映画鑑賞
今日は、以前チケットをもらっていたよみうり親子映画まつり「ライアン
を探せ!」の日。
行って来ました。親子3人で。
上映ぎりぎりで滑り込んでホールに入ってみると、ちょうど始まったところで暗くなってしまった。
すでに席はほとんど埋め尽くされて、どこに座るか迷っている暇もなくどんどんふさがっていく。
暗さに目が慣れていないせいか、モヤがかかったようにかすんで見えて、目を見開いても階段の段差もよく分からないままパパについて下りて行くと、あやうく階段を踏み外してイッツを抱いたまま、すっ転びそうになった
変に足首がグギッΣ(゚д゚;)となったが、幸い、ケガもなく・・・(-。-;)
パパと席が離れたが、なんとか腰を落ち着け、映画を観始める。
イッツもすぐに集中して観てくれたので、緊張もゆるみ、ほっ
と一安心。
夏休みだし、子ども子ども子ども。
周りの方が気になる。
前の席のご一行の中の小さい女の子が、イッツが前のめりになって前の椅子に手をかけて観ているのが気になって、自分の席じゃなかったんだけど、わざわざ手をどかしに来たり、落ち着きない様子で、ママに抱っこされたり、椅子を下りて立ったり。
全然、映画には興味ない様子。
イッツも映画より他のものに興味を示したらどうしようと思っていたが、ちゃんと一人で椅子に座って観てくれた。
時々、隣の小学生のお姉ちゃんの手や服に触れて、こちらを恥ずかしそうにチラッと見ながら・・・
さて、映画はどうなのかと言いますと、ライオンの親子が喧嘩をして、子ライオン(ライアン)が動物園から輸送用のコンテナに入ってトラックで運ばれてしまい、それを探しにパパライオンが追いかけるというお話。
コンテナは、船に積まれ海も渡って遠くの島へ行ってしまうのです。
それをありえないほどうま~く追いかけるパパと動物園の仲間たち。
島に渡って、いよいよライアンとめぐり合えるのか!という頃。
「ママ、茶っ茶~。」
き、来た~!!イッツの茶っ茶病が出た~!
やっぱりね~
そう、イッツは、お茶が大好き
一日に何度でもお茶を欲しがる。
それなのに、急いで出たので水筒を持ってくるのを忘れた。
出る前に飲んだので2時間くらい我慢できるか。ってのは甘かった
てっきりパパは後ろの方に座っていると思い込んでいて、何度も振り返って探して見たが、見当たらない。
パパは、どこへ~?
「ママー、茶っ茶ぁ。」
「あー、はいはい。」
パパにお茶をお願いすることもできず、仕方なく席を立つ。
ロビー(?)に出てみたけど、飲み物らしきものもなく、ホール内の飲食はもちろん禁止。
どこにも自販機もない。
スタッフもまるで仕事が終わったかのようにソファーにくつろいでいて受付にも誰もいないし、出入りも自由にできそうだったので受付を出て、施設内の喫茶店に入る訳にも行かず、施設内をうろうろ。
本当に自販機も何もない。
ここは、映画館ではなく、芸術文化ホールだからか?
とぼとぼと施設を出て、近くの自販機を探す。
イッツを置いていけたなら、どんなに早く行って帰れただろうか?
だいたい、施設を抜けて、道に出て、道を渡った所の自販機までが遠い遠い!
でもなぜか、映画を観る前に施設に向かって歩いた時は、めちゃめちゃ暑かったけど、お茶を探して外に出た時は、晴れてて暑いはずなんだけど、不思議とあまり暑さを感じなかった。
不思議な感覚だった。
施設内にやっとこさ戻り、ホールに入る前にイッツにもう一度グビッと一杯飲ませてから入る。
これで最後まで持つだろう。
そして、また元の席に戻る。
今度は、視界も澄んでいて、階段もくっきり見えた。
これも不思議な感じがした。
さぁ、観ようかね!
と張り切ったところで、もう映画はクライマックスを終え、ライアンと無事会えたパパとその仲間たちが船に乗って、またうま~く帰っているシーンらしく、話の展開も見えず、追いつけないままあっという間に終わって、あっという間にホールが明るくなった。
「えっ?!」
「・・・おわり?!」
びっくりするほど、訳が分からないうちに終わってしまった。
そんなに長いこと席を離れたのだろうか??
浦島太郎のような気分。
パパを探して後ろをキョロキョロしてる間に、パパがイッツをパチリ。
パパは、前にいた・・・orz
確か、「ここ開いてるらしいから、イッツと二人で座り。俺後ろに座るから。」って言ったよね?
気のせい?勘違い?思い込み?
まぁいいけどよ。
パパにストーリーを聞いてみると、あの後、普通にライアンを見つけて終わったそうだ。
展開的には、あまり時間を要してないみたいだけど・・・。
ちっとも観た気がしなかった。
ストーリーは、いまいちパッとせず平凡(?てかありえなさ過ぎにとんとん拍子)だったみたい。
でも、周りの子どもたちは面白そうに笑ってたし、一緒にププッと笑えるところもあった。
子ども向きってことでオーライ。
タダで観れたしね。
を探せ!」の日。行って来ました。親子3人で。
上映ぎりぎりで滑り込んでホールに入ってみると、ちょうど始まったところで暗くなってしまった。
すでに席はほとんど埋め尽くされて、どこに座るか迷っている暇もなくどんどんふさがっていく。
暗さに目が慣れていないせいか、モヤがかかったようにかすんで見えて、目を見開いても階段の段差もよく分からないままパパについて下りて行くと、あやうく階段を踏み外してイッツを抱いたまま、すっ転びそうになった

