ブッチしました
今年、1月中旬頃から、鍼灸院へ通っていた。
疲れやストレス、リンパのつまりやむくみ、頚椎の椎間板ヘルニア、いろんなことが重なって、首が回らず肩甲骨もロック状態。
一時は、何をするにも同じ格好を維持するのが辛いので、料理もパソコン作業もきつかった
寝るのでさえも辛い
そのまま筋肉が固まってしまう感じで背中がバキバキ。
指先はしびれ、飲みたくない薬にも手を出す始末。
イヤイヤ期真っ只中のイッツを抱っこすることもできず、途方にくれていたある日。
針がいいと聞き、元看護師の母や現役看護師の姉に情報をもらうことに。
姉の職場の人の紹介で、保険もきいて割と通いやすそうな鍼灸院を教えてもらった。
その時の忠告は、「あまり長引きそうだったら、途中でやめてもいいよ。」
あの時は、軽く受け流していたけど、ほんとにどんだけ通わすねん?!てくらい縁が切れない。
確かに、痛みを溜め込んでいたので、仕方がないけど、最初の頃は、ほぼ毎日。
痛いので必死で通うわな。
で、すっかり痛みも消えて、楽になりましたぁ~
ありがたいことです。
そうなると、毎日通うのは、しんどい。
勝手だな、とは思うけど、『治療目的で保険がきく鍼灸院』とは言えど、そこまで強制的に通院させるものなのでしょうか?
その日の治療が終わると即予約。
急に風邪引いたりして、キャンセルした日もあったけど、2週間くらいは、ほぼ毎日。
治療目的で通っていたし、その間は、極力仕事をせずに体を休ませることに専念したけど、さすがに仕事の納期も迫ってきて、ほとんど寝ずに次の日の朝には、鍼灸院へ。
って日もあって、さすがにきついと思った私は、先生に
「だいぶ楽になりました。ありがとうございます。でも最近忙しくて、急に打ち合わせが入ったり、子どももいるので出かけられないこともあるんです。」
どんなに予約して帰っても、パパの急なお出かけにも対応しなきゃいけないし、イッツを看てもらえない場合は、母に連絡取ったり、保育所に一時保育を予約したり。
それでもだめな場合は、私が看なきゃいけないから。
でも先生は、渋い顔で
「うーん。言っておきますがヘルニアってものは、こまめな掃除が大事なんです。今毎日来てこれですから、減らすともっと辛いことになりますよ。痛いのは、本人が一番分かっているでしょうけど…。」
とおどすおどす(笑)
そうね。痛いのは辛いし、せっかくここまでよくなったんだから、治る日も来るはず…
こうなったら、もう来なくていいって言うまで通ってやる
と思ってたんだけど、さすがに2ヶ月近く通っても行く度に「あぁ~
またたまってますね。」
「ははは…
そうですか
」
だって、寒いし、パソコンの前で仕事してるし、いたちごっこだわね。
そのころには、週3、4回に回数が減ってたと思うんだけど、毎日を私があえてセーブしてキャンセルしたりしてたから。
だって、朝起きたら予約時間だった!ってことが何回かあったし
通い始めた頃から仕事が追加で何件か入ってきて、朝、支度して鍼灸院行って帰るだけで1時間半~2時間。
それに加えて、買い物とかして帰れば、もう午前中まる潰れ。
忙しいのに、その時間があったら寝るか仕事したい。
で、また先生に言った。
言うまでにすごい迷ってなかなか言い出せなかったけど、意を決して。
「仕事が忙しくて、毎日通うのがきついので、一旦治療をお休みするか、週1くらいで…。」
すると、先生。
「毎日とおしゃってますが、実質今、週2回ですよ。週2回でこの状態です。前回の状態くらいならまだしも、今日は、やばい状態ですよ。これで週1は、私は、おすすめしません。ヘルニアってのは、こまめな掃除が必要なんです。それだけは、覚えておいてください。」
とまた、おどすおどす(笑)
まぁ、確かに毎日と言ったのは、自分でも大げさだったと思う
でも、毎日と思わせるほど今の私には、負担なのだ。
普通に会社員してて、そんな大病でもないのに毎日午前中病院に悠長に行ける訳などなかろうに。
絶対、この先生、私をただの主婦としか思ってなくない?
自営だけど、一応仕事が入った時は、働いてるんですよ?
この日、診察カードの裏が予約でいっぱいになったので、カードが新しくなって、実際この時点で週何回だったか、確認できない。
でも、週3~4では、なかったか?
まぁ、もうどうでもよい。
その後、本当に週2になってからは、かなり負担が軽くなった。
どう考えても週2は、ない。
そう思うと、どうしてここまでしてここまで言われながら通わなければいけないのか、訳が分からなくなった。
別にもう治療をやめたいと言っている訳でも行きたくないと言ってる訳でもない。
なのにどうして、「分かりました。仕事が忙しい間は、週1でがんばってみましょう。無理しないでくださいね。痛くなったらすぐ電話してきてください。」
とか安心できる一言をかけてもらえなかったのだろう…
治療に命をかけているのか、お金目的なのか、分からなくなった。
楽にしてもらって、本当にありがたいと思っているのに、素直に信頼して通うことができなくなった。
針治療にも限界を感じている。
だって、いつ行っても「あぁ~。」と落胆の声ばかり。
あぁ、バリバリこってますよ
今朝、また起きたら予約の時間だった。
いつもは、明日針だから、といつもより早めに寝ていたが、昨日は、もうぶっちゃけ寝坊してもいいやって感じで朝まで仕事。
そして、予定通り(?)寝坊。
そのままブッチ(((゜д゜;)))
ごめんなさい!ほんとにごめんなさい!!
私、こんな方法でしかやめることができなかった。
先生には、勝てない。
気の弱い私。
卑怯ですが…
姉の職場の人が言った。
「長引くようなら、途中でやめてもいいよ。」
忠告ありがとう。
途中でやめたよ。
疲れやストレス、リンパのつまりやむくみ、頚椎の椎間板ヘルニア、いろんなことが重なって、首が回らず肩甲骨もロック状態。
一時は、何をするにも同じ格好を維持するのが辛いので、料理もパソコン作業もきつかった

