バレエコンサート鑑賞
今日は、うちの大事なお客様でもあるバレエスタジオのコンサートの日。
この日まで生徒さんたちは、一生懸命練習している姿をブログで拝見していました。
チケットをわざわざ結婚式のような招待状で送ってくれて、「息子さんも一緒に観に来てください。」と言われていたので、ゆっくり観たい気もするけどせっかくなので連れて行くことに。
心配していた天気もいい天気
駅までバスで出て、電車で尾道まで行く計画を決行!
福山駅前では、現在福山城外堀の発掘調査がされていて、とてもいい状態で、舟入状外堀が出てきている。
見た人が、ぜひ見ておいたほうがいいとすすめてくれていたので、今日いい機会なので見てみることに。
これは、すごい。
絶対残すべきだろう。
電車が入りまーす!
黄色い線から乗り出す乗り出す。
で?
バレエ鑑賞ですが、1部は、ちゃんと観れました。
でも1部終了後、パパがトイレに立ってから、「パパどこ?パパどこ?」と落ち着きがなくなり、ちょろちょろ開始(笑)
2部からパパが席につかず後ろに立って観ていたため、私とパパを行ったり来たり。
半分くらいでほとんど外に出て行く始末。
3部に入ってからじっとしていることが出来なくなり、とうとう私も一緒にイッツを外に連れ出さないといけないはめに。
外に出るとパパも椅子に座って寝ていて
そこのお二人さん、ちゃんと観てくださいよっ!
まぁ、イッツがじっとしていられないだろうことは、想像できたことだけど。
あんた、1歳の頃の方がおりこうさんだったねぇ
パパも頭痛がしてきたとかで、残すところ少しの所で退場。
フィナーレは、ちょっと観たかったけど、残念。
でも、生徒さんを丁寧に指導されてる様子がよく分かる内容の発表会で、私の観たバレエの発表会の中でもかなり素晴らしく、ちょっとウルウル
してしまった。
先生、お若いのに素晴らしいわ。
先生のバレエ、一際ゆったりとした音楽にゆったりとした動きで、難しそうなのに、ひとつひとつの動きがしなやかで、魅せる魅せる。
ほ~っとため息が出そう。
初め、緊張しているようにも見えたけど、途中の笑顔。
先生の笑顔は、とてもチャーミング
でした。
先生の演技が見れただけでもよしとしよう。
パパが寒いし頭痛いと言ってたので、すぐ帰るのかと思ったら、「朱華園に中華そば食べに行こう。」って。
めちゃめちゃ嬉~
せっかく尾道来たんだからそうこなくっちゃっ!
駅からちょっと歩くけど、元気な私にはなんてことない。
パパは、うだうだ言ってたけど、バギーを持って来てたので、イッツの輸送も楽々
行列が出来てたけど、さほど待つことなく注文できた。
注文と支払いとラーメンが出てくるカウンターにイッツが手をかけたことに中のおばちゃんが神経質に過剰に反応。
小さい子どもが以前ここで火傷でもしたのだろうか?ってくらいに眉間に深くしわを寄せ、「危ないから、熱いのが出るから。」と注意を受け、イッツに言って聞かせると、昼寝のタイミングを逃したのもあるのかかなり不機嫌
余計に反抗してカウンターに手を伸ばす。
言わんこっちゃ無い。
「危ないから、奥に入って待って。」
と一番奥のトイレ前通路まで移動させられた
有名繁盛店だからこういうお客様<お店な態度も許されるのだろう。
なんせ、ずっと満席状態だから怪我でもされたら困るというのもあるのだろう。
それでも赤ちゃん連れでラーメンをすすっている家族も何組かいて、未就学児お断りって雰囲気もないみたいでホッと一安心。
ラーメンにありついていると入ってきた赤ちゃん連れの夫婦。
赤ちゃんが泣き出して、泣きやまず、お金を返してもらって出て行ってしまった。
泣き赤子お断りって空気が漂っていない訳でもない。
私は、昨日のイッツのぐずり事件があるので、『赤ちゃん泣いててもいいからどうぞ食べてって。』って思ってしまった。
赤ちゃんもお腹が空いてたのかな?
子連れだといろいろあるね。
大人も我慢
そう言えば、一人ずつ食べたりしてたなぁ。
私、赤ちゃんを膝に抱きかかえたまま食事が出来ない人です。
なぜなら、食事に夢中になり、泣き喚こうが知らんぷりだから
食べ終わって、最後にラーメンの汁をすすりたいイッツを無理やりテーブルから引き離し、店外へ。
その前にも十分飲んでました。
ラーメンは、あまり食べず。
きっと小さいながらにラーメンの好みがあるのだろう。
以前もここのラーメンは、あまり食べなかった。
でも、『朱華園』うまし!
お店から例の雄たけびを上げながら脱出した私たちは、イッツをすぐさまバギーに縛りつけようとしたけど、ふんぞり返って暴れ、パパにベルトを締められたイッツは、「ママがしめるのー!!
」と大泣き。
今考えると、抱っこして落ち着くまで待てばよかったと思うけど、昨日のぐずり事件で神経質になってる私たちは、また始まったぞと余計躍起になってイッツに対抗。
通りに人が少ないのをいいことに、しばらく泣きっ放しで、バギーを走らせ、途中無理やりベルトを脱出してイッツが立ち上がったので、危ないので停止。
その後ベルトを私が締めなおしたら、ケロッと機嫌が直っていい子に座ってくれた。
♪寝た子のかわいさ、起きて泣く子の面にくさ♪
と子守唄にもあるけど、チュンと急におとなしくなって気づく、かわいさ。
これがあるから、普段や寝ている時が一段と愛おしくなる。
ごめんね。イッツ。
お互い意地っ張りの強情だね
イッツがいい子になったので、もう1軒寄り道。
『からさわ』のアイス
です。
ここまで寄り道できると、電車で行った甲斐があったと満足してしまう。
アイスもなか3個とたまごアイス1個を注文。
寒いのに食いしん坊の私たちは、寒くなるの覚悟で食べるのだ。
パリパリサクサクのもなかと昔ながらのアイスが絶妙~~
やっぱり、『からさわ』うまし!
アイスを食べた後、「しゃむ~い。」と雪ん子ちゃんのようなイッツ。
しばらく固まった後、解凍され、すぐ「あつーい。」と上着を脱いじゃいました。
暑くはないけど
確かにアイスを食べた後でも、むしろラーメンを食べる前よりも暖かく感じたね。
風がおさまったのかな?
この後電車に揺られ、福山駅からバスで帰宅。
1本バスが完璧にスルー。
5分後くらいに来るはずが30分間バス停で待たされて、大人でもイライラする長い時間を小狭いバス停で、じっと待つのは、2歳の子には酷なこと。
その間、汚いフェンスを触ったり、地べたに座ったり、うごうごしたりするのは、仕方がない。
予想通り、手も顔も服も真っ黒になってしまったけど、疲れただろうに「抱っこ。」も言わずに待ってくれたのは、本当に頑張ったなぁって思う。
パパの方が、ウダウダうるさかった。
イライラして怒ってばっかだし。
子どもみたい
でも『車で出かければ、ここまで労力使わなくて済んだのに…』って言葉は、一切言わなかったので、エライ!ってことに。
おおめにみましょう。
楽しかったね~
って言いたいとこだけど、公共の乗り物でお出かけに不慣れなお二人さんは、お疲れのご様子。
イッツなんて、座ったまま舟こいでましたから(笑)
イッツに『周りの迷惑』とか理解できるようになるまでは、まだ時間がかかりそう。
今週末の神戸行きがちょいと不安だわ
パパも体力蓄えてがんばって連れてってね!
この日まで生徒さんたちは、一生懸命練習している姿をブログで拝見していました。
チケットをわざわざ結婚式のような招待状で送ってくれて、「息子さんも一緒に観に来てください。」と言われていたので、ゆっくり観たい気もするけどせっかくなので連れて行くことに。
心配していた天気もいい天気

