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[前回の記事]の続き
前回SL冬の湿原で標茶駅まで移動しました
今回は標茶から釧路に向かう普通列車しれとこ摩周号に乗車します
SL冬の湿原の牽引機はC11-171号機
釧路からの所要時間は1時間30分でした
標茶での滞在時間は僅か5分でした
普通列車に格下げされた列車しれとこ摩周号に乗車
以前は快速列車でした
H100型での運行
標茶駅を出発
湿原号ともお別れです
次回SL冬の湿原に乗車する機会があれば往復で乗車できたら良いなと思います
標茶から釧路までの所要時間は50分ほどで走行します
結構速度を上げて走っていました
冬の湿原地帯はとても綺麗でした
列車の近くにエゾシカがいたので撮影
この区間しかがとても多く列車も汽笛を鳴らしながら運転していました
列車は2両編成で運転しており車内はロングシートとクロスシートの座席があります
2両編成での運行ですが車内は満員状態
釧路駅に到着
景色がとても綺麗な区間でした
キハ54がいたので撮影
こちらの気動車も古く今後そう長くはないと思われるので記録しておきます
これからバスで空港に向かいます
ご覧くださりありがとうございました
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