ラッキーデー前編 | It's Key Blog

ラッキーデー前編

今日は、午後から子守りの母が用事でいないので、お昼を済ませて出かけることに。

パパは、ポートプラザの本屋へ。

私とイッツは、ヨーカドーの食品売り場でプラプラ。

最近のイッツは、聞き分けがいいので連れて歩くのも楽だし、反対に頼もしいくらい。

ヨーカドーに行っての私のルートは、まだ3回目くらいだが、すでにインプットされてしまっているようだ。

食品売り場に行く→カートを持つ→物色して回る→レジに行く→袋詰・かごを戻す→カートに荷物を乗せてフードコートへ移動→おやつを食べる

かごをカートから下ろし積んである所へ返しに行ってくれる。

大丈夫かな?と見ていてもきれいに重なるまでがんばっている姿を見ると感心してしまう。

その後、フードコートまでカートを一人で押して行く。

危なっかしいので持とうとすると怒られるむかっ

でも意外に口で言うだけで、危険は回避できるようになっていた。

おにいちゃんになったなぁヽ(゚◇゚ )ノ


ヨーカドーのフードコート内で最近はまってるのが“焼きもち今川焼き”。

大判焼きとかフーマンとか御座候とかいろんな呼び名があるけど、ヨーカドーでは今川焼きで売られている。

これの生地が餅バージョンの今川焼き。

ただのあんころ餅ではないかと言われればそれまでだが・・・(^o^;)


さて、今日は多めに5つ買いました。

そして、パパのいる本屋に向かっていく途中のキッズスペースでイッツが一人はしゃいで遊んでいると、姉一家に偶然遭遇(ノ´▽`)ノ

前日、姉は出勤途中に後ろの車に追突され、前の車にも突っ込んでしまった叫び

いわゆる玉突き。幸いひどいケガはなかったが、あとあとむち打ちが出るかも知れない。

その後処理(病院・保険・警察・車屋もろもろ)で姉は仕事を休んでいて、お義兄さんは7月末で仕事を辞めていたため、偶然会ったのだ。

ほんとにびっくり!

りりととしが加わり、3人は楽しそうに駆け回って遊んだ音譜

ここで、さっき買った今川焼きを一つおすそ分け。

お義兄さんは、早速次の仕事が決まったらしく、次の仕事は2交代制の不定休らしく、休みの合わなくなる姉が私を今度から誘おうと思っていたらしくプールに行こうと言って来た。


水着買わんとないんですけど(^_^;)

やっぱり、買おうかな。で、すぐさま見てみたけど1万8,000円だって。

目が飛び出た。

姉も何軒も探したって言ってた。

苦労しそう・・・。


パパと合流し、イッツは裸足のまま、どこまでも別れを惜しんで姉一家を追いかけて行き、「バイバーイ!」と何度も手を振った。


車に乗り込み、今川焼きの包みを開けると、3つしか入っていない。

あれ??

とレシートを見ると、確かに5つ買っている。

姉には1つしかあげていない。

迷った挙句、お店に戻っていちかばちか事情を説明することにした。


すると店員さんは、快くお詫びをしてくれて、すぐに新しいものを包んで来てくれた。

「申し訳ございませんでしたぁ。多めに入れときましたのでまたよろしくお願いします!」と。

車に戻ると焼きたての今川焼きが3つ入っていた。

2つもサービスしてくれた!

対応も感じがいい上にさらにサービス。

なかなかこういったファーストフード店はない。


学生時代、マックでお持ち帰りし、家までチャリで帰ってから不足分に気付き、再度サービスも期待して面倒だけど、お店にクレームに戻った。

けど、何もなかったガーンがっかりした。

天下のマックだから何かあろうかと期待した私がバカだった。

すでに冷めてるんだから交換してくれたっていいのに。

学生で、まだか弱い私汗


天満屋ハピータウンのフードコート内のたこ焼きに至っては、お持ち帰りかどうか聞いたくせに、その場で焼きもせず、どう見ても持ち帰り用のパックに入ったすでに冷めたものを渡され、

「これって普通熱々でお皿に乗って出るよね?」

「何のためにお持ち帰りか聞いたんだろ?」

と数々の疑問が浮かび上がり、食べてみても冷たくて本当にマズイたこ焼きに食欲も失せ、捨てて帰ろうかと思ったほど。

店員に物申すと、さっさとお金を返され、お詫びもなく冷たくあしらわれた。

お客の話も聞こうともしない。

はいはい、もうめんどくさい。お金返せばいいんでしょ!みたいな。

たこ焼きを捨てるのも全く惜しくなかった。

もう二度と行かない。


そんな、期待をすることも忘れた今。

ただ、足りない一つが欲しいだけだったのに、十分なお礼と笑顔とサービス。

捨てたもんじゃないなと思った。