It's Key Blog -21ページ目

ブッチしました

今年、1月中旬頃から、鍼灸院へ通っていた。

疲れやストレス、リンパのつまりやむくみ、頚椎の椎間板ヘルニア、いろんなことが重なって、首が回らず肩甲骨もロック状態。
一時は、何をするにも同じ格好を維持するのが辛いので、料理もパソコン作業もきつかったしょぼん
寝るのでさえも辛い汗そのまま筋肉が固まってしまう感じで背中がバキバキ。
指先はしびれ、飲みたくない薬にも手を出す始末。

イヤイヤ期真っ只中のイッツを抱っこすることもできず、途方にくれていたある日。
針がいいと聞き、元看護師の母や現役看護師の姉に情報をもらうことに。

姉の職場の人の紹介で、保険もきいて割と通いやすそうな鍼灸院を教えてもらった。
その時の忠告は、「あまり長引きそうだったら、途中でやめてもいいよ。」

あの時は、軽く受け流していたけど、ほんとにどんだけ通わすねん?!てくらい縁が切れない。

確かに、痛みを溜め込んでいたので、仕方がないけど、最初の頃は、ほぼ毎日。
痛いので必死で通うわな。

で、すっかり痛みも消えて、楽になりましたぁ~音譜
ありがたいことです。

そうなると、毎日通うのは、しんどい。
勝手だな、とは思うけど、『治療目的で保険がきく鍼灸院』とは言えど、そこまで強制的に通院させるものなのでしょうか?

その日の治療が終わると即予約。
急に風邪引いたりして、キャンセルした日もあったけど、2週間くらいは、ほぼ毎日。

治療目的で通っていたし、その間は、極力仕事をせずに体を休ませることに専念したけど、さすがに仕事の納期も迫ってきて、ほとんど寝ずに次の日の朝には、鍼灸院へ。
って日もあって、さすがにきついと思った私は、先生に
「だいぶ楽になりました。ありがとうございます。でも最近忙しくて、急に打ち合わせが入ったり、子どももいるので出かけられないこともあるんです。」

どんなに予約して帰っても、パパの急なお出かけにも対応しなきゃいけないし、イッツを看てもらえない場合は、母に連絡取ったり、保育所に一時保育を予約したり。
それでもだめな場合は、私が看なきゃいけないから。

でも先生は、渋い顔で
「うーん。言っておきますがヘルニアってものは、こまめな掃除が大事なんです。今毎日来てこれですから、減らすともっと辛いことになりますよ。痛いのは、本人が一番分かっているでしょうけど…。」
とおどすおどす(笑)

そうね。痛いのは辛いし、せっかくここまでよくなったんだから、治る日も来るはず…
こうなったら、もう来なくていいって言うまで通ってやるめらめら

と思ってたんだけど、さすがに2ヶ月近く通っても行く度に「あぁ~汗またたまってますね。」

「ははは…ぷぷそうですかガクリ

だって、寒いし、パソコンの前で仕事してるし、いたちごっこだわね。

そのころには、週3、4回に回数が減ってたと思うんだけど、毎日を私があえてセーブしてキャンセルしたりしてたから。
だって、朝起きたら予約時間だった!ってことが何回かあったしえっ

通い始めた頃から仕事が追加で何件か入ってきて、朝、支度して鍼灸院行って帰るだけで1時間半~2時間。
それに加えて、買い物とかして帰れば、もう午前中まる潰れ。

忙しいのに、その時間があったら寝るか仕事したい。

で、また先生に言った。
言うまでにすごい迷ってなかなか言い出せなかったけど、意を決して。
「仕事が忙しくて、毎日通うのがきついので、一旦治療をお休みするか、週1くらいで…。」

すると、先生。
「毎日とおしゃってますが、実質今、週2回ですよ。週2回でこの状態です。前回の状態くらいならまだしも、今日は、やばい状態ですよ。これで週1は、私は、おすすめしません。ヘルニアってのは、こまめな掃除が必要なんです。それだけは、覚えておいてください。」
とまた、おどすおどす(笑)

まぁ、確かに毎日と言ったのは、自分でも大げさだったと思う苦笑
でも、毎日と思わせるほど今の私には、負担なのだ。
普通に会社員してて、そんな大病でもないのに毎日午前中病院に悠長に行ける訳などなかろうに。
絶対、この先生、私をただの主婦としか思ってなくない?
自営だけど、一応仕事が入った時は、働いてるんですよ?

この日、診察カードの裏が予約でいっぱいになったので、カードが新しくなって、実際この時点で週何回だったか、確認できない。
でも、週3~4では、なかったか?

