夜泣き | It's Key Blog

夜泣き

今日は、寒かったぁさむい。
イッツも寒さには弱いようで、起きて1階に下りると「抱っこ抱っこ」。

その度に靴下はかせたり、重ね着させたり。
2階の部屋は暖かいので上がるとまた一枚一枚脱いでいっちゃう。

それで、1階に下りるとまた「抱っこ抱っこ」。
また着せるの繰り返し。

なんで脱ぐかなぁ。
2階だと下着一丁でいい勢いで脱ぐ。
そんな南国じゃないぞ。
こたつはあるけど・・・。

最近、私もパパも夜な夜な仕事をしてるのでイッツが寝るまで一緒であとはベッドを抜け出します。
私はそのまま寝ちゃうことがしょちゅうだけど、パパなんか完全夜行化してます。

パパだけが不規則なのは構わないんだけど、私までがそうなるとだんだんイッツもにも影響してきて、早めに寝てもトイレに起きてそのまま目が覚めてしまったり、朝方一緒にベッドに潜り込んで昼近くまで寝る。なんて不規則な日が続いてます。

そうしないと仕事が捗らないのでイッツには悪いんだけど早くこのパターンから抜け出せるように頑張るからね!

昨日の夜、私がPCをつついているこたつの傍らでコテンと眠ってしまったイッツ。
どのタイミングでベッドへ移そうかと思っていたら、夢見が悪かったのかグズグズ言い始めて、こんな時は気をつけないとおしっこだったりする。

寝ぼけてグズグズ言うのを放っておいたら、お漏らしなんてこともしかねない。
寝ぼけるとたちが悪い。
まずは、しっかり目を覚まさせないとぐずるのをやめないので、大きな声で話しかける。

「ママ、ここにいるよ。抱っこ?おしっこ?」
何度か問いかけると、おしっこに頷くのでそっこー連れて行く。

おしっこが無事終わってもグズグズ言っている。

こんな時は、食べ物でつろう。
「なんか飲む?あったかいもの?つめたいもの?」

「おちゃ、あったかいおちゃ。」

あったかいお茶を入れて、小腹も減ったので、
「じゃぁ、お煎餅一つだけ食べようか?」
と3人分持って2階に上がる。

そこまでは、機嫌も直っていたと思ったが、
「じゃ、1個パパに渡しておいで。」
と言うと、またグズグズ。

あれ??まぁいいわ。ママが渡して来るねー。
さぁ、お茶を飲み飲み一緒にお煎餅食べよう!!
・・・とこたつに入ってもグズグズ。

なんでやめないの~??

「うぇっ、うぇっ、なみだが・・・ひっく、とまらないの~。」
「ママ、ないてごめんね。」
なんて言うイッツ。

ぐずったり癇癪を起こしてギャーギャー泣き喚くことがあまりないけど、『イッツは、泣かない強い子。泣いてもすぐやめるよ。』と私が我慢させている所もある。
実際、ポロリと泣いても私の言葉にすぐ声を出して笑うことが多い。
泣くのをだめなこととは思わないけど、不要な涙を流すのは、お互い疲れるだけだから。

つまらんことで泣き始めると、そっこー

さっさと涙拭きなさい!
顔洗って来なさーい!

ってあしらうことが多いです。
イッツは、すぐ涙を拭いて、顔を洗って来ます。
そして、「笑って!」って無理やり笑わせてへなちょこ顔のイッツをぎゅーっと抱きしめるのです。

こんなやり方、いつまで通用するか分らないけど、ほんとに泣きたい時は、「パパの胸で泣けー!」と言いたいです。
男の子だしね。
私って冷たいかしら??

気長に泣きやむまで付き合ってるお母さんを見ると、尊敬しちゃいます。
私なんて、泣き出すと付き合うどころかバイバーイ。

だから、イッツもあまり泣かないのかも。

でも昨日の夜は、泣き止まなくて「早く一緒にお煎餅食べようよぅ。」
・・・
「もう、ママ先に食べちゃうよ。」
っておいしそうに食べてやった。

イッツもふと泣き止んで、
「いっくんもこれ食べていい?」
「いいよ。ママもう先に食べちゃったよ。ごめんね。」

その直後、うわーっと泣き出して、どんどんエスカレートして、ギャーギャー喚くわ、意味不明な言葉をがなるわ、叩いてくるわ、大変でした。

久しぶりに発散しておられました。
こんな時は、さすがに我慢せずにどんどん泣けー!喚けー!叩けー!って感じです。

「もしかして、ママが先に食べちゃったから?ごめんね。」

乙女のようなガラスの心。
どんだけナイーブになってんの?!

「ママ、したにおりて もういっかいとってきてむかっ」ってめちゃめちゃ怒って泣き喚いてました。
ちょっとかわいそうになってつられ泣きしちゃいましたしょぼん

その後、あんまりうるさいのでパパに連れ出されるイッツ。
下で一人しばらく頭を冷やしたのか、泣き止んで上がってきたその手には煎餅が3つ握られてました(笑)

夜中ぐずった時は、スムーズにトイレに運び、その後は、何もなかったかのようにベッドに入れてやりましょう。
そして、何事も優先せず、イッツが再び深い眠りにつくまで、じーっと耐えましょう。
と言う今日の教訓。

今日の昼間に少し気分が悪いなぁと思いつつ気のせい気のせいって考えないようにして、夕飯も控えめにしたのに何が悪かったのかイッツが下に一人おりて行った後から急に胃がキリキリし始めて、吐きそうだし、痛いし泣き3

パパが胃薬持ってきてくれて、その後、寝るまで腹をさすってくれました。
イッツも少しさすってくれて。
おかげで楽になって眠りにつけました。
お腹痛いときのお手あてってありがたいですねぇ。
朝は、すっきり。

下痢にもならなくて助かったぁ。
ありがとうラブラブ

母子ともに夜泣きした夜でした。