寝るのでさえも辛い
そのまま筋肉が固まってしまう感じで背中がバキバキ。指先はしびれ、飲みたくない薬にも手を出す始末。
イヤイヤ期真っ只中のイッツを抱っこすることもできず、途方にくれていたある日。
針がいいと聞き、元看護師の母や現役看護師の姉に情報をもらうことに。
姉の職場の人の紹介で、保険もきいて割と通いやすそうな鍼灸院を教えてもらった。
その時の忠告は、「あまり長引きそうだったら、途中でやめてもいいよ。」
あの時は、軽く受け流していたけど、ほんとにどんだけ通わすねん?!てくらい縁が切れない。
確かに、痛みを溜め込んでいたので、仕方がないけど、最初の頃は、ほぼ毎日。
痛いので必死で通うわな。
で、すっかり痛みも消えて、楽になりましたぁ~

ありがたいことです。
そうなると、毎日通うのは、しんどい。
勝手だな、とは思うけど、『治療目的で保険がきく鍼灸院』とは言えど、そこまで強制的に通院させるものなのでしょうか?
その日の治療が終わると即予約。
急に風邪引いたりして、キャンセルした日もあったけど、2週間くらいは、ほぼ毎日。
治療目的で通っていたし、その間は、極力仕事をせずに体を休ませることに専念したけど、さすがに仕事の納期も迫ってきて、ほとんど寝ずに次の日の朝には、鍼灸院へ。
って日もあって、さすがにきついと思った私は、先生に
「だいぶ楽になりました。ありがとうございます。でも最近忙しくて、急に打ち合わせが入ったり、子どももいるので出かけられないこともあるんです。」
どんなに予約して帰っても、パパの急なお出かけにも対応しなきゃいけないし、イッツを看てもらえない場合は、母に連絡取ったり、保育所に一時保育を予約したり。
それでもだめな場合は、私が看なきゃいけないから。
でも先生は、渋い顔で
「うーん。言っておきますがヘルニアってものは、こまめな掃除が大事なんです。今毎日来てこれですから、減らすともっと辛いことになりますよ。痛いのは、本人が一番分かっているでしょうけど…。」
とおどすおどす(笑)
そうね。痛いのは辛いし、せっかくここまでよくなったんだから、治る日も来るはず…
こうなったら、もう来なくていいって言うまで通ってやる