まぁ、もうどうでもよい。
その後、本当に週2になってからは、かなり負担が軽くなった。
どう考えても週2は、ない。

そう思うと、どうしてここまでしてここまで言われながら通わなければいけないのか、訳が分からなくなった。
別にもう治療をやめたいと言っている訳でも行きたくないと言ってる訳でもない。

なのにどうして、「分かりました。仕事が忙しい間は、週1でがんばってみましょう。無理しないでくださいね。痛くなったらすぐ電話してきてください。」
とか安心できる一言をかけてもらえなかったのだろう…

治療に命をかけているのか、お金目的なのか、分からなくなった。

楽にしてもらって、本当にありがたいと思っているのに、素直に信頼して通うことができなくなった。
針治療にも限界を感じている。
だって、いつ行っても「あぁ~。」と落胆の声ばかり。

あぁ、バリバリこってますよむっ


今朝、また起きたら予約の時間だった。
いつもは、明日針だから、といつもより早めに寝ていたが、昨日は、もうぶっちゃけ寝坊してもいいやって感じで朝まで仕事。
そして、予定通り(?)寝坊。

そのままブッチ(((゜д゜;)))

ごめんなさい!ほんとにごめんなさい!!
私、こんな方法でしかやめることができなかった。
先生には、勝てない。
気の弱い私。

卑怯ですが…

姉の職場の人が言った。
「長引くようなら、途中でやめてもいいよ。」

忠告ありがとう。
途中でやめたよ。

手相と足相

イッツが生まれた時から、うちのばぁちゃん(イッツのひぃばぁちゃん)がしきりと言う事がある。

「この子は、俵踏みじゃぁ嬉

鼻の下をのばしてほくそ笑む。

???

俵踏み?

それは、何でしょう?


ちょっと足の裏汚いけど、ごめんよ~。

ばぁちゃんいわく、足の中指の関節の筋が2本でなく、3本。
これが両足ともであること。

とにかく出世する!と言われている。

…らしい汗

そんなこと聞いたこともなけりゃぁ、ネット検索でも1つもヒットしないんだけど…
何かの勘違いじゃぁ?

勘違いや思い込みの激しいうちのおばぁちゃん苦笑
だけに、その話に信憑性はないが、ばぁちゃんの中では、足の中指の筋が3本あるのは、出世するという言い伝えを信じて生きてきたのだろう。

俵踏み。
確かに縁起が良さそうな、良くないような…

まぁ悪いことではないのでありがたく思っておきましょう(笑)

ちなみに、パパは片足3本。
私は、どちらも2本ガクリ

でも、片足だけでも出世は、できないそうだから一緒ね。
って、安心してどうする?!
ライバル心丸出しか~?

パパ出世して~お願い

で、今度は、手相。

詳しいことは、よく知らないけど、この頭脳線の二股別れ。

2足のわらじ相だそうで…

偶然だけど、『俵踏み』といい『2足のわらじ』といい、ちょっと将来明るい感じで、いいっすねぇ~音譜

うらやましいわぁ。

イッツは、大きくなったら何になるのかな?
なんでもいいけど、素敵な男の子になってね!

最近のイッツ

イッツは、赤ちゃんの頃から幼児顔をしていて、年齢より大きく見られることが多い。
しっかりして見えると言うか…
だからグズグズ言ってても、大きい子扱いで、年齢から考えるとまだまだ甘えていたい、甘えていて当り前な時期でもあんまりベタベタ猫っかわいがりしたことがない。

ちょっと損なタイプ?

最近、見た目と年齢が追いついてきたけど、見た目とは逆に思いっきり赤ちゃん言葉で、そのギャップがおもしろくも、かわいくもあるこの頃。

あぁ、まだ赤ちゃんだなぁなんて、よしよしして抱っこしまいたくなる。
今になってかい!!

昨日は、お出かけが多くて、家に帰りたくないイッツが、もうとっぷり日が暮れてしまったのに
「じぃちゃん、いく。」

「今日、じぃちゃん、ばぁちゃんと遊んだじゃん。また行こうね。」

「いや、いく。」

「じぃちゃん、もうねんねしたよ。」と言うと、

「ひ、しー、ひーぃ、ひー、ばぁちゃんもねた?」
と、イッツの口から初ひぃばぁちゃん登場!!