駅までバスで出て、電車で尾道まで行く計画を決行!
福山駅前では、現在福山城外堀の発掘調査がされていて、とてもいい状態で、舟入状外堀が出てきている。
見た人が、ぜひ見ておいたほうがいいとすすめてくれていたので、今日いい機会なので見てみることに。
これは、すごい。
絶対残すべきだろう。
電車が入りまーす!
黄色い線から乗り出す乗り出す。
で?
バレエ鑑賞ですが、1部は、ちゃんと観れました。
でも1部終了後、パパがトイレに立ってから、「パパどこ?パパどこ?」と落ち着きがなくなり、ちょろちょろ開始(笑)
2部からパパが席につかず後ろに立って観ていたため、私とパパを行ったり来たり。
半分くらいでほとんど外に出て行く始末。
3部に入ってからじっとしていることが出来なくなり、とうとう私も一緒にイッツを外に連れ出さないといけないはめに。
外に出るとパパも椅子に座って寝ていて

そこのお二人さん、ちゃんと観てくださいよっ!
まぁ、イッツがじっとしていられないだろうことは、想像できたことだけど。
あんた、1歳の頃の方がおりこうさんだったねぇ

パパも頭痛がしてきたとかで、残すところ少しの所で退場。
フィナーレは、ちょっと観たかったけど、残念。
でも、生徒さんを丁寧に指導されてる様子がよく分かる内容の発表会で、私の観たバレエの発表会の中でもかなり素晴らしく、ちょっとウルウル
してしまった。先生、お若いのに素晴らしいわ。
先生のバレエ、一際ゆったりとした音楽にゆったりとした動きで、難しそうなのに、ひとつひとつの動きがしなやかで、魅せる魅せる。
ほ~っとため息が出そう。
初め、緊張しているようにも見えたけど、途中の笑顔。
先生の笑顔は、とてもチャーミング
でした。先生の演技が見れただけでもよしとしよう。
パパが寒いし頭痛いと言ってたので、すぐ帰るのかと思ったら、「朱華園に中華そば食べに行こう。」って。
めちゃめちゃ嬉~