と思ってたんだけど、さすがに2ヶ月近く通っても行く度に「あぁ~
またたまってますね。」「ははは…
そうですか
」だって、寒いし、パソコンの前で仕事してるし、いたちごっこだわね。
そのころには、週3、4回に回数が減ってたと思うんだけど、毎日を私があえてセーブしてキャンセルしたりしてたから。
だって、朝起きたら予約時間だった!ってことが何回かあったし

通い始めた頃から仕事が追加で何件か入ってきて、朝、支度して鍼灸院行って帰るだけで1時間半~2時間。
それに加えて、買い物とかして帰れば、もう午前中まる潰れ。
忙しいのに、その時間があったら寝るか仕事したい。
で、また先生に言った。
言うまでにすごい迷ってなかなか言い出せなかったけど、意を決して。
「仕事が忙しくて、毎日通うのがきついので、一旦治療をお休みするか、週1くらいで…。」
すると、先生。
「毎日とおしゃってますが、実質今、週2回ですよ。週2回でこの状態です。前回の状態くらいならまだしも、今日は、やばい状態ですよ。これで週1は、私は、おすすめしません。ヘルニアってのは、こまめな掃除が必要なんです。それだけは、覚えておいてください。」
とまた、おどすおどす(笑)
まぁ、確かに毎日と言ったのは、自分でも大げさだったと思う

でも、毎日と思わせるほど今の私には、負担なのだ。
普通に会社員してて、そんな大病でもないのに毎日午前中病院に悠長に行ける訳などなかろうに。
絶対、この先生、私をただの主婦としか思ってなくない?
自営だけど、一応仕事が入った時は、働いてるんですよ?
この日、診察カードの裏が予約でいっぱいになったので、カードが新しくなって、実際この時点で週何回だったか、確認できない。
でも、週3~4では、なかったか?
まぁ、もうどうでもよい。
その後、本当に週2になってからは、かなり負担が軽くなった。
どう考えても週2は、ない。
そう思うと、どうしてここまでしてここまで言われながら通わなければいけないのか、訳が分からなくなった。
別にもう治療をやめたいと言っている訳でも行きたくないと言ってる訳でもない。
なのにどうして、「分かりました。仕事が忙しい間は、週1でがんばってみましょう。無理しないでくださいね。痛くなったらすぐ電話してきてください。」
とか安心できる一言をかけてもらえなかったのだろう…
治療に命をかけているのか、お金目的なのか、分からなくなった。
楽にしてもらって、本当にありがたいと思っているのに、素直に信頼して通うことができなくなった。
針治療にも限界を感じている。
だって、いつ行っても「あぁ~。」と落胆の声ばかり。
あぁ、バリバリこってますよ

今朝、また起きたら予約の時間だった。
いつもは、明日針だから、といつもより早めに寝ていたが、昨日は、もうぶっちゃけ寝坊してもいいやって感じで朝まで仕事。
そして、予定通り(?)寝坊。
そのままブッチ(((゜д゜;)))
ごめんなさい!ほんとにごめんなさい!!
私、こんな方法でしかやめることができなかった。
先生には、勝てない。
気の弱い私。
卑怯ですが…
姉の職場の人が言った。
「長引くようなら、途中でやめてもいいよ。」
忠告ありがとう。
途中でやめたよ。