそうな中初めて乳首をカプッとくわえてくれた瞬間、感動で痛みんなんて吹っ飛んだのを今でも鮮明に覚えています。

 

同じ産院で入院時期がかぶっていた赤ちゃんの中では一番体も身長も小さかったですが、どの赤ちゃんよりも母乳もミルクも飲んで、助産師さんを驚かせていました(笑)

 

ベテランのおばちゃん助産師さんがちょっと席を外して戻ってきた時に、「1/3くらい飲めてるかな~……え??もうゲップさせてる?!もう飲んだの!?え??あなた一番小さいのに!」と本気で驚かせていました(笑)

 

今でも食欲旺盛のムチムチボディに成長しております。

 

でもぷよぷよな感じではなく(ちぎりパンになる素質はありありなのに!)、パーン!って感じで、張ってます。

 

我が子のちぎりパン姿が見られなくて少し残念ですが、もう少しで産まれる姪っ子ちゃんに期待したいと思います。

 

とりあえず卒乳は無事にできました!

 

そのせいで、見事にまな板レーズンになってしまいました💦

 

本当に授乳が終わったら、胸ってなくなってしまうんだなぁ…

 

今Bカップあるのかな…?

 

ブラジャーも全て買いなおしですね。

 

お疲れさま、私のおっぱい。

 

こまる、たくさん吸ってくれてありがとう!