3月はサル | It's Key Blog

3月はサル

春雨と言っても、食べる春雨ではなく…(^_^;)

雨が苦手。
家の中に日がささないと、気分まで暗くなる。
あったか陽気がつづいていたのに、雨の日は、冷えるブルブル...

でも雨のおかげで庭の植物に水をやらないで済むのは、楽チン。

この一雨で、スイートピーがうざっ!!と伸びた。
チューリップの花は、散っていった。

短い花の命…

花の茎を切り詰めて、梅雨頃まで葉っぱだけ育てるとしましょう(笑)

3月は、去る。
3月は、ほとんど毎日仕事してた。

イッツもほっとらかしで。

そのせいか、しょっちゅう首に腕を回して背中にぶら下がったり、頭の方までよじ登ろうとしたり、顔面に抱きついたりする行動が目立つ。
きっと自己主張しているのだろう。

そら、かぁちゃんパソコンと睨めっこばっかしてたら自分の方も見て欲しいわな。

最近は、相手をしないのでコタツの中へ潜り込んで引きこもっている。
そして、自分の服を吸いながら汗をかいてうとうと眠っている。
それが幸せな時間なのだろう。
コタツでぬくもった汗臭さとおしっこ臭さでイッツがコタツにもぐっていることに気がつく。
布団をバサッとめくると目が覚めて、決まって「ママ、ちらーい(嫌い)うわあーんっ」と泣いてしまう。

とっくに卒乳は、しているけど不安やさみしさを紛らわせる方法なのだろう。

眠いのに放っておいて、かわいそうな気もする。

でも遊びは、体を使ってどんどん活発になってきて、ボールを投げたりとったり、蹴ったりしてキャッチボールも上手になってきたし、でんぐり返しはもちろん、側転のようなこともするようになった。
私と向き合って両手をつないで、足で私の体をよじ登りグルンと回って下りれるようにもなった。
こうなるとどんどん遊びを教えてあげればいいんだけど…

その点、言葉や歌は、最近湧いて出だしたところ。
よく使うあいさつのような言葉は、なかなか言えないのに、めったに言わない言葉は、さっさとしゃべるので笑える。
しかも曖昧に聞いていると、注意される。
「ママ、きいてー。」とか「むいてー。」「みてー。」など。
ちゃんとしないと「もーぅ、ちょーい!」と怒られるのだ。

歌は、一小節の言葉の最後の一文字を発音して歌う。
そして、「いっくん、じょうず~。」と手を叩いて自分を褒め称えている。

明日は、私が小さい頃通っていた公文の先生(母と同級生)が本の読み聞かせをするからおいでと声をかけてくれた。
母が偶然再会して、私の話になり、イッツの話になり、「連れて来て来て~。」となったらしい。
残念ながら、私が行けないので、母が連れて行ってくれるという。

いい子にできるかしら?

イッツは、今晩から実家にお泊り。
ほったらかしな上に、他人任せ(爆)

明日帰ってきたら、時間とって一緒に遊ぼう音譜
新しい絵本も見に行きたいな。
図書館に足伸ばそうかな?