変質者の夢
昨夜は、とんでもない嫌な夢を見た。
なぜか実家のお風呂の湯船に浸かっていて、窓の外からギシギシきしむような音が聞こえたので、座ったまま窓を見上げると、鍵がかかっていない。
いつもなら、お風呂に入る前には、必ず鍵をかける。
やばいなぁと不安に思いながらも体が思うように動かず、座ったまま。
現実ならすぐにでも鍵をかけるのだけど…
夢の中なのでそうもいかない。
そうしている間に窓がすっーっと10㎝ほど開き、そこには、鼻から上の男の顔(((゜д゜;)))
それが、もう死に損ないみたいな醜い顔なの~((>д<))
細面のやつれた顔なんだけど、全く引力に逆らえてないほどのひどい弛み、柚子みたいに毛穴ぼこぼこの肌。
そして顔の色が真っ青!
それが、「○○さーん、○○さーん。」てしきりに誰かの苗字を呼んでるのよ。
もう何て名前だったか覚えてないけど、私○○さんじゃないですからぁ
もうびっくりして声も出なくて、私、普段から金切り声なんて全然出なくて、現実で痴漢に襲われた時も、「キャー!!」なんて声は、出せず、「痴漢でーす!!!」て素の大声で叫んだほど(笑)
夢の中でも第一声「こらーっ!!」と低い大声で叫んでた(笑)
男は、一瞬声にひるんで、周りをおどおど見回すけど、窓から離れてくれず。
うちの実家は、お風呂の裏が、トタン屋根のついた物置兼、亡くなったおじいちゃんの仕事場としても使っていて、人目につかない誰でも侵入可能な場所。
夢の中でもリアルに人目がないのをいいことに、男は、どんどん侵入して来ようとする。
私は、壁際にくっついてできるだけ男の死角に入るように体をかばい、
「母さーん!母さーん!!
」と力の限り声を振り絞って、必死で助けを求めて、シャワーのホース部分を下から引っ張ってはずして、お湯かお水かぶっ掛けようと攻撃しようとしたところで目が覚めた。
めちゃめちゃ気持ち悪かった。
実家だったし、まだ嫁入り前の設定っぽく、そんな変質者に遭遇するなんて、立ち直れそうにないほどすごい恐怖と羞恥心を感じていた。
今なら、それほど動じないかもしれない(笑)
今なら?
今って言うか若い時からあんまり…
若い時に出会った痴漢の自転車を奪い、土下座で謝らせ、そいつの自転車に乗って家に帰ったことある。
家に帰ったら、そんなやつの自転車気持ち悪いから持って帰らんとってと言われて、それもそうだなと弟を引き連れて、返しに行った。
弟と2ケツで弟が前に乗って、私がそいつの前に荷台から飛び降りた時のビビリようは、忘れられない。
私の武勇伝( ̄□ ̄;)
今じゃ、そんなバカな真似、絶対できない。
姉が言った。
「あんた、殺されとったかも知れんよ。お尻触られたくらい、触らせて、キャー言うときゃ済むんだから、そんな追っかけ回さんでも。」
「あんたみたいに触り心地の悪いお尻触らされて、その上リンチされたら痴漢が気の毒よ。」と。
ほんとやね~
そんな現実は、めちゃめちゃ強い私
目覚めると、イッツが寝るときに寝室に持ち込んだ風船が、ベッドの背もたれと壁の間にはさんで置いてあり、ちょうど変質者が鼻から上覗いてる形に似ていた。
もしかして、このせい?
でも風船は、赤かったんですけど。
なぜか実家のお風呂の湯船に浸かっていて、窓の外からギシギシきしむような音が聞こえたので、座ったまま窓を見上げると、鍵がかかっていない。
いつもなら、お風呂に入る前には、必ず鍵をかける。
やばいなぁと不安に思いながらも体が思うように動かず、座ったまま。
現実ならすぐにでも鍵をかけるのだけど…
夢の中なのでそうもいかない。
そうしている間に窓がすっーっと10㎝ほど開き、そこには、鼻から上の男の顔(((゜д゜;)))
それが、もう死に損ないみたいな醜い顔なの~((>д<))
細面のやつれた顔なんだけど、全く引力に逆らえてないほどのひどい弛み、柚子みたいに毛穴ぼこぼこの肌。
そして顔の色が真っ青!
それが、「○○さーん、○○さーん。」てしきりに誰かの苗字を呼んでるのよ。
もう何て名前だったか覚えてないけど、私○○さんじゃないですからぁ

もうびっくりして声も出なくて、私、普段から金切り声なんて全然出なくて、現実で痴漢に襲われた時も、「キャー!!」なんて声は、出せず、「痴漢でーす!!!」て素の大声で叫んだほど(笑)
夢の中でも第一声「こらーっ!!」と低い大声で叫んでた(笑)
男は、一瞬声にひるんで、周りをおどおど見回すけど、窓から離れてくれず。
うちの実家は、お風呂の裏が、トタン屋根のついた物置兼、亡くなったおじいちゃんの仕事場としても使っていて、人目につかない誰でも侵入可能な場所。
夢の中でもリアルに人目がないのをいいことに、男は、どんどん侵入して来ようとする。
私は、壁際にくっついてできるだけ男の死角に入るように体をかばい、
「母さーん!母さーん!!
」と力の限り声を振り絞って、必死で助けを求めて、シャワーのホース部分を下から引っ張ってはずして、お湯かお水かぶっ掛けようと攻撃しようとしたところで目が覚めた。めちゃめちゃ気持ち悪かった。
実家だったし、まだ嫁入り前の設定っぽく、そんな変質者に遭遇するなんて、立ち直れそうにないほどすごい恐怖と羞恥心を感じていた。
今なら、それほど動じないかもしれない(笑)
今なら?
今って言うか若い時からあんまり…
若い時に出会った痴漢の自転車を奪い、土下座で謝らせ、そいつの自転車に乗って家に帰ったことある。
家に帰ったら、そんなやつの自転車気持ち悪いから持って帰らんとってと言われて、それもそうだなと弟を引き連れて、返しに行った。
弟と2ケツで弟が前に乗って、私がそいつの前に荷台から飛び降りた時のビビリようは、忘れられない。
私の武勇伝( ̄□ ̄;)
今じゃ、そんなバカな真似、絶対できない。
姉が言った。
「あんた、殺されとったかも知れんよ。お尻触られたくらい、触らせて、キャー言うときゃ済むんだから、そんな追っかけ回さんでも。」
「あんたみたいに触り心地の悪いお尻触らされて、その上リンチされたら痴漢が気の毒よ。」と。
ほんとやね~

そんな現実は、めちゃめちゃ強い私

目覚めると、イッツが寝るときに寝室に持ち込んだ風船が、ベッドの背もたれと壁の間にはさんで置いてあり、ちょうど変質者が鼻から上覗いてる形に似ていた。
もしかして、このせい?
でも風船は、赤かったんですけど。