せっかく尾道来たんだからそうこなくっちゃっ!
駅からちょっと歩くけど、元気な私にはなんてことない。
パパは、うだうだ言ってたけど、バギーを持って来てたので、イッツの輸送も楽々

行列が出来てたけど、さほど待つことなく注文できた。
注文と支払いとラーメンが出てくるカウンターにイッツが手をかけたことに中のおばちゃんが神経質に過剰に反応。
小さい子どもが以前ここで火傷でもしたのだろうか?ってくらいに眉間に深くしわを寄せ、「危ないから、熱いのが出るから。」と注意を受け、イッツに言って聞かせると、昼寝のタイミングを逃したのもあるのかかなり不機嫌

余計に反抗してカウンターに手を伸ばす。
言わんこっちゃ無い。
「危ないから、奥に入って待って。」
と一番奥のトイレ前通路まで移動させられた

有名繁盛店だからこういうお客様<お店な態度も許されるのだろう。
なんせ、ずっと満席状態だから怪我でもされたら困るというのもあるのだろう。
それでも赤ちゃん連れでラーメンをすすっている家族も何組かいて、未就学児お断りって雰囲気もないみたいでホッと一安心。
ラーメンにありついていると入ってきた赤ちゃん連れの夫婦。
赤ちゃんが泣き出して、泣きやまず、お金を返してもらって出て行ってしまった。
泣き赤子お断りって空気が漂っていない訳でもない。
私は、昨日のイッツのぐずり事件があるので、『赤ちゃん泣いててもいいからどうぞ食べてって。』って思ってしまった。
赤ちゃんもお腹が空いてたのかな?
子連れだといろいろあるね。
大人も我慢

そう言えば、一人ずつ食べたりしてたなぁ。
私、赤ちゃんを膝に抱きかかえたまま食事が出来ない人です。
なぜなら、食事に夢中になり、泣き喚こうが知らんぷりだから

食べ終わって、最後にラーメンの汁をすすりたいイッツを無理やりテーブルから引き離し、店外へ。
その前にも十分飲んでました。
ラーメンは、あまり食べず。
きっと小さいながらにラーメンの好みがあるのだろう。
以前もここのラーメンは、あまり食べなかった。
でも、『朱華園』うまし!
お店から例の雄たけびを上げながら脱出した私たちは、イッツをすぐさまバギーに縛りつけようとしたけど、ふんぞり返って暴れ、パパにベルトを締められたイッツは、「ママがしめるのー!!
」と大泣き。今考えると、抱っこして落ち着くまで待てばよかったと思うけど、昨日のぐずり事件で神経質になってる私たちは、また始まったぞと余計躍起になってイッツに対抗。
通りに人が少ないのをいいことに、しばらく泣きっ放しで、バギーを走らせ、途中無理やりベルトを脱出してイッツが立ち上がったので、危ないので停止。
その後ベルトを私が締めなおしたら、ケロッと機嫌が直っていい子に座ってくれた。
♪寝た子のかわいさ、起きて泣く子の面にくさ♪
と子守唄にもあるけど、チュンと急におとなしくなって気づく、かわいさ。
これがあるから、普段や寝ている時が一段と愛おしくなる。
ごめんね。イッツ。
お互い意地っ張りの強情だね

イッツがいい子になったので、もう1軒寄り道。
『からさわ』のアイス
です。ここまで寄り道できると、電車で行った甲斐があったと満足してしまう。
アイスもなか3個とたまごアイス1個を注文。
寒いのに食いしん坊の私たちは、寒くなるの覚悟で食べるのだ。
パリパリサクサクのもなかと昔ながらのアイスが絶妙~~

やっぱり、『からさわ』うまし!
アイスを食べた後、「しゃむ~い。」と雪ん子ちゃんのようなイッツ。
しばらく固まった後、解凍され、すぐ「あつーい。」と上着を脱いじゃいました。
暑くはないけど

確かにアイスを食べた後でも、むしろラーメンを食べる前よりも暖かく感じたね。
風がおさまったのかな?
この後電車に揺られ、福山駅からバスで帰宅。
1本バスが完璧にスルー。
5分後くらいに来るはずが30分間バス停で待たされて、大人でもイライラする長い時間を小狭いバス停で、じっと待つのは、2歳の子には酷なこと。
その間、汚いフェンスを触ったり、地べたに座ったり、うごうごしたりするのは、仕方がない。
予想通り、手も顔も服も真っ黒になってしまったけど、疲れただろうに「抱っこ。」も言わずに待ってくれたのは、本当に頑張ったなぁって思う。
パパの方が、ウダウダうるさかった。
イライラして怒ってばっかだし。
子どもみたい

でも『車で出かければ、ここまで労力使わなくて済んだのに…』って言葉は、一切言わなかったので、エライ!ってことに。
おおめにみましょう。
楽しかったね~
って言いたいとこだけど、公共の乗り物でお出かけに不慣れなお二人さんは、お疲れのご様子。イッツなんて、座ったまま舟こいでましたから(笑)
イッツに『周りの迷惑』とか理解できるようになるまでは、まだ時間がかかりそう。
今週末の神戸行きがちょいと不安だわ

パパも体力蓄えてがんばって連れてってね!