宮島キャンプと花火 | It's Key Blog

宮島キャンプと花火

安芸の宮島もみじ
今日は、宮島の水中花火大会の日。
朝、8時ごろ家を出発し、友達と乗り合わせ、渋滞に巻き込まれながら12時ごろようやくフェリーで車を渡す。
長旅だ。
行く途中に立ち寄ったコンビニで、けんぽんがイッツにアンパンマンの本を「はい、あげる。」と手渡した。
それは、イッツの大好きな乗りもの車で“あいうえお”の本だった。
2歳児をあなどるなかれ。もうウソは通用しない。
イッツは、その本を棚に戻しても戻しても持って来る。
もう、自分のものだと言わんばかりに・・・。
だめだと言えば、その場に泣き崩れる。
「あぁ~ぁ、けんぽん、責任とって買ってちょうだい。」
と言ってみたが、だめだった。けんぽんのいけずぅ(´_`。)
イッツをもてあそばないで~。
ギャーギャー泣くイッツを無理やり抱いて車に乗せ、待っていると、パパがさっきの本を持って出てきた。
けんぽぉ~ん、いいとこあるじゃーんと思ったら、やっぱり買ったのはパパだったハートブレイク
アンパンマンは、お気に召さないパパだけど、乗りものとあいうえおだからまぁいいかと根負けした様子( ´艸`)


フェリーにて。気持ちよさそうです音譜

フェリーを降りて、そのままキャンプ場に向かった。
総勢大人10人と子ども一人のキャンプ。
お食事は、ちぇりさんにおまかせコースで心配なし。
キャンプ用品からアウトドアグッズは、ちぇりさんの旦那さまのふぁいさんにおまかせで、なんて頼りになるご夫婦なの?!
すばらしい( ̄▽+ ̄*)

暑いので海水浴かに座
イッツは、初海だったけど、パパと海水浴場の遊泳エリアの向こうまで3往復くらいして楽しんでいた。
あんまり楽しそうだったので私も泳ぎたくなって、普通のノースリーブと短パンで海に入ってしまった。
でも、すぐにイッツは出たがって、グズグズ。
せっかくかぁちゃん入ったってぇのに・・・汗
ちぇっむっずぶぬれだ。

時々機嫌が悪くなるのは、昼寝なしのハードスケジュールなので仕方ないか。

海辺でイッツはカキ氷やジュースををお姉さんたちから次々にもらって、ご機嫌に。
パパとママは昼間っからジーマを飲んだ。
海の家のカレーライスも結構おいしかったラブラブ

さて、次は、お風呂で汗と海水を洗い流してさっぱり。
でもすぐ汗ダラダラなんだけどね。
お風呂では、ちぃちゃんが、イッツを看ていてくれて助かった。
お風呂で走ってこけたり、なんせじっとしとかないもんで。

5時を回って、そろそろ花火大会の会場に移動せねば・・・。
朝早くから、ちぇりさん・ふぁいさんが場所取りをしてくれていて、私たちはのんびり過ごすことができた。
暑い中、本当にありがとう(°∀°)b

イッツを連れて行くのに悩んだあげく買ったB型ベビーカー。
2歳までとかが多くて、15kgまでOKのものを買った。

パパとは結婚前から妊娠するまで毎年のように行っていた宮島水中花火大会。
私の友達とキャンプしたり、ふぁいさんたちとキャンプしたり、うちのファミリーで民宿に泊まったりといろんなバリエーションで恒例のイベントにしてたんだけど、イッツが生まれてからは、お初。

キャンプ場からあれだけの距離を歩くには、絶対ベビーカー(軽量)必要でしょ。
パパの体力は頼れないし、私もこの暑さでずっと抱っこは勘弁。
てことで持って行ったんだけど、キャンプのみんなに「やめとき~、危ないよ~。」「みんなで代わる代わる抱っこすればいいじゃん。」と言われ、ついつい弱気に。

けんぽんが肩車してくれて、意気揚々と出発したけど、やっぱりみんなに迷惑もかかるし、ずっと何か引っかかってて、甘えられなかった。
大変だよ~。2歳児の重さをなめちゃダメよ。小さく見えてもずっしりくるから。
まして寝ちゃったりしたら。機嫌をくずしてしまったら、とばっちりを食らうのは私。
私も自分がかわいい。

キャンプのメンバーは、初対面の人も多かったので、多分私が宮島花火初心者だと思い、ベビーカーであの人ごみに子どもをさらすのは危険と心配して言ってくれたことだろうけど、私の経験の中で判断させてもらいました。
言うこと聞かなくてごめんね。
ちぇりさんが忘れ物をしたと言うのに便乗して、ここぞとばかりにベビーカーを取りに戻った。


厳島神社の鳥居。幻想的な風景。
下りて対岸に突っ切ればショートカットできるけど、どんどん潮が満ちてきて、下りるのは禁止に。
仕方なく大混雑の上の道を抜ける。
押し合いへし合い、暑さと熱気で汗ダクあせる露店の熱気でムンムンの宮島の小路。

行きにビールを買って、やっとの思いで辿り着くと、イッツはビニールシートの上で寝ていた。
ずっとけんぽんが抱っこしていてくれたらしい。しかもバスに乗ってすぐ寝てしまったとか。
大渋滞の中、寝て重た~いイッツを抱いて20分くらい歩いたんじゃない?
大変お疲れさまでございました。

宮島の花火は、船から海に投げ込む水中花火が特徴。
こんなにたくさんの大玉がたくさん見れるのはここだけらしい。
これが大爆音で炸裂し、後ろの山に反響してすごい迫力を味わえる。

これは、パパからのビュー。
灯篭と松の木がちょっと邪魔だったね。
私のところは、すごく眺めがよかったよ。
相変わらず、すごい迫力でめちゃくちゃきれいだった。

後ろから常に「やばーい。やばーい。」と聞こえてきた。
あっちからもこっちからも。
「やべぇ。マジきれぇ。」という男子の声。
「やばーい。どうしょう。ちょっとー、まじやばーい。きゃー!」と女子の声。
感染ったのか?というほど、みんな「やばーい。やばーい。」と。

どうやら、ギャル、ギャル男の仕業らしい。
何がそんなにやばいんだい?
でも、花火もあれほどまでやばいやばいと喜ばれたら嬉しかろうに。
一昔前は、「やばい」は“危ない”とか“かっこ悪い”とかだったけど、今や“すごい!”に成り代わったもんね。
そりゃなんでも「やばい」一丁でOK。
感動をあらわにする若者に感動さ。

あぁ~、今年も見れてよかったぁ~ラブラブ

人ごみを抜けるのは大変だったけど、ベビーカーのおかげで楽にイッツを運ぶことができた。
やっぱり持って行ってよかった。
最悪の渋滞時は、熱気でイッツも不快な思いをしただろうけど、よく辛抱してくれた。

キャンプ場まで、戻ると休まずちぇりさんが夕飯の準備。
もう夜9時近くなっていて、イッツにとっては本当にハードな大人時間のスケージュール。
リズムが狂ったのか、食べるよりも眠たそうなので、私は寝かそうと必死。
その方がゆっくり、飲んで食べれるから(`∀´)ウフ

イッツは、少し食べるといつも通り早く寝てくれた。
そりゃ、疲れてるでしょうよ。

その後、ゆっくりとおいしい手料理とお酒を堪能できたのでした音譜
ちぇりさん、ありがとう。ごちそうさまでした。

キャンプ場の手配や場所取り、食事、イッツの守りとみんなにお世話になりました。
楽しかった合格ありがとうドキドキ