原爆記念日
朝、起きて7時半ごろ実家の母に電話すると、「イッくん、連れておいで~。今日は家で看てあげるから。」
早速支度をし、車に乗り込む。
ラジオで今日が原爆記念日だということに気がついた。
あぁ、8時15分が来る前に気がついてよかった。
この日、小学生の頃から夏休みでも決まって登校日で、この時間になると一斉に黙祷を捧げていた。
実家に着くとテレビで平和記念式典が始まった。
朝ごはんも食べていなかったので、イッツとそこらへんのものをつまみながら、しばらく滞在。
テレビを見ながらささやかな黙祷を捧げた。
イッツも目をつむって。
ご飯を食べ終わるとイッツは、一人でリビングに行き、寝転んで車で遊び始めた。
イッツを母にあずけて、そーっと帰った。
ラジオは、まだ関連の話をしている。
なんだか、聞いていてやたらと涙が出てきた。
こうして、平和に生活できることがすごく幸せだと感じた。
感謝の気持ちでいっぱいになった。
平和のことについて考えさせられる貴重な一日になった。
未だ、原爆の爪あとに苦しんでいる人もいる。
忘れてはならない。大事な日。
きちんと自分の子にも受け継いで行かなければならない。
平和である影には、たくさんの犠牲があったことを。
早速支度をし、車に乗り込む。
ラジオで今日が原爆記念日だということに気がついた。
あぁ、8時15分が来る前に気がついてよかった。
この日、小学生の頃から夏休みでも決まって登校日で、この時間になると一斉に黙祷を捧げていた。
実家に着くとテレビで平和記念式典が始まった。
朝ごはんも食べていなかったので、イッツとそこらへんのものをつまみながら、しばらく滞在。
テレビを見ながらささやかな黙祷を捧げた。
イッツも目をつむって。
ご飯を食べ終わるとイッツは、一人でリビングに行き、寝転んで車で遊び始めた。
イッツを母にあずけて、そーっと帰った。
ラジオは、まだ関連の話をしている。
なんだか、聞いていてやたらと涙が出てきた。
こうして、平和に生活できることがすごく幸せだと感じた。
感謝の気持ちでいっぱいになった。
平和のことについて考えさせられる貴重な一日になった。
未だ、原爆の爪あとに苦しんでいる人もいる。
忘れてはならない。大事な日。
きちんと自分の子にも受け継いで行かなければならない。
平和である影には、たくさんの犠牲があったことを。