楽しい保育所
イッツ、喜んで保育所へ出かけております。
準備ができると、「いっこ~~っ
」と元気に玄関へ駆け出して行く。
「泣かんのんよ。」と声をかけていたからか、
「いっくん、なっかーん。」と朝から何度も言うイッツ。
お言葉通り、泣きませんでした
おっとこまえ~
保育所があんまり楽しくて、迎えに行っても逃げられたりして…
と思っていたら、ちゃーんと顔が見えると、トコトコ走ってきてくれて、「せんせい、バイバーイ。」って。
嬉しかったぁ
あんまり親離れがスムーズだと、そんな不安もつきまとう
「ママいや、あっちいってー。」とかって帰って来てくれないんじゃないかって…
イッツが、そう言う可能性があるのも、私の気分でそんな怒り方をしているからなんだけど(反省)
最近は、炊事が手伝いたいと言うか、見たいと言うか、興味津々で、やれ流し、やれコンロ、やれテーブルと踏み台代わりの椅子を持ってついてまわり、「これなに?これなに?」
楽しいんだけど、流しで袖までびしょびしょ、そこらじゅう水浸しで遊んでたりすると、イラッとなったりして、「もう、あっちいってー。おコタ入ってテレビ見よーりや。」とぽろって言ってしまったりする。
対等な立場なら、なかなか言えない言葉も子どもだとついついきつく言ってしまうこともあって、しまった
と思うこともしばしば。
私が親から言われて嫌だったこと。
「分からん。(言ってる意味が)」(話も聞かず、理解しようとせず、考えようともせず)
「嫌い。」
「あんたとは、合わん。」
今は、親も悪かったと言ってくれるけど、自分も働いて疲れて帰って来て、話を聞く耳を持つ余裕がなかった時期と私の思春期が重なって、ひどく悲しい思いをしたことがある。
「分からん。」の一点張りの時は、あまりのふてぶてしさに、さすがにキレて、「お前は、バカか!」と叫んでしまった
プライドの高かった母は、売り言葉に買い言葉で、そりゃもう大喧嘩
けんかに負けると、いつも「あんたが一番偉いんよ!私が悪いんじゃね。」と皮肉満々の捨てゼリフ。
この逃げ文句にもクソ腹が立つ
今思えば、親も離婚した頃で、ストレスもピークだったんだと思う。
親の心、子知らず。
まぁ、そんな時、救ってくれたのは、祖母。
「そんなことを子どもに言うもんじゃない。」と。
少しのフォローですぐ立ち直る私です(笑)
母も今では、言霊を勉強したり、自分の子には、自分のことに必死でできなかったけど、孫には、いい言葉をかけて伸ばしてあげたい!と努力している。
私も絶対、言っちゃいけない!!と頭では、思っていても、もし自分の一時の感情をぶつけてしまったら、即刻誤って、しっかり抱きしめる。
『愛している』気持ちを伝えてあげたいと思う。
昨日は、イッツ、お風呂でお餅をついて食べさせてくれた
と、言っても臼はコップ、杵は歯ブラシ、餅は私の洗顔泡立て用スポンジ(笑)
母が、正月イベントの獅子舞
と餅つき
を見せに連れて行ってくれたので、それをマネしていたみたい。
「ぺったん、ぺったん、はい、もちー。」とくれたので、びっくり!!
もちろん、「ハフハフ
おいし~
」っていただきました
獅子舞は、怖くてビビッて泣きそうになっていたらしい。
頭かじってもらえば、縁起がよかったのにぃ~。
残念!
準備ができると、「いっこ~~っ
」と元気に玄関へ駆け出して行く。「泣かんのんよ。」と声をかけていたからか、
「いっくん、なっかーん。」と朝から何度も言うイッツ。
お言葉通り、泣きませんでした

おっとこまえ~

保育所があんまり楽しくて、迎えに行っても逃げられたりして…

と思っていたら、ちゃーんと顔が見えると、トコトコ走ってきてくれて、「せんせい、バイバーイ。」って。
嬉しかったぁ

あんまり親離れがスムーズだと、そんな不安もつきまとう

「ママいや、あっちいってー。」とかって帰って来てくれないんじゃないかって…
イッツが、そう言う可能性があるのも、私の気分でそんな怒り方をしているからなんだけど(反省)
最近は、炊事が手伝いたいと言うか、見たいと言うか、興味津々で、やれ流し、やれコンロ、やれテーブルと踏み台代わりの椅子を持ってついてまわり、「これなに?これなに?」
楽しいんだけど、流しで袖までびしょびしょ、そこらじゅう水浸しで遊んでたりすると、イラッとなったりして、「もう、あっちいってー。おコタ入ってテレビ見よーりや。」とぽろって言ってしまったりする。
対等な立場なら、なかなか言えない言葉も子どもだとついついきつく言ってしまうこともあって、しまった
と思うこともしばしば。私が親から言われて嫌だったこと。
「分からん。(言ってる意味が)」(話も聞かず、理解しようとせず、考えようともせず)
「嫌い。」
「あんたとは、合わん。」
今は、親も悪かったと言ってくれるけど、自分も働いて疲れて帰って来て、話を聞く耳を持つ余裕がなかった時期と私の思春期が重なって、ひどく悲しい思いをしたことがある。
「分からん。」の一点張りの時は、あまりのふてぶてしさに、さすがにキレて、「お前は、バカか!」と叫んでしまった

プライドの高かった母は、売り言葉に買い言葉で、そりゃもう大喧嘩

けんかに負けると、いつも「あんたが一番偉いんよ!私が悪いんじゃね。」と皮肉満々の捨てゼリフ。
この逃げ文句にもクソ腹が立つ

今思えば、親も離婚した頃で、ストレスもピークだったんだと思う。
親の心、子知らず。
まぁ、そんな時、救ってくれたのは、祖母。
「そんなことを子どもに言うもんじゃない。」と。
少しのフォローですぐ立ち直る私です(笑)
母も今では、言霊を勉強したり、自分の子には、自分のことに必死でできなかったけど、孫には、いい言葉をかけて伸ばしてあげたい!と努力している。
私も絶対、言っちゃいけない!!と頭では、思っていても、もし自分の一時の感情をぶつけてしまったら、即刻誤って、しっかり抱きしめる。
『愛している』気持ちを伝えてあげたいと思う。
昨日は、イッツ、お風呂でお餅をついて食べさせてくれた

と、言っても臼はコップ、杵は歯ブラシ、餅は私の洗顔泡立て用スポンジ(笑)
母が、正月イベントの獅子舞
と餅つき
を見せに連れて行ってくれたので、それをマネしていたみたい。「ぺったん、ぺったん、はい、もちー。」とくれたので、びっくり!!
もちろん、「ハフハフ
おいし~
」っていただきました
獅子舞は、怖くてビビッて泣きそうになっていたらしい。
頭かじってもらえば、縁起がよかったのにぃ~。
残念!