よいお年を
年末年始、ぶっそうな事や体調が悪くて身動きが取れないような出来事に出くわしそうな時に思い出す話。
我が家では、年を無事越し、年始も元気に出かけられて、まだ最悪の年末年始を味わったことはないが、家族の誰かが風邪を引いたり、体調を崩したり、それが一家で蔓延して長引くような事態があると、この時期は、特に早くよくなって欲しいと願う。
家を建ててもらった不動産の営業担当の人が、信じれないような話をした。
「年末から、私以外の家族が順々にひどい風邪を引いて、正月も一歩も外に出れなかったんですよ。」
「それは、大変でしたね。」
「大変でしたよ~。話せば、長くなるんですが…」
その話は、とんでもない予想外の話へと発展した。
「お正月、初詣に行くでしょ?行かせたくなかったみたいなんです。」
え?!
誰が?
「実は、いろいろ。話しても信じてくれないかもしれないですが…」
そのご家庭には、まだ小さい子がいて、見えたらしい・・・
すごく怖がる、絶対見ない、見たら泣く場所が一箇所あったそうな。
仕事で地鎮祭をやる関係上、神社と縁の深い人だったけど、霊を信じていなかったので、特に相談することもなく、何度も仕事で神主さんに会ううちに、「何か起こってるでしょ?話してみたら?最近どなたか亡くなってるでしょ?○○歳くらいの男性の方で・・・」みたいなことを言われたんだとか((゚m゚;)
奥さんのお父さんが一番最近で亡くなっていて、血縁者に霊障が出るらしい。
だから、この営業さんが一人、血の繋がりがないので何も起こらなかったのだとか。
もう、うろ覚えで定かではないんだけど、初詣に行けないのは、仏徒が信徒か、何かを信仰する家柄だったらしく、「神に怒られている」と言われたそうで、神が神社に来て欲しくない理由があるらしい。
そんなことがあるのか?と思ったのを覚えている。
それと重なって、奥さんの実家の敷地で増築か改築か、とにかくその時に井戸が埋められて、家相が悪くなっているのか死んだお父さんが苦しさのあまり成仏できず、出てきたんだとか。
それが見えてしまった子どもの怖がりようは、半端じゃなかったらしい。
神社の人に手を尽くしてもらって、なんとか切り抜けたそうだが、離れてしまった実家、しかも遠方の状況なんて知る由もなく、奥さんのお母さんは、まだ健在で、由緒ある旧家なのか記憶を辿りながら電話で何度もやりとりして、ようやく埋まった井戸を思い出したらしい。
も~ぅ、お父さん、お母さんに出てよって感じだけど、これまた血縁者じゃないので、出ようにも出られないんだって( ̄_ ̄ i)
お母さんは、会いたかったらしいんだけど
それで、まだ試練は、続く訳で…
遠方なので、お墓参りにも行ってなかったらしく、両家2時間くらいかけてお墓を丹念に掃除し、お線香をあげて、神社では、神の許しを受けるためにお百度参りをしなければならないんだとか。
霊障が出始めて、神社の指導で家の霊が出る場所に水を供え続け、墓参りを済ませた日から水が濁らなくなったと言っていた。
霊のいる場所は、水が濁るそうです(((( ;°Д°))))
日常も忙しい中、決着が着くまでかなりの時間を要したみたいで、本当に心身ともに疲れたそう。
全然、無縁で信じてもなかった世界を身をもって体験し、信じざるを得ない状況になったと言っていた。
とんでもないデビューだ。
霊視とか遠隔で念を送るとか、TVでしか見れない世界。
あれから5年経ってるから、とっくにお百度踏み終わって、安心して幸せに暮らしているんだろうけど。
あ、そうそう。
初詣シーズンだからふれておくけど、お稲荷さんは、やめた方がいいかも。
いや、やめといて。
お狐さんは、いたずら好きで、特に子どもにくっつくんだって。
家庭をおもしろくなくさせるのが大好きで、子どもを非行とか不登校とかにさせて面白がるらしい。
こわ~~~~((>д<))
我が家では、年を無事越し、年始も元気に出かけられて、まだ最悪の年末年始を味わったことはないが、家族の誰かが風邪を引いたり、体調を崩したり、それが一家で蔓延して長引くような事態があると、この時期は、特に早くよくなって欲しいと願う。
家を建ててもらった不動産の営業担当の人が、信じれないような話をした。
「年末から、私以外の家族が順々にひどい風邪を引いて、正月も一歩も外に出れなかったんですよ。」
「それは、大変でしたね。」
「大変でしたよ~。話せば、長くなるんですが…」
その話は、とんでもない予想外の話へと発展した。
「お正月、初詣に行くでしょ?行かせたくなかったみたいなんです。」
え?!