「ひ」と「し」に若干エア多めだったけどね(笑)

家に帰ると玄関に入るなり、大きな声で「にゃんまー!」と言うイッツ。
本人は、「ただいま」と言ってるつもり。

「冷たい」と「くすぐったい」は、相変わらず「ぷーたい。」だし。
「気持ちいい」は、「ぷーちぃ。
「食べる」は、「ぱえる。
「する」が「ちゅ。
「カーキャリア」は、「かいかいや。
「消防車」は、「ぷーしゃしゃ。」とか「ぼーしょーしゃ。
「新幹線」は、「かんしんせん。
なぜ、言葉の並びが入れ替わってしまうのか謎ん?
わざと「防消車」とか「幹新線」と教えても無駄だったけどね。

言えないものは、全て「でちん。」(爆)

かわいい盛りですラブラブ
憎い時もあるけど…ギリギリ怒る(歯ぎしり)

最近は、精米器の米を刷き落とすのも格段と早くなって、「できたよー。きれいなったぁ。」
もうできたんかぁ~ぃビクーッ
Good Jobグッド! なかなかいい仕事してくれる。
米とぎも一緒にやってくれる。
ちょっとジャマだけどあせる

今日は、自分より大きな石によじ登って遊んだ。
イッツと同じ背丈の女の子がやりたそうに寄って来て、できないのを見て、いっちょこ前に「こことここ、てぇ~おいてぇ。」と教えていた。
やりたいんだけど、コツがつかめずにママに助けを求める女の子。
「ここ!」ここ 「ここ!」ここ
と左手と右手を置く場所を指揮するイッツ。

いつの間にか頼れるやつになっていてびっくり!

「ほら、お友達が教えてくれてるよー。やっぱり男の子は、すごいねー。」なんて言う女の子のお母さん。
結局、女の子がタイトなデニムのミニスカートをはいていることで、足が開かないのが分かり、「やめとき。」って言うお母さんに「ぬぐ。」( ´艸`)

あぁ、私なら脱がすね。

お母さんが手をつないで無理やり石に上らそうとしてたけど、女の子は、自分で登りたくて「キーーー!!」って言ってた。

男の子女の子の違いもあるけど、親によってもこの時期ずいぶんタイプの違う子どもたち。
男の子でもおとなしくママに抱っこされてじっと寄り添ってる子もいれば、わんぱく坊主もいる。

おとなしいのは、親にとってはみやすいけど、子どもらしくないなぁと感じてしまう。
やっぱり、兄弟のいる子って全然成長の早さが違う気がする。
よその子でもいいからたくさん見て学んで自分でやることの楽しさ、できることの幅を広げていってもらいたいなぁ。

じじばばと

昨日、朝4時~5時くらいまで起きていて、今朝まだ夢の中の9:30頃家の電話が鳴り響いた。
パパが気づいて電話を取ると、お父さん。
昨日、実家に寄った時に、ETCを無料でつけた話をして、それを聞いたお父さんは、思い立ったらいてもたってもいられない性格なのか、「もう日はのぼっとるど~晴れ

はい…とってもいい天気ですねガクリ

2月末でETC無料キャンペーンは、終わってるはずのサービスエリアに「電話をしたら、まだやってるって言われた。これから出るわ。」と。

4月の第一週まで待てば、サービスエリアのお客様感謝デーで20%OFFなのに…
そのサービスエリアのレストラン、結構おいしくて、近所の人はよく感謝デーに利用すると言う。

3月初めに義父母ともに誕生日を迎えているのに何もお祝いしてなかったので、せっかく来ると言うし、ささやかではあるが、そこで一緒に食事をすることに。

眠い目をこすりながら到着すると、義父は、すでに申し込みを済ませていて、やっぱり無料のキャンペーンは終わっていて、数千円取られたらしい。
またの機会をじっくり待てばいいのに…なんてせっかちなんだ( ´艸`)

でもまぁ親子3代水入らずのひと時が楽しめたのでよかったかニャハー


お天気もいいし、ベンチでパイナップルソフトソフトクリームを食べるイッツ。
あ、2・3日前に軽く散髪しましたscissors*

そうそう、このカメラ、イッツが落として以来、レンズの自動カバーが自動開閉しなくなっちゃって、気がつけば、半開きジーッ
指じゃないのよ。
気をつけなきゃ!


サービスエリアで北海道物産展をやっていて、今(?)北海道名物の生キャラメル、パパが見つけて思い切って買ってくれた。
テレビで田中義剛が自分の牧場で作っている生キャラメルを紹介していて、食べたゲストの「うわっ!!すごい。何これ?キャラメルだけどキャラメルじゃない。とろける!!おいし~。高いけどこれそれくらいの価値ある!」といった反応にすごい反応を示した私たち。
食べてみたい。
でもお高級。

これは、680円でした。
田中義剛の生キャラメルは、800~900円くらいじゃなかったっけ?

