知恵 | It's Key Blog

知恵

最近、ひんぱんに「なに?」と聞いてくるイッツ。
「なに?」と聞いておいて、分かるものは、自分で答える。
答えるのに考えてしまうものもあって、どう教えてあげればいいか悩む汗

最近の言葉の吸収率は、感心するほどの勢い。
今までは、何でもできないものは、「でーん(出ん)。」とか何とか言っていたけど、「とーらん(通らん。」とか「ぅごんかん(動かん)。」とか微妙な否定的ニュアンスも伝えられるようになってきた。

ばりばり方言でごめんね。


最近びっくりしたこと

☆3匹魚のおもちゃを並べて、「ママー。しゃん。」と私を呼び、指を3本立てて見せる。

☆まだまだバラバラだけど、「にーぃ、しゃーん、ろーく、たーち。」と数を数えている。

「パパ、とーしゃん。ママ、たーしゃん。」と言って、時々パパを「とーしゃん。」私を「たーしゃん。」と呼ぶ。

☆親指を見て「とーしゃん。」人差し指を見て「たーしゃん。」小指を見て「いっくん。」と言う。

☆「ABC」を「ビーシーシー。」と言うのだが、ネットのGoogleのロゴを見て「ビーシーシー。」と言う。


あまり教えた訳じゃないので、おそらくTVやDVDの影響が強いのかと・・・。



あ、あと、私の顔色を見て、気を引くためになぜか「にしゃーい。」とピースする。
なんでだろう?

怒っている時や寝てる時や相手をしてない時ばかり。
さすがに無視できないので、「うん、そうだね。」と答えてしまうんだけど。

最初に教えたのは、チョキチョキの上にグーグーを置いて「かたつむり」だったんだけど、かたつむりができるようになった時に周りの反応がよかったのがよっぽど嬉しかったのか?

2歳になってからと言うもの外に出てよく聞かれるのが、
「いくつ?」とか「何歳?」
それとセットで、
「お名前は?」

おしゃべりできるお年頃って訳か。

それで、教えたのが、
「何歳?」
「にしゃーい。」
「名前は?」
「いっくん。」
というやりとり。

ちゃんと答えれるようになって、ほめたことが何か私のご機嫌とりと関係しているのだろう。
ちょっと気の毒になってくるガーン

それにしても、このやりとり、外で出来ないと意味ないんですが。
聞かれても本人は、ムッツリかお

いつも答えるのは、私。
ま、別にできなくても目くじら立てることでもないし、いいんだけどね。