誰が?
「実は、いろいろ。話しても信じてくれないかもしれないですが…」
そのご家庭には、まだ小さい子がいて、見えたらしい・・・
すごく怖がる、絶対見ない、見たら泣く場所が一箇所あったそうな。
仕事で地鎮祭をやる関係上、神社と縁の深い人だったけど、霊を信じていなかったので、特に相談することもなく、何度も仕事で神主さんに会ううちに、「何か起こってるでしょ?話してみたら?最近どなたか亡くなってるでしょ?○○歳くらいの男性の方で・・・」みたいなことを言われたんだとか((゚m゚;)
奥さんのお父さんが一番最近で亡くなっていて、血縁者に霊障が出るらしい。
だから、この営業さんが一人、血の繋がりがないので何も起こらなかったのだとか。
もう、うろ覚えで定かではないんだけど、初詣に行けないのは、仏徒が信徒か、何かを信仰する家柄だったらしく、「神に怒られている」と言われたそうで、神が神社に来て欲しくない理由があるらしい。
そんなことがあるのか?と思ったのを覚えている。
それと重なって、奥さんの実家の敷地で増築か改築か、とにかくその時に井戸が埋められて、家相が悪くなっているのか死んだお父さんが苦しさのあまり成仏できず、出てきたんだとか。
それが見えてしまった子どもの怖がりようは、半端じゃなかったらしい。
神社の人に手を尽くしてもらって、なんとか切り抜けたそうだが、離れてしまった実家、しかも遠方の状況なんて知る由もなく、奥さんのお母さんは、まだ健在で、由緒ある旧家なのか記憶を辿りながら電話で何度もやりとりして、ようやく埋まった井戸を思い出したらしい。
も~ぅ、お父さん、お母さんに出てよって感じだけど、これまた血縁者じゃないので、出ようにも出られないんだって( ̄_ ̄ i)
お母さんは、会いたかったらしいんだけど

それで、まだ試練は、続く訳で…
遠方なので、お墓参りにも行ってなかったらしく、両家2時間くらいかけてお墓を丹念に掃除し、お線香をあげて、神社では、神の許しを受けるためにお百度参りをしなければならないんだとか。
霊障が出始めて、神社の指導で家の霊が出る場所に水を供え続け、墓参りを済ませた日から水が濁らなくなったと言っていた。
霊のいる場所は、水が濁るそうです(((( ;°Д°))))
日常も忙しい中、決着が着くまでかなりの時間を要したみたいで、本当に心身ともに疲れたそう。
全然、無縁で信じてもなかった世界を身をもって体験し、信じざるを得ない状況になったと言っていた。
とんでもないデビューだ。
霊視とか遠隔で念を送るとか、TVでしか見れない世界。
あれから5年経ってるから、とっくにお百度踏み終わって、安心して幸せに暮らしているんだろうけど。
あ、そうそう。
初詣シーズンだからふれておくけど、お稲荷さんは、やめた方がいいかも。
いや、やめといて。
お狐さんは、いたずら好きで、特に子どもにくっつくんだって。
家庭をおもしろくなくさせるのが大好きで、子どもを非行とか不登校とかにさせて面白がるらしい。
こわ~~~~((>д<))