で、食べてみた感想。
味は、チェルシーのバタースカッチに似ている。
生クリームたっぷりで、固まってなくって、とろとろで口に入れるとみるみる溶けて形がくずれてなくなっていく。
あれよあれよと言う間になくなってしまう。

おいし~音譜ラブラブんだけど、ちょっとさみしい。切ない。

小学校の頃、手作りキャラメルがはやって、今日はあの子、今日はあの子と作って持って来てみんなで食べてたんだけど、その時食べた手作りの素朴な味にも似ている。
「なんでか、今日のキャラメル固まらなかったの~汗」なんて…

なんか、私にとっては、どこか懐かしいような切ないお味でした。

ホワイトデー

今日は、ホワイトデーラブラブ
だけど、バレンタイン同様、我が家にホワイトデーなど存在しない。

でもイッツのガールフレンド(に勝手にしてもらっている)ちぇりさんには、日ごろの感謝を込めて、バレンタインのお返しを心ばかしさせてもらおうと…

最近は、仕事も忙しく、今日は、納品に行ったり、パパの実家に寄ったりして、遅くなってしまったんだけど、ホワイトデーである今日、ちゃんとお返ししておかないと意味がないと思って、モロゾフでちょっとばかしココナッツパイを買って、またちょっとばかしお花を買って。

イッツがもらったという設定なので、イッツになったつもりの私が買う(笑)

イッツになったつもりの私だが、私のお気に入りを買うだけの私汗

結局、私なんですがあせる

ちぇりさんは、バレンタインにたくさんチョコケーキを作って配っていたし、お返しも方々から多々あるだろうと勝手に決め付けて、あんまりおいしくないものも差し上げたくないし、質より量でも迷惑だろうし…

私、会社の人が2人1組で団子をお返しされて「嫌がらせか?!」と思った人。
団子を一缶…二度と要らない。

いろいろ考えたあげく、ちょっとの幸せを感じれるくらいのもので、モロゾフの量り売りのパイに決定。
これ、サクサクでとってもおいしくて私的には、大好きなもの。
特別な日に送るようなものではないけど、そのようなものは、私(イッツ)以外からたくさん届いてるんじゃないかな?って。
て、言うかイッツらしくしたかった?みたいな?

そりゃ、現実的には、全然らしくないけど、ふっふふ~ん♪(ごまかす気か?!)

お花も添えたかったので、そのままデパートの花屋を覗いたが、私の好きな花は今日は入ってなかった。
で、いつもいく大きな花屋へ。

男の子とお母さんが、たくさん買っていてラッピングでずいぶん待たされた。
聞けば、バレンタインのお返しだそう。

はぁ~、たくさんもらうとある意味大変ねガーン

そのお店の人は、人はよいけど、高齢者が多くていまいち若々しさにかける。
フラワーアレンジメントもラッピングも今ひとつ垢抜けないのだ。

ラッピングに、もう疲れたという感じにも見えるので、いろいろ頼みたいのをぐっとこらえて、すでに束になっている花を購入。
何の花にするかターゲットは、すでに絞っていた。

ラナンキュラス。
春の花で、私が最も愛する花。
まだまだ知らない花もたくさんあると思うけどね。


この画像、借りパクしちゃいましたあせるごめんなさい~ごめんね
これは、造花みたいですが、イメージがかわいかったもので…つい。

この八重の花びらのふんわり感と透明感のある多彩な色がたまらない。

ほんとは、ミックスカラーにしたかったんだけど、ミックスを選ぼうと思ったら今一花に元気がなくて…
あまり日持ちしない花だから、せめて元気そうなのを選びたいなぁ…

て思ってたら、お店のおばぁちゃんが、「これがいいよ。これにしっ。」ってある意味強制的に苦笑

早く帰って欲しかったのかねぇ。
それともそれがイチオシだったのかねぇ。
ラッピングもチョー簡単に済まされた。

でも憎めないの…その花屋さん。
花を眺めるだけでも楽しいから、また利用させてもらうよ。

ピンクでかわいいラナンキュラス。
花言葉は、「あなたは、魅力に満ちている好

いいじゃな~ぁいっラブラブ

さて、その足でちぇりさんにお届け。
ちぇりさんが、出かける寸前で、間に合った。

イッツがピンポン押して、ドアが開くなり、ちぇりさんに勢いよく渡してくれて、ちぇりさんも喜んでくれた。
よかったね!イッツ。

プレゼント渡して、またもやお返しに手作りのクッキーをもらってる人にひひ
かたじけない。
さくさくのスノーボールクッキー。

美味でごじゃりましたぁラブラブ!

自分で買ったパイをみんなで食べていたら、パパが「パパからってことにして。」って現生くれた。
8千円!!なんだろう?この額。

そ、そんなに買ってないけど…
生活費としてありがたく頂戴しておきますラブ