田舎でまたまたBBQ | It's Key Blog

田舎でまたまたBBQ

パパが、「今日、田舎(パパの実家)に行くって言ったらバーベキューしてくれるかなぁ?」と言い出した。
電話でOKが出たので、4時頃を目指して出発することに。

それまでに、こないだ焼き加減を微妙に失敗したスフレにリベンジして、手土産に持っていくことにした。
オーブンの温度や時間を微調整しながら、なんとか今回は、成功したように見える(°∀°)b


買出しを済ませて田舎に着くと、なにやら親戚の方が吊るし柿の作業を手伝いに来ていて、みんな忙しなく、バーベキューの準備などそれどころではない様子。

みんなでゆっくり、お茶でも入れて堪能しようと思っていたスフレも、着くなり切り分け、外での作業中のおやつになってあっけなく消えてしまった。

思ったよりしっとりしていたので、お茶も不要だったのでちょうどよかったかも。

あっという間に日も傾き、野菜も何も用意されていなかったので、またこの前の二の舞で、懐中電灯で照らしながら焼かないといけないかと焦る私あせる

家の中で野菜を切っていると、「ママー!」と嬉しそうにイッツが駆け込んできて、なぜかやたらと抱っこをせがむ。
でも、外からは、「早くしないと暗くなるよ!」とせかされて、抱っこどころではない。
「もうちょっと待ってー!おねがーい。」と何度言い聞かせても、「だっこぉぉあせる」とどんどんエスカレートして、珍しくイッツが半泣きで、抱っこをせがむので、ふと見ると、手を痛そうにもう片方の手でぎゅっとにぎっている。
もしかして?!と思い見ると、手に火傷をしていたショック!

ちょうどそこへパパが「まだ~?もう食べてるよー。」と覗いたので、氷で冷やしてもらうことにした。
外で、「触ったら火傷するから、触っちゃだめ!」と何度も言われていたのに、うかつに触ってしまい、火傷をしてしまったことを外のパパやじぃちゃん、ばぁちゃんにも言わず、痛みを我慢して、じぃちゃんにママの所へ連れて行ってと頼んで家の中に入れてもらったようだ。
でももう、我慢の限界のようで、とうとう泣き出してしまった。

しばらく、抱っこ抱っこで「いたい~(。>0<。)」とポロポロ泣いていたイッツ。
そりゃ痛いよ~ぅ。気を付けてくださいよぉ。

誰も触った様子に気が付かなかったし、近くにも行かさないように注意してたらしいのに、一体いつ、どこで火傷しちゃったんだか?
すぐ冷やさなかったので、小さな手に大きな水ぶくれができちゃいました汗
あぁ、かわいそうしょぼん

おかげで、我が家はおあずけ状態。
痛みが少し治まったのか、やっと私から離れてくれて、パパと池の鯉に餌をやりに行ったりして、気が紛れた様子。
その頃には、やっぱりあたりは真っ暗になっていたけど(笑)、ようやくバーベキューを堪能できた。


やっと、食欲が出たイッツ。
私が食べている間、パパがせせこらとお世話。
「にくー、おいしー。」
「うまい!」
と食べていた。
でも、まだテンション低めダウン


「たちー(柿)。」
最後は、いつも通り、そこら中を駆け回るほどに回復。
はぁ~、安心した( ̄▽ ̄)=3
火傷の痛みは、後引くので大変汗

やっぱり、この前に比べて、日が暮れると寒さがかなり増していた。
寒いので、ひとまず食べ終わると我が家は、家の中に退散。

お義父さんとお義母さんは、ジャンパーまで着込んで長々と頑張って(?)いた。
お義父さんのお友達も一緒に。
我慢大会?

来月、そのお義父さんのお友達が、肉を用意してBBQに招待してくれると言う。
来月こそは、防寒着で臨まねば!
そして、イッツの火傷に注意!