変に足首がグギッΣ(゚д゚;)となったが、幸い、ケガもなく・・・(-。-;)
パパと席が離れたが、なんとか腰を落ち着け、映画を観始める。
イッツもすぐに集中して観てくれたので、緊張もゆるみ、ほっ
と一安心。夏休みだし、子ども子ども子ども。
周りの方が気になる。
前の席のご一行の中の小さい女の子が、イッツが前のめりになって前の椅子に手をかけて観ているのが気になって、自分の席じゃなかったんだけど、わざわざ手をどかしに来たり、落ち着きない様子で、ママに抱っこされたり、椅子を下りて立ったり。
全然、映画には興味ない様子。
イッツも映画より他のものに興味を示したらどうしようと思っていたが、ちゃんと一人で椅子に座って観てくれた。
時々、隣の小学生のお姉ちゃんの手や服に触れて、こちらを恥ずかしそうにチラッと見ながら・・・

さて、映画はどうなのかと言いますと、ライオンの親子が喧嘩をして、子ライオン(ライアン)が動物園から輸送用のコンテナに入ってトラックで運ばれてしまい、それを探しにパパライオンが追いかけるというお話。
コンテナは、船に積まれ海も渡って遠くの島へ行ってしまうのです。
それをありえないほどうま~く追いかけるパパと動物園の仲間たち。
島に渡って、いよいよライアンとめぐり合えるのか!という頃。
「ママ、茶っ茶~。」
き、来た~!!イッツの茶っ茶病が出た~!
やっぱりね~

そう、イッツは、お茶が大好き

一日に何度でもお茶を欲しがる。
それなのに、急いで出たので水筒を持ってくるのを忘れた。
出る前に飲んだので2時間くらい我慢できるか。ってのは甘かった

てっきりパパは後ろの方に座っていると思い込んでいて、何度も振り返って探して見たが、見当たらない。
パパは、どこへ~?
「ママー、茶っ茶ぁ。」
「あー、はいはい。」
パパにお茶をお願いすることもできず、仕方なく席を立つ。
ロビー(?)に出てみたけど、飲み物らしきものもなく、ホール内の飲食はもちろん禁止。
どこにも自販機もない。
スタッフもまるで仕事が終わったかのようにソファーにくつろいでいて受付にも誰もいないし、出入りも自由にできそうだったので受付を出て、施設内の喫茶店に入る訳にも行かず、施設内をうろうろ。
本当に自販機も何もない。
ここは、映画館ではなく、芸術文化ホールだからか?
とぼとぼと施設を出て、近くの自販機を探す。
イッツを置いていけたなら、どんなに早く行って帰れただろうか?
だいたい、施設を抜けて、道に出て、道を渡った所の自販機までが遠い遠い!
でもなぜか、映画を観る前に施設に向かって歩いた時は、めちゃめちゃ暑かったけど、お茶を探して外に出た時は、晴れてて暑いはずなんだけど、不思議とあまり暑さを感じなかった。
不思議な感覚だった。
施設内にやっとこさ戻り、ホールに入る前にイッツにもう一度グビッと一杯飲ませてから入る。
これで最後まで持つだろう。
そして、また元の席に戻る。
今度は、視界も澄んでいて、階段もくっきり見えた。
これも不思議な感じがした。
さぁ、観ようかね!
と張り切ったところで、もう映画はクライマックスを終え、ライアンと無事会えたパパとその仲間たちが船に乗って、またうま~く帰っているシーンらしく、話の展開も見えず、追いつけないままあっという間に終わって、あっという間にホールが明るくなった。
「えっ?!」
「・・・おわり?!」
びっくりするほど、訳が分からないうちに終わってしまった。
そんなに長いこと席を離れたのだろうか??
浦島太郎のような気分。
パパを探して後ろをキョロキョロしてる間に、パパがイッツをパチリ。
パパは、前にいた・・・orz
確か、「ここ開いてるらしいから、イッツと二人で座り。俺後ろに座るから。」って言ったよね?
気のせい?勘違い?思い込み?
まぁいいけどよ。
パパにストーリーを聞いてみると、あの後、普通にライアンを見つけて終わったそうだ。
展開的には、あまり時間を要してないみたいだけど・・・。
ちっとも観た気がしなかった。
ストーリーは、いまいちパッとせず平凡(?てかありえなさ過ぎにとんとん拍子)だったみたい。
でも、周りの子どもたちは面白そうに笑ってたし、一緒にププッと笑えるところもあった。
子ども向きってことでオーライ。
タダで観れたしね。