乳腺症
先日の『乳が痛い』から3日目。
あまり病院へ行くことをすすめない母が「早めに病院へ行って診てもらった方がいい。」と言うし、知り合いも「知り合いが乳がんだった。」と言うし、心配になったので、病院に勤める姉にTEL。
姉も「産科で見てもらったら?」と言う。
乳腺炎くらいなら産科でもいいと言うが、乳がんとかの場合は、外科になるらしい。
イッツを産んだ産科に電話で聞くと「外科に行った方がいい。」と言うので、外科を探す。
近所にファミリークリニックを発見
出来たばかりなのかまだ新しそうだ。
感じがよければ、小児科もあるのでイッツや我が家のかかりつけ医にもなりそうだ。
行ってみると、受付の人も感じがよく、やさしかった。
乳がん検査のマンモグラフィーはないが、エコーで多少は診れると言われ、そのレベルだったら産科でもよかったんじゃぁと思いつつ、まぁせっかく来たので診てもらうことに。
診察室に入って、先生の前の椅子に座ると、突然
「○○(苗字)さん、こんにちは。よろしくお願いします。」と先生。
今まで生きてきた中で病院に行って、診てもらう前にこんな挨拶されたことないし。
逆に怪しささえ感じてしまった。
キモっ
けど、来てしまったのだから仕方ない。
腹を決めて、まな板の上に乗った。
触診ですでにがんとか大変な病気ではないことが分かり、一安心。
エコーで写真を撮って、炎症を起している乳腺と正常な乳腺を比較して見ることができた。
「20代から40代のまだ乳腺が活発な時期によくみられる症状で・・・。ホルモンのアンバランスで起こる・・・」
と先生のお話が始まり、行く前にネットで調べた症状が、乳腺症は40代に多くみられると書かれていたので、
「老化現象かと思いました。」と言う私に
くすっと笑って「それは、よう言いませんが・・・。」
と返す先生。
あんた、よう言うね!って感じ(笑)
エコー写真を見ての説明でも「これが皮膚の表面で、これが皮下脂肪、これが乳腺なんですね。皮下脂肪はかなり少なめです。」
ってあんた!!またかいっ!このセクハラおやじめっ
貧乳っていいたいんだろうよっ!
けっ
でも、心の広い(えっ?)私は、(開き直って)先生といろいろおしゃべり。
お乳の検査なんて、恥ずかしくって先生とも顔を合わせれないわって目を合わさないようにしてたんだけど、
私はここでそんな恥を掻き捨て、胸をはり、先生の顔をようやくまじまじと見ることができた。
これって先生のトーク手段なのかな?
ちょっと辛口&ジョーク?
いきなり会った患者を笑わせて打ち解けるための。
最初の挨拶の時は、ハゲてるし、ぽっちゃりしてるし、「よろしく~。」って言われるし、あまり顔も見てなかったのでちょっとキモい系の先生かと思ってたら、よく見ると、つぶらな瞳にクルリンカールのまつ毛でなかなかキュートなベビーフェイスな先生でした。
これならセクハラトークも許せるわ。
なかなかフレンドリーで話しやすい先生でした。
きっと、面白い先生なのだろう。
乳腺症は、痛み止めを飲んで様子を見るしかないようで、多発する場合は、ホルモン治療になるそうだ。
持病のことで相談したら、来週、乳腺症の経過と一緒に診てもらうことになった。
かかっていた病院は、駐車場も少なく有料だし、待ち時間も長いので調度よかった。
まだ、腕がいいかどうかは、よく分からないけど。
あまり病院へ行くことをすすめない母が「早めに病院へ行って診てもらった方がいい。」と言うし、知り合いも「知り合いが乳がんだった。」と言うし、心配になったので、病院に勤める姉にTEL。
姉も「産科で見てもらったら?」と言う。
乳腺炎くらいなら産科でもいいと言うが、乳がんとかの場合は、外科になるらしい。
イッツを産んだ産科に電話で聞くと「外科に行った方がいい。」と言うので、外科を探す。
近所にファミリークリニックを発見

出来たばかりなのかまだ新しそうだ。
感じがよければ、小児科もあるのでイッツや我が家のかかりつけ医にもなりそうだ。
行ってみると、受付の人も感じがよく、やさしかった。
乳がん検査のマンモグラフィーはないが、エコーで多少は診れると言われ、そのレベルだったら産科でもよかったんじゃぁと思いつつ、まぁせっかく来たので診てもらうことに。
診察室に入って、先生の前の椅子に座ると、突然
「○○(苗字)さん、こんにちは。よろしくお願いします。」と先生。
今まで生きてきた中で病院に行って、診てもらう前にこんな挨拶されたことないし。
逆に怪しささえ感じてしまった。
キモっ

けど、来てしまったのだから仕方ない。
腹を決めて、まな板の上に乗った。
触診ですでにがんとか大変な病気ではないことが分かり、一安心。
エコーで写真を撮って、炎症を起している乳腺と正常な乳腺を比較して見ることができた。
「20代から40代のまだ乳腺が活発な時期によくみられる症状で・・・。ホルモンのアンバランスで起こる・・・」
と先生のお話が始まり、行く前にネットで調べた症状が、乳腺症は40代に多くみられると書かれていたので、
「老化現象かと思いました。」と言う私に
くすっと笑って「それは、よう言いませんが・・・。」
と返す先生。
あんた、よう言うね!って感じ(笑)
エコー写真を見ての説明でも「これが皮膚の表面で、これが皮下脂肪、これが乳腺なんですね。皮下脂肪はかなり少なめです。」
ってあんた!!またかいっ!このセクハラおやじめっ

貧乳っていいたいんだろうよっ!
けっ

でも、心の広い(えっ?)私は、(開き直って)先生といろいろおしゃべり。
お乳の検査なんて、恥ずかしくって先生とも顔を合わせれないわって目を合わさないようにしてたんだけど、
私はここでそんな恥を掻き捨て、胸をはり、先生の顔をようやくまじまじと見ることができた。
これって先生のトーク手段なのかな?
ちょっと辛口&ジョーク?
いきなり会った患者を笑わせて打ち解けるための。
最初の挨拶の時は、ハゲてるし、ぽっちゃりしてるし、「よろしく~。」って言われるし、あまり顔も見てなかったのでちょっとキモい系の先生かと思ってたら、よく見ると、つぶらな瞳にクルリンカールのまつ毛でなかなかキュートなベビーフェイスな先生でした。
これならセクハラトークも許せるわ。
なかなかフレンドリーで話しやすい先生でした。
きっと、面白い先生なのだろう。
乳腺症は、痛み止めを飲んで様子を見るしかないようで、多発する場合は、ホルモン治療になるそうだ。
持病のことで相談したら、来週、乳腺症の経過と一緒に診てもらうことになった。
かかっていた病院は、駐車場も少なく有料だし、待ち時間も長いので調度よかった。
まだ、腕がいいかどうかは、よく分からないけど。