知力診断結果
イッツも最近泣くこともほとんどなくなって、大変おだやかに楽しく毎日過ごしております。
泣き出しても涙をぐっとこらえて、「なみらがとまらんの~。」なんて言うイッツ
そうそう、涙ってそんなもの。
せきを切るとなかなか止まらないんだよね。
でもケロリンパと泣き止むのは、いつもお手の物。
一つの才能やねぇ(?)
才能と言えば、この間の知力診断結果は、かなりよかったみたいでびっくりした私です。
まぁ、セールスなのでまるっきり信用はしていないですが、
思考力
記憶力
判断力
認知力
創造力
全て、バランスよく発育しているそうで、特に思考力と記憶力がよいらしく。
知覚・感覚、生活能力は、3歳6~7ヶ月のレベル。
上回るどころかなかなか全部をクリアしている子も少ないと言う。
実年月齢に遅れてないので嬉しいような・・・よく分らないような・・・。
「お母さん、がんばってますねぇ!きちんと子育てされてますね。」とよいしょされ、でもセールストークじゃないかと素直に喜べない私。
自慢できるようなことは、特に何もしてないし・・・
セールスは、だめだめ作戦ではなく、ほめほめ作戦でした(笑)
確かにこっちの方が気分よくなって子どもがこれだけできるんだから伸ばしてやろうじゃないかって気にもなるなぁ。
でもよくよく考えてみれば、イッツの才能・個性を私がつぶしてしまっては何にもならない。
「お母さん、イッツくんは、記憶力がすごいですよ!!例えば、道なんかすぐ覚えませんか?」
「あ、覚えますけど、これは普通かと思ってました。」
「普通じゃないですよ!」
「それから、思考力がすごいので、こういう子はすごいんですよ。例えばずーっとベラベラ何かしらしゃべってませんか?うるさいくらい。」
「はい!はい。すごいです。ずーっとしゃべってます。」
「あとは、例えば、お母さんに『お友達がこうしたんよ、こう言ったんよ』と全部話しませんか?保育所などに行ってなければ、お父さんが言ったこと、したこととか・・・。」
「はいっ。全部話します。普通じゃないんですか?」
「普通じゃありません。」
「判断力が高いので周りがちゃんと見れるから、こういう子はやさしいです。」
「はい。確かに。やさしいです。」
ここまで、言われて嬉しくない親はいないよね。
イッツは、お風呂に入ると両手で洗面器にお湯を満タンに汲むんだけど、これは、私が片腕で持つのもかなり力がいる。
「重いなぁ。こんなに重いのによく持つね。」と言っていたら、自分がお風呂から上がる時に、汲んでくれたお湯を少し自分にかけて、「ママこれくらいならいい?」と言って出て行ったり、さりげない気配りが出来るやつです。
「記憶力がいいので、何でも見て覚えてマネをします。気をつけないと、悪いこともすぐ覚えてしまうんですよ。」
それもよく痛感しています。
「イッツくんは、すごい子なんですよ。お母さん。もっと誉めてあげてください。」
「自分をしっかり持っていて、実はすごい頑固です。お父さん、お母さん、負けてませんか?診断結果で出てるんですよ。私、今日は、心して来ました。」
負けることもあるけど、まだ勝率高いわ。私。
「あとちょっと気になるのが、お父さんかお母さんかよく口出しする人がいませんか?あーしなさい。こーしなさい。」
あ、どっちもうるさいかも
あんな、ちょっとの診断テストでここまでイッツのことを言い当てられると、セールストークにも引き込まれるわ。
とにかく今は、危なくない程度ならなんでも好きにさせてやった方が、創造力(想像力)が伸びるらしい。
怪我をする前に「危ないからやめなさい。」と言われれば、どのくらい危険なことか想像もつかないし、誰かに言われないと何もしない、できない子になってしまうと言う。
最後に少し、モンテッソーリ式の教具の説明がありましたが、貴重な話が聞けました。
人によっては、セールスを拒んで話もろくに聞かないのだろうけど、第三者に子どもの教育について聞けるのは、めったにない機会。
しかも、子育てもこなし、会社では何人も人材を育てているキャリアウーマンとお話ができるなんて、私にとってはラッキーなくらい。
これを素直に受け入れて聞いたのと聞かないのとでは、イッツへの関わり方も違ってくるんじゃないかなぁ。
私って、全然分ってなかったのね
と頭を強く打たれた感じ。
イッツのいいところをちゃんと分って伸ばしてあげられる親になりたいな。
泣き出しても涙をぐっとこらえて、「なみらがとまらんの~。」なんて言うイッツ

