トーマス | It's Key Blog

トーマス

今日、パパはin京都。
いつものように母がやって来た。
最近、「ばぁば」から「ばぁちゃん。ばぁちゃん。」と呼ぶようになったイッツ。
その言い方がかわいくて仕方がないのだろう。
嬉しそうに何度でも返事をしている。

午前中、ヨーカドーに試食&買い物に行った。
餃子がおいしくて安くなっていたので思わず購入。かなりの量だったので母と半分に分けることに。
餃子やしゅうまいが焼けるのを待ちながら、イッツに構っていると、餃子を焼くおばちゃんが、

「ちょっと、この子看るの大変じゃろう。体力がいるわ。」

「まぁ、おばぁちゃんが若いからまだいいけど。私は、よう看んわ。」

「でも男ん子は、これくらいじゃないと、おとなし~いようじゃだめよ。小さい時にこれくらい発散しとくと小学校上がる頃には落ち着いておとなしいいい子になる。あとで反抗期になるより、今の反抗期の方がよっぽどかわいい。中学生の反抗期はたちが悪い。」と話した。

おばちゃんから見るとイッツは手に負えないじゃじゃ馬に見えるらしい。
確かにこの時は、眠たくて少しテンション高め、しかもヒステリーとグズの狭間で、うまくコントロールしてやらないとパンクしそうな状態だった。
普段は、そんなことを感じることもないけど、このヒスグズ時が大変なのよね。
でもO型だからか、ケロリなのよね。
いけないことをしたので叱ってもケロリ。ほんと痛みで分からすしか方法がないのか?!ってほどこたえない。

でも、このケロリのおかげで助かってるところもあるんだよね。
まぁ、反抗期はあった方がいいって言うし我慢するよむっ

そう言えば、最近母も時々イッツを看ながら「はぁ~。」と大きな息をついたり、少し疲れを見せている。
イッツのせいなのね。
年のせいなのね。
時々手に負えなくなるイッツを看てくれてありがとう。
でも、かわいいだんよね。多分。
だって今夜も帰っていいのにイッツと一緒に寝てるもん。

夕食前に母がレンタル屋さんにイッツと出かけたので、トーマスかアンパンマンを借りてきてとお願いした。
母は、トーマストーマスを借りてきてくれて、早速観賞。
イッツは、大喜びでTVにかじり付いて、お話しの始まりのたびに流れる音楽に合わせて楽しそうに踊り、「ぱっぱー(汽車ポッポ)」「ばいばーい。」「ジョンジョン(ガタンゴトン)」「ざぁざぁ(雨)」「ないなーい。」などと掛け声をかけながら集中して観賞。
30分くらいで終わるんだけど、DVDがエンドレスで始まっては終わり始まっては終わり、寝る時間までに5回は見た。
語りの森本レオさんの声がなんとも心地よくて良かった~。
こんなにかじりつくなんて予想以上。
ディズニーのピーターパンやアリスには全く興味がないのに。

さて、1週間トーマスを楽しみますか。