そうそう、涙ってそんなもの。
せきを切るとなかなか止まらないんだよね。
でもケロリンパと泣き止むのは、いつもお手の物。
一つの才能やねぇ(?)
才能と言えば、この間の知力診断結果は、かなりよかったみたいでびっくりした私です。
まぁ、セールスなのでまるっきり信用はしていないですが、
思考力
記憶力
判断力
認知力
創造力
全て、バランスよく発育しているそうで、特に思考力と記憶力がよいらしく。
知覚・感覚、生活能力は、3歳6~7ヶ月のレベル。
上回るどころかなかなか全部をクリアしている子も少ないと言う。
実年月齢に遅れてないので嬉しいような・・・よく分らないような・・・。
「お母さん、がんばってますねぇ!きちんと子育てされてますね。」とよいしょされ、でもセールストークじゃないかと素直に喜べない私。
自慢できるようなことは、特に何もしてないし・・・

セールスは、だめだめ作戦ではなく、ほめほめ作戦でした(笑)
確かにこっちの方が気分よくなって子どもがこれだけできるんだから伸ばしてやろうじゃないかって気にもなるなぁ。
でもよくよく考えてみれば、イッツの才能・個性を私がつぶしてしまっては何にもならない。
「お母さん、イッツくんは、記憶力がすごいですよ!!例えば、道なんかすぐ覚えませんか?」
「あ、覚えますけど、これは普通かと思ってました。」
「普通じゃないですよ!」
「それから、思考力がすごいので、こういう子はすごいんですよ。例えばずーっとベラベラ何かしらしゃべってませんか?うるさいくらい。」
「はい!はい。すごいです。ずーっとしゃべってます。」
「あとは、例えば、お母さんに『お友達がこうしたんよ、こう言ったんよ』と全部話しませんか?保育所などに行ってなければ、お父さんが言ったこと、したこととか・・・。」
「はいっ。全部話します。普通じゃないんですか?」
「普通じゃありません。」
「判断力が高いので周りがちゃんと見れるから、こういう子はやさしいです。」
「はい。確かに。やさしいです。」
ここまで、言われて嬉しくない親はいないよね。
イッツは、お風呂に入ると両手で洗面器にお湯を満タンに汲むんだけど、これは、私が片腕で持つのもかなり力がいる。
「重いなぁ。こんなに重いのによく持つね。」と言っていたら、自分がお風呂から上がる時に、汲んでくれたお湯を少し自分にかけて、「ママこれくらいならいい?」と言って出て行ったり、さりげない気配りが出来るやつです。
「記憶力がいいので、何でも見て覚えてマネをします。気をつけないと、悪いこともすぐ覚えてしまうんですよ。」
それもよく痛感しています。
「イッツくんは、すごい子なんですよ。お母さん。もっと誉めてあげてください。」
「自分をしっかり持っていて、実はすごい頑固です。お父さん、お母さん、負けてませんか?診断結果で出てるんですよ。私、今日は、心して来ました。」
負けることもあるけど、まだ勝率高いわ。私。
「あとちょっと気になるのが、お父さんかお母さんかよく口出しする人がいませんか?あーしなさい。こーしなさい。」
あ、どっちもうるさいかも

あんな、ちょっとの診断テストでここまでイッツのことを言い当てられると、セールストークにも引き込まれるわ。
とにかく今は、危なくない程度ならなんでも好きにさせてやった方が、創造力(想像力)が伸びるらしい。
怪我をする前に「危ないからやめなさい。」と言われれば、どのくらい危険なことか想像もつかないし、誰かに言われないと何もしない、できない子になってしまうと言う。
最後に少し、モンテッソーリ式の教具の説明がありましたが、貴重な話が聞けました。
人によっては、セールスを拒んで話もろくに聞かないのだろうけど、第三者に子どもの教育について聞けるのは、めったにない機会。
しかも、子育てもこなし、会社では何人も人材を育てているキャリアウーマンとお話ができるなんて、私にとってはラッキーなくらい。
これを素直に受け入れて聞いたのと聞かないのとでは、イッツへの関わり方も違ってくるんじゃないかなぁ。
私って、全然分ってなかったのね
と頭を強く打たれた感じ。イッツのいいところをちゃんと分って伸ばしてあげられる親になりたいな。